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田舎暮らし応援団のログハウス

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    「田舎暮らし応援団」は、地域を活性化する活動を通して、温かく・豊かで楽しい田舎暮らし(スローライフ)を進めています。その活動のひとつとして、ログハウス作りをしています。

2008/2/2田舎暮らし応援団

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    今年の新年会で田舎暮らし応援団の年間計画を議論し、その後飲み会をしました。

2007/7/30懇親会

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    修学院テニス&山口テニスの懇親会 宝ヶ池の花火の日にホリデーインのビアガーデンに行きました。

街の生活

2008年6月23日 (月)

梅雨空の合間に

Dscn0783_2 私の朝夕の日課は、”はな”と一緒の散歩になっています。雨や雪の日は濡れるので大変ですが、梅雨時はその雨が毎日しかも一日中続くと尚大変です。レインコートを着せて散歩したりしますが、帰ってきてからバスタオルで身体じゅうを拭き取ってやることになります。
しかし、今日は梅雨空の合間で晴れこそしませんでしたが、雨は落ちてこなかったのでゆっくりとした散歩になりました。
大江の田舎にいるときは、農道を通って田圃の稲の育ち具合を見たり、畑のキャベツの虫を潰したり、トマトのわき芽を摘んだりしながらの散歩ですが、京都では宝ヶ池公園の周りを散歩するのがお決まりになっています。
Dscn0923 前にも書いたと思うのですが、「私の家の庭」には宝ヶ池公園が広がっており、近くの方がジョギングをしたり散策をしたり楽しんでくれています。私が何も言わなくても定期的に草刈も行ってくれます。そしてここ数日は、画像のようにお巡りさんが警備で巡回しており、私の家の前も定期的に見廻ってくれています。
Dscn0916 この公園に隣接して京都国際会館が建っていますが明々後日から2008年サミット外相会談が行われることになっているためです。国益中心では決して望むべき答えが出てくるとは思えません。私達一人だけは、そして各々の国だけでは何も解決できないという前提に立った『One for All!』の精神で将来に向けての一歩が踏み出されることを望みます。

26-27の外相会談が終わりまもなくすると、『コンチキチ』の鐘の音とともに、スイカとウチワと浴衣と線香花火が似合う暑い暑い京都の夏が始まります。

2008年6月16日 (月)

ビールサーバー活躍

Dscn0775久しぶりに活躍の場がやってきました。
昨年の7月にログハウス仲間とBBQ交流会をした時に、東京の会社の先輩から送っていただいたビールサーバーが我が家に寄贈されていました。毎日使うものではありませんし、ずっと大江の家に保管していましたが、一昨日の土曜日、平安教会の壮年会親睦会を開催することになったので、京都まで軽トラで運んできました。
久しぶりに使うので、接続方法から清掃のしかたも怪しく、先輩にメールで確認した後、生樽とガスボンベを買いに行った酒屋さんにも念のため持ち込んで実物でチェックしておきました。
夕方からのBBQ交流会でしたが、朝から水を冷やして準備しましたので、クリーミーでよ~く冷えた生ビールを皆で堪能し、大好評・大活躍でした。先輩に感謝です。

他に田舎から持ち帰ったものは、ほたるまつりで収穫した新じゃが、先日収穫した玉葱の赤と白にサラダ菜、大江のお隣の農家から貰った採りたてのニンニクでした。
親睦も図れた様子で、遅くまで語り合っていました。

2008年5月15日 (木)

風化させないために・・・

Dscn0012中国・四川での地震は阪神淡路大震災の30倍だという報道もあり想像を絶するものです。私は阪神淡路大震災の時、豊中のマンションで遭遇しました。豊中もかなりの揺れがあり、ご近所のマンションではアップライトピアノが倒れてしまったそうですし、我が家のピアノも足置きを飛び出し、飛び跳ねていたくらいですから・・・。

中国でも、少しでも速く多くの救援の手が差し伸べられ、一人でも多くの人が助かることを願っています。

画像は、淡路島の北淡地区にある、震災記念館にある、地震によって現われた断層をそのまま保存したものです。割れたアスファルト、後方には50cm以上隆起した地面が無残です。この断層の先には、家の中を走り去ったままのその家が保存されており、当時の様子を未だに残し、忘れないようにしてあります。

淡路でその日を経験された方の語りべのお話もあり、他人事としてではなく我が事としてそれなりの備えの必要性を感じますし、もしそのような状況が近所で起きれば相互の助け合いの大切さも感じました。

Dscn0026 のんびりした淡路島と、TVで中国四川の大地震を知ると同時に13年前の阪神淡路大震災を改めて思い起こす一泊旅行でした。帰りの明石大橋は小雨に煙っていました。

2008年5月13日 (火)

身近にいいところ・・・

Dscn0634大変だった田植えの疲れを癒しに、プチ旅行です。今日は淡路島から実況しています。画像はウェスティンホテルを百段苑の上から臨んでいます。
実は、今はまだ健保組合の2年間の任意継続期間にありまして、その優待制度を出来るだけ使いましょうと言うことで、健保組合の契約ホテルのひとつである「THE WESTIN AWAJI ISLAND」を予約したのです。
(なんと、一般で20,000円/人以上する宿泊料金が、朝食付きで4,000円/人と格安です。)
また、京都の自宅からWESTINまで、車で2時間以内と、とても楽に行くことが出来ます。

Dsc_0021 ホテルから続く百段苑という花壇、ガーデン、夢舞台の公園と安藤忠雄氏の手によるものですが、すぐにそれと判ります。過去に大阪湾岸の埋立用に削り取られた山肌を再生させようと様々な樹木を植え建築物とのバランスがとられています。

Dsc_0011 Dsc_0014 人工的な雰囲気にはなっていますがこれもまた良し、です。

今日は、ハーブ園などを廻ってきます。

2008年5月 1日 (木)

いろんなタレント

Dscn0459世の中にはいろいろな才能を持たれている方がいらっしゃるものです。
歯科技工士をされていた時に鋳造技術を身につけられ、今は昆虫や植物を金属でアート制作をされている安東さんです。私の家の近くにお住まいでワンコの散歩でよくお会いするので知り合いになりました。ついつい見過ごしてしまう昆虫を注意深く観察し、精密に再現されているのです。
Dscn0462 この蟻達は体長1cmもなく(実物大ということですね!)、足1本1本、触覚についてもリアルに表現されています。
展示会などでは子供達が目を輝かせて見入っているそうです。
安東さんのご好意で、作品をお借りして、近くの平安教会で5/18-19礼拝堂にて展示しようかと考えております。
お近くで、ご興味ある方は是非ともお越しください。

2008年4月16日 (水)

たばこ

Dscn0277わが愛犬”はな”が格好つけて生意気にもタバコを吸っています。はなの大好物のひとつはタバコです・・・・というのは冗談で、よくよく画像を見ますと鉛筆を銜えているのでした。

私は、たばこをやめて、10年以上になります。20歳ちょっと前から吸い始め、40歳位まで、多いときは1日2箱もすっており、かなりヘビーなほうでした。たばこを銜えていないといらいらしたり、ポケットにたばこが入っていないと落ち着かないし、かばんにたばこが入っていないと、何か忘れ物をしているような気がしていました。ある朝、通勤電車の中で日経新聞に5cm角位の記事に「第1回インターネット禁煙マラソン」が始まるというのを見つけ、興味半分で、サーバーおよびメーリングリスト管理費用として3,000円(当時)を早速振り込むと、アクセスIDが送られてきてマラソンをスタートしたのです。北海道から九州まで200名程度が参加していましたが、とりあえず、3,000円払ったのでその分のたばこ代(10日程度)はやめようという軽い気持ちで走り始めましたが、吸いたいなあと思うときに、一緒に走っている人や、ランナーをサポートするお医者さんやサポーターのメールがMLに飛び交いだすと、なんとなくもう少し皆とそのまま走ろうという気分になり、結局6ヶ月間のマラソンを無事ゴールインし終えることが出来ました。そして、以下のような額に入った認定書が送られてきたのです。今でも部屋の隅に飾っています。
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たばこを吸っている時は、生活の一部として必須のもののように思っていましたが、実は「百害あって一利なし」で自分のためにも家族のためにも、周囲の人にも、そして今では地球の環境問題においても、そう言えるようです。そして、ゴールインできたとき、鎖が解き放たれたような、呪縛が解けたような爽快な気分になったのは決して大袈裟な言い方ではなく、その通りでした。それから10年以上一切吸っていませんし、今後も吸うことは明確にありません。
もしやめようとかやめたいと思っている人があれば、是非是非「禁煙マラソン」をアクセスしてみてはいかがでしょう。きっと成功すると思います。

ところで、”はな”がこういうものを銜えるときは、おやつをおねだりしている時です。「こんなん銜えているけど、おやつくれたら、これ返すよ!」とアピールしているのです。時にはスリッパを、時には帽子を銜えてアピールします。

「早くちょうだいよ~!!」と迫ってきましたので、甘いんですがおやつの棒ガムをあげることにしました。

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2008年4月 8日 (火)

今年の健康診断

Dscn0223本日の読売新聞によりますと、「メタボ健診が追い風となり体組成計の売れ行きが好調」だそうです。
昨日、遥々と大阪は梅田まで健康診断(人間ドッグ)に行って来ました。会社を退職して2年間は「任意継続保険者」としての適用を受けているため、健保組合の負担も受けられるのですが、指定の健康管理センターが京都には無く大阪が一番近いからです。(ちなみに健康診断は37,000円ほど掛かりますが、健保組合から約27,000円負担していただけるので私は 10,500円の支払いのみでした) 指定の健康管理センターは大阪に何箇所かありますが、大阪中央病院に行けば5年前以前の私の健診データが保存されているからそこにしました。

メタボ対策に伴い、特定診断項目として胴回りの測定が追加されていました。前にブログにも書きましたがログハウス用の檜の皮むきで大汗をかき5kg自然と減量したりしていましたので昨年6月まで着ていたスーツのズボンなどはお腹のところがブカブカになっているので大丈夫だろうと思っていましたし、実際にチェックしてもらっても「全く問題ないですよ」とのコメントでした。

いつものように全ての検査が終わると、医師の面談と保健師の食事指導がありました。どちらも若干(?)若い女性の方でした。開口一番、どちらにも言われたのが「どうかされたのですか!!?・・・」5年前と比べて体重が8kg減少していたからです。「いえね・・会社辞めて農業初めてログハウス作りして、こうなったんです」って言うと、「あぁ、それで色が黒いんですね。理想的な生活ですねえ」 いつもアラームが出ているコレステロール等の項目は自信が全くありません。うちの奥さんからは週に2日は休肝日にしてねと言われつつもついつい毎晩お酒を飲む日が続いていたからです。ログ地の開墾して、野菜の種まき用に畝を作って夕方ほっとした時に飲むお酒は抜群に美味しいものですから・・・。
しかし、・・・ムムッ・・・「善玉は増えてるし、悪玉は減ってるし・・・goodですよ!」「へぇ~、そうですかぁ」「会社辞められる前と後とどんな違いがありますか?」「ストレスが全くありません。それから会社の時はラーメンとか脂っこい物を食べることが多かったですが、今は畑から出来た野菜や間引き菜なども都度摘んで食べています」「おぉ~!これも理想的じゃないですか。何も言うこと無いです。この状況を継続してください。まっ、お酒はもう少し減らしたほうがいいですけどね」・・・といった会話で面談は終わりました。

健康のこと、体のこと、体重のこと・・特別に意識することも無く、自然のままありのままに朝起きて、畑からあるものを摘んできてお湯に通してもしくは炒めてもしくは生のまま口に入れて、それから外に出て、山に入り田畑に行き、一日が終わる頃また同じものを摘んできて今度は鍋に入れて炊いて食べ、ブログ書いて、仲間のブログ読んでコメントして、他のニュースなどをチェックして、眠くなったとねむりに付く・・・この数ヶ月の私の日々です。

今日、午前中に京都から大江に移動しましたが、午後は田舎暮らしの仲間が訪ねてくれました。ログハウスも作り山のことにも詳しい頼もしい仲間です。今の私の計画を伝えたところ、身を乗り出して手伝ってくれると言ってくれました。こんな仲間を沢山持てて心強い今日この頃です。

2008年3月19日 (水)

一休さん

Dsc_0071 Dsc_0077我が家の最寄駅は国際会館ですが、そこから乗り換えなしでいける新田辺まで行ってきました。そこは京田辺市になりますが、10年前に大阪は富田林にあるテクノホルティという農業学校で「新規就農支援講座」を8ヶ月隔週日曜日に受講するために私は京都からそこまで片道3時間、電車で通ったのですが、その時席をご一緒させていただいた仲間T氏が住んでおり、そしてその10年前に農業に転職しているのでお話を聞いたり圃場を見せてもらいに行ってきました。奈良は五条からも仲間が来てくれました。
T氏のご両親が農業経営をされていたので、彼は50歳になる前に公務員を辞め農業に転進したのですが、倉庫には大型のトラクター、コンバイン、田植え機、管理機にはじまり全ての農業機械が揃っておりました。
Dsc_0004 Dsc_0018 生産物は「筍」~竹林を1町所有しています~と、「柿」~以前ご両親と小松菜などを作付けしていたとのことですが、お父さんも他界され今は柿に転作したそうでそれが4反~と、水稲作りに田圃を9反とかなり大規模です。竹林は綺麗に整理されています。竹は蛇の目傘をさして通れる程度に間引いてやらないと陽の光が地面まで届かないので良くないと聞いたことがありますが、T氏の竹林は光が入っていました。柿は彼是10年ちかくになるそうですが、こちらも手入れが行き届き、低木で脚立なしで収穫できるようにしてあるそうです。道と柿畑の間にはフェンスがしてあります。私の畑の場合は山間にほど近いので猪や猿、熊といった獣害対策で電柵をする場合がありますが、京田辺は獣害はありません。人害だそうです。さきの竹林でも勝手に筍を掘り返していく者があるとのこと。全く情け無い限りです。
お昼ご飯を一緒に食べながら今後の農業のことなどを話していたのですが、T氏なりに大変だということでした。お家も大変立派でいい車に乗っているので、あんまり切実感は感じませんでしたが、経済的なことを考えるとサラリーマンにしろ公務員にしろ宮仕えに勝るものはないという理解をしました。日本の農業の衰退や後継ぎの問題を思うとき、これではいけない、理想だけでなく現実的にも収入も納得できるレベルにならないと先は無いと改めて感じた次第です。しかし、T氏の竹林、柿園、田圃、畑全て、綺麗に手入れされており、彼の農業に対する姿勢を見せ付けられ、私も少しでも近づけるよう頑張らねばと思いました。
Dsc_0024 Dsc_0035_2Dsc_0061 Dsc_0043 京田辺には一休寺があります。日本人であれば老いも若いも「一休さん」の話は誰でも知っていると思います。その一休さんは実はこの京田辺におられたそうなのです。そしてこれもはじめて知ったのですが一休さんは天皇家の血筋なんですね。写真の一休さんのお墓には菊の御紋があしらってありました。そして寺内には「このはしわたるべからず」の有名なとんち橋もありましたし、帰りには一休寺での有名な天日干しされた乾燥納豆をお土産に買って帰りました。

Tさん、これから農業をやる私にはとっても参考になりました。ありがとうございました。

2008年2月25日 (月)

8ヶ月ぶりに・・

Pict7895昨年6月に会社を辞めて以来、東京に行くことなどはトンとありませんでしたが、会社の仲間の結婚式&披露宴に招待いただきましたので、昨日は8ヶ月ぶりに行ってきました。場所は表参道のチャペルで、100人以上の盛大なものでしたが、私が所属していた部門からは約40人全員が参加と、足並みが揃い日頃鍛えた理想的なチームワークを発揮していました。余興では、その日の挙式の様子をリアルタイム画像として心地よくプロモーションしつつ、コブクロの”永遠にともに”を同僚全員で合唱するものです。このイベントは定番になっており、メンバーは少しずつ新しくなるもののこの日のために事前に何度も練習し、そこに参加された方々に感動を与えるものです。今回も上出来で、周りの方から「とってもよかった!」と絶賛されていました。私も毎回目頭が熱くなってしまいます。是非とも会社の定款に「ブライダルビジネス」を加えていただき、ブライダル事業部を立ち上げてください。成功間違いなしですよ。上の画像は、式後、表参道の駅で記念に写したものです。
Pict7897 その足で神楽坂に移動し昔からの仲間達と飲み会が始まりました。気の置けない人達とのお酒はついついすすんでしまいます。かなり・・・・・飲んだようですが?
Pict7899 翌日の今日、U村さんが浅草めぐりに付き合ってくれました。前に雷門までは行ったことがあるのですがそこから先には行ったことがなかったので予てから行ってみたいと思っていたのです。”仲見世通り”~”浅草寺”~”はなやしき”~お年寄りの長蛇の列の”浅草演芸ホール”を眺めながら「大変なこといろいろあるけど平和ですねえ」などとつぶやきながらお昼に鰻を食べてお土産に「舟和」の芋羊羹を買って帰りました。
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2008年2月17日 (日)

卒業して30年も・・・

Pict7853久しぶりに大阪は心斎橋に行きました。大学時代は堺に住んでいましたので遊びに行くとすれば難波か心斎橋でしたが今は京都に住んでいますので、大阪まで出ても梅田止まりでした。せっかく心斎橋まで行ったので戎橋まで足を延ばし橋の上から有名な「一粒で300m!」の看板をカメラに収めてきました。戎橋は通称「ひっかけ橋」とか「ナンパ橋」とか言われていますね。私も学生時代に”オカマちゃん”に声を掛けられたのを思い出しました。(コワッ・・
阪神ファンが大騒ぎする場所でもあります。

さて、心斎橋ですが、今年になって1月に昔の友達からメールがありました。「久しぶりに会わへんか?」・・・。実は私も同じ事を思っていたのですが、今年は大学を卒業して30年目なのです。30年といいますと長いように思いますが振り返ってみますとアッという間のようにも思います。グリコのキャラメルは一粒食べて300m走れるエネルギーが含まれているといわれますが、意気揚々と大学を出て社会に飛び出しドワァ~!と脇目もふらずに走ってフット気がつくのが30年くらいかもしれません。人それぞれ個人差はあって、私はちょっと早い目に会社人をリタイヤしましたが、飲みながらの話題は「子供がまもなく手を離れるので僕もあと数年でフリーや」とか、「去年孫ができてん。土日は孫を抱いてる。」とか、今までとは違ったエネルギーを補給して今までとは違った生き方にシフトチェンジしていく頃なのでしょうか。ま、私以外は皆な会社の中で重要で責任ある立場で過酷な業務をもう少し続けることになりますが、私は私で春からはおいしいお米とおいしい野菜を作り丸太小屋も一歩一歩作り上げていこうと元気を貰った次第です。
これからも時々会って楽しめればと思いますので、とにかく健康には気をつけましょうね。
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2008年2月13日 (水)

大雪注意報

Pict7819どうも風邪の後遺症として咳が止まらずに大江に行くのもやめて京都で過ごしています。天気予報によりますと京都北部は大雪注意報が発令されています。そして京都市内も雪景色です。
上の写真は国際会館前で、全国高校駅伝の折り返し地点になる場所です。
Pict7823Y!天気予報をチェックしたら京都市内も大雪注意報が発令されていました。 『警報』は「重大な災害が起こる恐れがある場合」、『注意報』は「災害が起こる恐れがある場合」・・・ですが、京都北部と京都市内の発令の基準を調べてみましたところ、

       大雪警報        大雪注意報
京都市内 24H降雪15cm(平地)  同5cm
京都北部 24H降雪40cm(平地)  同20cm
・・・だそうです。ということは大江は20cm近く雪が積もっているんでしょう。無理して行っても外仕事できないし、JW-CADで、丸太小屋の図面作りでもすることにしましょう。
今朝の”はな”との散歩道(宝ヶ池公園)の雪の画像もUPしておきます。KBさんからのリクエストもいただいたことですし :-)
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2007年12月25日 (火)

新福菜館

Pict7403会社を辞めて丁度半年が経ちますが、時々当時のメンバーや親しかった人達とは今も交流が続いています。
今日、東京から大阪に出張できた帰りに京都に寄ってくれました。
前に「夢を語れ」にも一緒に行ったラーメン野郎なので、今回は京都駅東にある「新福菜館」に入りました。黒い醤油味のスープは見た目よりあっさりで、今回炒飯も注文しましたが白ご飯と一緒にこのラーメンを食べるのがベストでしょうか。でも炒飯もお薦めです。
私が会社を辞めた後、売上げは順調に推移しているようですが(私が辞めたからかもしれませんね、ははは)、ネットワークトラブルも快調に続いているとのことで、新福菜館に行く前に嵐山にある電電宮に行き新年のご挨拶用のお札を頂くのにも付き合いました。電電宮はその昔雷と稲妻をお祀りした社で、今のコンピュータ社会で、システム関連の企業が「システム安定稼動」を祈願して人気があるようです。
Photo 帰りに京福の嵐電に乗りましたが嵐山の駅に足湯があったので、電車待ちの少しの時間浸かって来ました。利用客は、若いアベックや嵐山を観光に来たのでしょうか女の子達でした。一応混浴になりますが、スーツ姿が異様でもありました。
湯加減も良く、気持ちのいい時間でした。

2007年12月24日 (月)

クリスマス祝会

Pict7359今日は平安教会のクリスマス祝会でした。前にもログリましたが、私がサンタクロースの大役を仰せつかりましたので、”サンタになりきって”きました。
サンタダンスあり、サンタ福笑いあり、各国のメリークリスマスありで場を盛り上げるべく奮闘したわけです。

#忘れないように、ここにもメモしておきます。

  フランス→ジョワイユ・ノエル
  ドイツ →プレリッヒ・ワイナハテン
  イタリア→ボノ・ナターレ

もっと子供が多くいると思って、その子達を対象に考えていたのですが、愛児園(平安教会付属)は昨日クリスマス会を終えたばかりとのことで、少なかったので、”極々最近まで子供だった、うら若きお嬢様”にも参加いただき楽しい時間を過ごしました・・・とさ♪

#サンタ姿の画像を掲載するようにとリクエストいただきましたので、応えさせていただきました(笑

2007年12月22日 (土)

葉牡丹

Pict7302お正月の玄関を飾るものに葉牡丹があります。今年は8月から通った農大の実習圃場に紅白の一株を植えていました、定植当初は2cm程度の大きさでしたが、4ヶ月経った今、40cm程度の立派な大輪になり、玄関を華やかにしてくれることでしょう。これもスローライフですね。
Pict7305 京都ー大江の移動は今までJimnyでしたが、今回は軽トラです。何かと荷物を運搬するのに軽トラの方が便利です。そしてドライブ大好き「はな」は今までとは違う車に最初違和感を示していましたが、すぐに慣れた様子で、助手席で気持ちよさそうに寝ていました。
Pict7307 今回の田舎での作業は、ひとつは大根の漬物~前回初めて漬けたのですがこれがたいそう美味しく、家族はもちろん食していただいた方全員から大好評でしたので、再度同じ方法で漬ける事にしました~です。今回の大根もこれまた農大で収穫したものですが、私の隣の畝のY君のものです。Y君は研修を途中でリタイヤになったのですが、作っていた作物は先生と両隣で草取りしたり肥料上げたりしていました。最後に大根が3本残っており誰も持って帰らないし私が頂いてきたものです。それは大きくなり長さ70cm程、太さ20cm程、重さ5kg程の巨大な物になっていました。画像は塩で10日程度予備漬けした画像ですが、この後柚子と鷹の爪をまぶし、米酢と砂糖を加え、重石をして寝かせ、1ヵ月後に漬けあがります。楽しみです。

2007年12月16日 (日)

冬の準備・その2

Pict7266公園のプラタナスの木も、ついこの前までは赤や黄色に彩られ、辺りを華やかに飾っていましたが、今は残り少ない黄葉が風に揺れています。12月も半ばになると、公園から見る比叡山の山頂も白化粧をするのですが、今年は少し遅いみたいです。

Dsc_0366そして宝ヶ池にはこの季節、オシドリが飛来してきています。
オシドリは大陸から厳しい季節を日本などで越冬する渡り鳥です。「オシドリ夫婦」と言いますが、つがいで行動を共にする仲の良い夫婦だそうですが、画像は二羽ともオスのようですね。
日々の散歩で、何年も何十年も前から繰り返される自然の摂理を確認しながら、地球の未来を考えたいと思います。

2007年12月14日 (金)

ジングルベルが・・・

Pict7261tate クリスマスが近づいてきました。街にはクリスマスツリーのデコレーションが目立ち始め、ジングルベルの音楽も聞こえてくる季節になりました。
そして、私の通う教会でも「子供たちの為にたくさんのプレゼントを持ってサンタさんが登場します。なんと、その大役に今年は私が指名されたのです。
昨年は「サンタダンス」で盛り上がったという話を聞いたので、今年は何をしようかと考えたのですが、「サンタ福笑い」をすることにしました。
で、今日はその準備に教会に行っていました。
模造紙に画像の絵を描いて、帽子・眼・鼻・耳・口を部品として別に作りマジックシートで張り付くようにしました。

サンタクロース役を演じるには「サンタになりきること」と教わりましたが、サンタさんは「セント・ニクラス」さんといって今から1700年ほど前、3世紀の終わり頃、小アジアのリシヤという国のミラという街に住み、たいへん情け深い、親切な人で、貧しい子供たちの為にいつも気を使っていたという言い伝えがあります。さて、なりきれるでしょうか?? →頑張ってみましょう♪

楽しいクリスマス会が、多くの場所で行われますように。。。。

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2007年12月 7日 (金)

インフルエンザが早くも襲来

Dsc_0743 12月7日は二十四節期では大雪です。朝の公園はすっかり霜に覆われ、冬化粧がはじまりました。でも今年はまだ雪には会っていません。今日も日中は暖かな陽気でした。
Dsc_0686 紅葉は最低気温が8℃を下回ると始まるといいますが、町内のドウダンツツジは今を盛りにと紅葉しています。
夜半はかなり寒くなってきたように感じます。この数年は用心深くなったのか、家に帰ったら、手洗いとうがいを忘れないようにしているせいか風邪にかかっていません。会社勤めの場合は、風邪で休んでも顧客が待ってくれるわけでもないので誰かがカバーしてくれたり、なんとなくそれなりにイベントが進行するのですが、独りの身になると寝込むと全ての計画がとまってしまい予定を立て直す必要に迫られます。
厳しい反面、予定を好きに変更できると言うことは、たいした事してへんいうことかも・・(笑
ま、風邪には注意する必要がある今日この頃・・・・

2007年12月 2日 (日)

京都の秋の・・・

Dsc_0717京都はすっかりと秋につつまれました。画像は朝夕の散歩道である宝ヶ池公園です。
そして、『京都の秋の・・・』とくれば、『・・夕暮れは、コートなしでは寒いくらいで丘の上の下宿屋はいつもふるえていました』となります。
丁度私が京都市内の予備校に通っていた浪人時代はフォークソングが全盛であり、その中で大好きだった唄が加川良の『下宿屋』であり、高田渡の『コーヒーブルース』でした。私がお世話になっていた下宿屋は3畳の広さしかなく机があるだけで、夜布団を敷くと足の踏み場が無いほどで、この唄と自分を重ねてみていたようです。

そして、今日YouTubeから流れる下宿屋を見つけ何度も何度も聞き返しました。あの頃から、もう35年近くにもなりますが、加川良は歌い続けているんです。是非聞いてみてください。感動ものですよ。忘れかけていた何か原点のようなものを思い起こしてくれるように思います。

そして近いうちに三条堺町のイノダコーヒーに久しぶりに行こうと決めました。

下宿屋

作詞・作曲:加川良

   京都の秋の夕暮れは コートなしでは寒いくらいで
   丘の上の下宿屋はいつも ふるえていました
   僕はだれかの 笑い顔が見られることより
   うつむきかげんの彼を 見つけたかったんです

   ひもじい気持ちも あまりに寒いせいか 感じなかったようです
   ただ たたみの上で 寝ころびたかったんです
   やさしすぎる 話のうますぎる 彼らの中にいるより
   うすぎたないカーテンのむこうの 裸電球の下に 
   すわりたかったんです

   彼はいつも誰かと そして何かを待っていた様子で
   ガラス戸がふるえるだけでも 「ハイ」って答えてました
   その歯切れのいい言葉は あの部屋の中にいつまでも
   残っていたし

   暗やみで何かを待ちつづけていた姿に 彼の唄を見たんです

   湯のみ茶わんにお湯を いっぱいいれてくれて
   「そこの角砂糖でもかじったら」 って言ってくれました
   その時「ありがとう」と答えて うつむいたのは
   胸が痛み出したことと 僕自身の後ろめたさと・・・

   かわききったギターの音が 彼の生活で
   そして 湿気の中にただひとつ ラーメンのこうばしさが
   唄ってたみたいです

   不精ひげの中から ため息が少し聞こえたんですが
   僕にはそれが 唄のように聞こえたんです

    一杯呑み屋を 出てゆくあんたに
    むなしい気持ちが わかるなら
    汚れた手のひら 返してみたって
    仕方ないことさ
    あせって走ることはないよ
    待ちつかれて みることさ
    ため息ついても 聞こえはしないよ
    それが 唄なんだ

   僕が歩こうとする道にはいつも 彼の影が映ってたみたいです
   小さな影でしたが 誰だってその中に入りこめたんです
   それから 彼の親父が 酔いどれ詩人だったことを知り
   今僕が こうしてるから 彼こそ本当の詩人なのだと
   言いきれるのです

   新しいお湯が シュンシュン鳴った時 ラーメンをつくってくれて
   そして ウッディやジャックを 聞かしてくれたんです
   それから僕が 岩井さんやシバ君と会えたのも
   すべて この部屋だったし すべて 僕には唄だったのです

   何がいいとか悪いとか そんなことじゃないんです
   たぶん僕は 死ぬまで彼になりきれないでしょうから
   ただその歯がゆさの中で 僕は信じるんです
   唄わないことが一番いいんだと 言える彼を

    一杯呑み屋を 出てゆくあんたに
    むなしい気持ちが わかるなら
    汚れた手のひら 返してみたって
    仕方ないことさ
    あせって走ることはないよ
    待ちつかれて みることさ
    ため息ついても 聞こえはしないよ
    それが 唄なんだ


2007年11月30日 (金)

八坂神社・西桜門奉祝!

Pict7218今日、税務署に『個人事業開業届出書(農業)』を提出に行きました。今年は前半は給与所得者として、そして今現在は失業の身ですが、近々正式に農業者として頑張りますと言う意思表明でもあります。そして農業を開始するにはトラクタとかの設備が必要であり初年度は確実に赤字です。総合課税で申告をすれば少しでも節税につながると言う判断です。

そして届出をした帰り道、八坂神社の前を通ったら、西桜門の修理工事完成の奉祝行事が開始された場に遭遇しました。ここ一年ほど工事の枠組で覆われたいた門が今日は艶やかに輝いていました。紅葉にもなんとか間に合ったでしょうか。そして大晦日から年始にかけて多くの人を飲み込む門が装い新たに姿を見せました。
まるで私の農業人生の門出を祝すかのように・・・・と勝手に結び付ける私でした。

2007年11月21日 (水)

清々しい朝です

Dsc_0624昨晩の雨の後、今朝は冬が間近に迫った比叡山のすがすがしい姿です。
先日、『かぐや』から送られてきた素晴らしい地球の姿を目にしました。かぐやは別名『セレーネ』ですが、昨年JAXAは『セレーネ・月に願いを!キャンペーン』を実施、名前とメッセージを送れば、それをセレーネのシートに刻み込んで月を周回してくれるというものです。私ももちろん申し込んでいましたので、今回の地球の美しい姿は、私のメッセージもリアルに地球を観たことになりますね。美しい地球を永遠に・・といったメッセージを送ったと記憶しています。
Serene2 

左の写真はセレーネと、メッセージが書き込まれた場所です。(JAXAの報道によると41万人分刻まれているそうです)

今朝は空も澄み、朝日がまぶしいほどに宝が池公園を照らしていました。毎朝、毎年、この美しい自然を、地球を眺められる環境を持続したいと思いますし、その為に私たちが出来ることは何かと思い続け、実行していきたいと思いました。

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同じ宝ヶ池公園の秋は、愛犬「はな」も好きそうです。

2007年8月25日 (土)

幼稚園の看板完成です

Pict5607平安教会付属・平安愛児園の看板作りを先週3日やりました。間5日は農業研修で続きが出来ませんでしたが、今日最後の仕上げとしてベースに子供達が遊具で遊んでいる部分を木工ボンドと裏からコースレッドで固定して完成させました。
早速一部の子供達は「ボクはこれ!」と嬉しそうに指を指したりしています。近々絵の作者「柏木牧子」さんも見に来られるとか・・。
少しでも子供達の幼稚園に来る楽しみが増えればいいなあ。

2007年8月18日 (土)

一日の始まり

Pict5413単身赴任時代を除けば、会社勤めをしていた時も、フリーになった今も、朝6時は”はな”と一緒に近くの宝が池公園の散歩をするのが一日の始めの行動になっています。特に夏は、黒い毛皮をまとった”はな”にとっては朝夕のやわらかい陽射しの少し涼しい時間以外は家の中でじっとしているしかないので、朝の時間は貴重です。
今日は8月18日ですが、送り火も終わり、心持ち爽やかな朝であるように思います。
今日一日が、充実した時になりますよう。

Pict5334 ちなみに、”はな”はドライブが大好きです。写真は2日前大江から京都に移動するときの車中で至福の夢の時を過ごしている姿です。
いつも思うのですが、犬という動物は人間の言葉の多くの部分を理解しているんですね。特に繰り返し使う言葉と行動の紐付けは犬の脳裏に確実に焼き付けられていると思います。
「公園に行こうか」というと、必ず公園のほうに向って先頭を歩きますし、「左に曲ろう」というと交差点を左折します。そして「田舎に帰るよ」というと必ず車のドアのところに行って待っています。そして車が走り始めると後部座席の指定席で寝始めるのです。時々寝言を言うので、見ると両足をばたつかせていたりします。何の夢を見ているのかと想像するのも楽しいです。

2007年8月16日 (木)

本日、五山の送り火

Pict5372祇園祭・葵祭・時代祭と、京都の三大祭りに五山の送り火を加えて「京都四大行事」と呼ばれており、送り火は300年以上続いているとの事です。
毎年、大雨でも来ない限り8月16日にこの世に戻った精霊を冥府に導くために送り火はあります。
大文字山の「大」の字が最も有名ですが、「妙」「法」も美しいです。
今年は、奥さんと愛犬「はな」と散歩がてら、いつもテニスをしている宝ヶ池公園スポーツ広場から「妙」の字を真正面に最大のズーム状態で楽しみました。
京都の夏は、そして特に今年しかも今週は今までに無い暑さで昼間は危険すら感じます。毎年送り日が終わると秋も近いと感じる涼風が肌に心地よく感じるのですが、今年は大丈夫なのでしょうか?
Pict5345 それから、こちらは今日の16:00頃に準備が整った「左大文字」です。北野白梅町を車で通りかかったのでカメラに収めました。火床には数百束の赤松の割り木が積み上げられ、夜の点火を待っています。
昨年、京都の”しい”の山を考えるフォーラムに参加したとき「大文字五山保存会の方が深刻にお話をされた、「あと数十年(?)もすれば、この送り火も出来なくなります」という言葉を思い起こしました。
古都のマツ復活プロジェクトでも書いたのですが、火床に使える赤松がどんどん不足してきているのだそうです。このプロジェクトの重要な側面を思いました。

フィラデルフィア美術館展

Pict5302_2Pict5300_2 Pict5290 Pict5293先日(8/12)、 奥さんに誘われるままに京都市美術館に行ってきました。家から車で15分程度で行けるし、たまには有名な絵画を直接目にするのもいいものです。京都市美術館は平安神宮の大鳥居の前に位置し、歴史のある建物です。「京都美術館」の上の部分に「大礼記念」と微かに読み取れますが、昭和3年に京都で天皇即位の式典が行われその記念事業として建てられた美術館だそうです。
ここに今、アメリカのフィラデルフィア美術館よりマネ、モネ、セザンヌ等の絵画・彫刻がやってきています。副題に「印象派と20世紀の美術」と記されていました。
絵のことは全く判らないのですが、印象派というだけあって、光をうまく表現されているのは理解できました。自然に接している私にとって、セザンヌ/ジヴェルニーの冬景色やモネ/アンティーブの朝が印象に残りました。それと、結構館内は混んでいました。9月までやっていますし、お時間あれば行ってみてください。
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2007年8月14日 (火)

幼稚園の看板つくり

Pict5324昨日と今日は、幼稚園の看板つくりです。
教会の付属幼稚園に可愛らしい看板があったほうがいいという意見があり、作ることになりました。
私の役目は3cm厚の合板に書かれた子供達が園庭で遊ぶ図柄にあわせてジグソーでカットしていくことです。

細かなところに気を使いながら刻んでいきます。
子供達が喜んでくれる顔を思い浮かべながら、物を作る楽しみを味わいます。

2007年8月13日 (月)

真夏の夜空

Meteor_photo昨晩は真夏の夜の空での大イベント「ペルセウス大流星群」の饗宴が催されました。
ペルセウス座は”W”で有名なカシオペア座の東側に位置しますが、昨晩は新月であることから夜空が暗く1時間に50個近くの流星が楽しめるという触れ込みでした。
私と奥さんと愛犬”はな”は前日から「どこで見るか?」「何時頃から見に行くか?」「何を持っていくか?」等、準備万端で夏の夜の饗宴に臨みました。
夜9時頃から家の前で木星の衛星を楽しみながら夜の暗さに目を慣らし、11時頃にいよいよ出かけていきました。場所はお手軽に家から歩いて5分程度で行ける宝ヶ池公園の円形広場、持ち物は4畳半の広さのブルーシートと枕と虫除けと天体望遠鏡とデジカメとペットボトルです。
東京の仲間とメールで連絡を何度かとっており、蓼科・望月高原牧場、南アルプス・白州で同じ時間に空を見上げている知り合いがいることもちょっといい感じでしたが、目的の場所に行くと既に先客が居ましたので、ブルーシートを広げてそこで一緒におしゃべりしながら観察することにしました。近くの大学に通う女の子3人で、3時間近く「ワー!」とか「すごい!」とか感激しながら皆で大の字になって楽しむことが出来たのも良かったです。時間を気にせず、夜空を見上げていられることに平和と幸せを感じ、一瞬の流れ星に、「世界が平和でありますように」と「家族の健康が守られますように」と願いを託しました。
結局19個の流星を数えることが出来ました。(写真は残念ながらAstroArtsのHPからお借りしたものです)
今晩も沢山見えるそうですから、見逃した方は今宵幸せになってください。

2007年7月31日 (火)

昨晩は満月でした

Pict5097テニス仲間が集まって懇親会をしました。京都国際会館では毎年今の時期、様々なお国の紹介を兼ねたイベントがあり花火があがります。ちなみに今年は「アメリカの夕べ」でした。いつもは家の前から真上を見上げて花火を観賞するのですが、今年はホリデーインホテルの屋上のビアガーデンから遠目に楽しみました。
そしてその時、東の空に満月が出ているのを発見したので、家に帰って天体望遠鏡で月面を楽しみました。(写真は夜23:00頃の東の空) 実は木星も西南の空に輝いていましたし、望遠鏡を覗くと4つの衛星(イオ、エウロバ、ガニメデ、カリスト)が鮮明に見えました。(残念ながら写真には撮れませんでした・・)
夏の夜では近々(8/12-13午後10時頃)「ペルセウス座流星群」が良い条件で見えるそうです。1時間に約50個の流れ星だそうです。詳しくは下記にて。http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2007/index-j.shtml

2007年7月11日 (水)

ハローワーク

Pict4771今週月曜日、ハローワークに行ってきました。生まれて始めて、失業保険を貰うためです。
朝9時に行ったのですが既に人がごった返しています。これがお店なら「本日特売日!」の雰囲気です。
Pict4768 早速整理券をとって待つこと30分。
本日持参した書類は、
(1)離職票Ⅰ
(2)離職票Ⅱ
(3)雇用保険被保険者証
(4)写真2枚(3cm×2.5cm)
(5)印鑑
(6)預金通帳
私の場合は被保険者の期間が20年以上で且つ自己都合退職となりますので、支給日数は150日です。また支給額は45歳~60歳の限度額である7,810円です。自己都合のため3ヶ月給付されませんが10月から来年4月に117万円が給付されることんるのできっちり申請しなければなりません。
6/23のブログ「農業大学校・農業技術習得科」で書いたように私はここに通って農業技術を習得するつもりなのですが、受講するにはハローワーク経由で願書を提出し面接試験を受ける必要があります。しかし、ここで矛盾が!「失業されて求職活動を今からされるに際して、どんな職業を希望されますか?」の質問に対して「農業をします」と言ってしまえば失業保険の給付はされません。農業=自営業でありその場合は失業保険給付の対象から外れてしまうのです。ちょっとおかしいですね。いきなり何の技術も無く農業したってまともに作物が出来るとは思えず、だから農業の勉強をしてそれから実践するのですから。 だから、求職票には希望する職種・希望月収・勤務地などを全て記入し、「ひとつの可能性として農業も視野に入れたいので、技術習得科の受講を希望します」とお話しました(汗;

2007年6月30日 (土)

新たな出発・林住期

Pict4683 昨日で会社勤めを終えました。
そして事業部の皆んなが盛大なる送別会をしてくれました。
麻布十番・零にて貸切で大いに盛り上げてもらいました。企画もとても良かったです。(http://okawarifile.com/archives/139)
熱い皆んなでした。最高のメンバーと一緒に仕事が出来たことをとても嬉しく思います。そして、会社は去りますが、これからもお付き合いは継続出来ればと思っています。いただいた寄せ書きを帰りの新幹線で読んでいるとちょっとウルッときてしまいました。素敵なお花も大事に京都まで持って帰ってきました。情熱は玄関に、清楚は母の遺影に添えさせていただきました。
Pict4686 ほんとうに、皆さんありがとうございました。明日から新しいフィールドで大いに励めると勇気が湧いてきました。

今回の私の会社を辞めるという行動は、かなり前からの計画的なものでした。人生75年として、最初の約25年は学びの時代、次の約25年は社会人としての活動時代、最後の約25年は、自由に自分のやりたい事をする時代というふうにイメージを作っていました。

そして先日、うちの奥さんが、「五木寛之さんの『林住期』っていう本が出ているよ」と情報をくれました。
書評によると、『古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたという。「学生期」、「家住期」、そして、「林住期」と「遊行期」。「林住期」とは、社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである。

五木さんは、50才から75才までの25年間を「林住期」と呼び、真の人生のクライマックスと考え、その「林住期」を、自分の人生の黄金期として開花させることを若いうちから計画し、夢み、実現することが大事なのだと説く。
今年から団塊の世代の大量退職がはじまるといわれている。
その世代がどのような生き方をするかで、これからの日本が変わるかもしれない。
「一箇の人間の美しさや魅力は、若さを超える。挙止動作、服装、経験と包容力、スピリチュアルな深さ、知識、などなど、すべてのものが一体となって花開くのである。」
その『黄金の林住期』真っ直中の人にも、目の前の人にも、手渡したい一冊である。

まさに、私が今まで思い続けていたことであり、それが古代のインドでの教えでもあったんですね。近々買い求めて、読んでみようと思っています。

2007年6月24日 (日)

京都はラーメンの激戦地帯

Pict4588私の学生の時代は、眠眠か王将しか記憶にありませんが、京都の町は学生中心。学生=貧乏なので、百万遍界隈のラーメン屋さんは、皿洗い30分したら、ラーメンタダで食べさせてあげるという話をよく聞きました。

一乗寺界隈はラーメン屋が列を連ね、激戦区です。有名な「天天有」の隣に喧嘩でも売るかのごとく昨年誕生した「夢を語れ」に行ってきました。(東京から会社のメンバーがラーメン行脚にやってきたのです)
品川の二郎で鍛えていましたが、ここはその二郎系だとの事。写真は「こぶたラーメン」です。ラーメン小(といっても200gはそこそこのボリュームがあります)に、チャーシューのせての「こぶたラーメン」です。まんなかには脂が美味しそうにのっています。

品川二郎のおにいさんは、決して愛想がいいとは言えませんが、ここの若いおにんちゃんは、笑顔もよく、「ん~!、『夢を語れ』てますなあ!!」と応援したい気持ちになりました。

まず、スープを飲んで旨~い!  口いっぱいに旨味が広がります。わりとサッパリとした感じでもあります。麺は太麺少し硬めですが、野菜と絡ませて食べると、これも大変美味。

あんまり美味しかったので、翌々日(今日6/24)に奥さん誘って、再度行きました。二人とも満足して店を出た次第です。おにいちゃん、がんばってや!

2007年6月18日 (月)

マリアとイザベラその5

<2007/6/17>
まずは昨晩の夢から現実の世界のご披露をいたしましょう。
本場の!家庭の!ティラミスの美味しさは絶品です。
Pict4527 ケーキ入刀~・・・!。
下の娘も、このティラミスを頂く為に東京から戻ってきました!
昨日の材料でこの大きさが3枚できています。とても甘いのですが、その甘さがさっぱりしていて、食感はすごく瑞々しく、「ティラミスってこんなんやったんや!」とついつい、唸ってしまいました。まだ冷蔵庫で出番を待っているお皿がありますが、これは誰にもあげません。

今日は、マリアとイザベラも京都最終日。仕上げは鞍馬寺にしました。
Pict4517_1Pict4519_2 ここでクイズです。イザベラの右とマリアの左にいる赤い顔の名前は何?・・・簡単でしたね。鞍馬に住む天狗でした・・ハイ。幸運にも一緒に写真に写ってくれました・・今日もとっても楽しい一日を過ごしました。

締めくくりは新緑の貴船神社付近と由岐神社で締めたいと思います。マリアさん、イザベラさん、楽しい思い出をありがとう。
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2007年6月16日 (土)

マリアとイザベラその4

<2007/6/16>
今日は盛りだくさんです。
マリアとイザベラは、京都の生活が残り2日ということで、いろいろ観光しました。まずは嵐山(渡月橋)に行きました。
Pict4422 季節は観光シーズンから外れているので、渡月橋の近くはさすがに大勢の人がいましたが、少し川上のほうに行けば静かです。
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これは、展望台から見た保津川と、ちょっと判りづらいですが「トロッコ列車」が走っているところです。保津川下りの終点近くになります。

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1時間ばかり散策し、その次は実相院を見学しました。写真は撮影不可なので皆さんにお見せできなくて残念ですが、磨きぬかれた床に新緑のもみじが鮮やかに反射しています。秋はこれが真紅に輝くのです。どちらも素晴らしいですよ。
一旦お家に帰ってお昼ごはんを食べた後、その次は平安神宮に行きました。
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平安神宮の今は菖蒲の花が見ごろなのですが、時間の都合で庭園までははいることが出来ませんでした。平安神宮を後にし、鳥居をくぐって四条に向かって歩きます。
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そして本日の彼女達が一番楽しみにしていた、舞妓さんとの遭遇体験です。果たしてどうなるでしょうか!?
最初、花見小路に5時半前に行ったところ、人だかりでいっぱいです。皆な、舞妓さんを見に集まっている様子です。・・・とその時、あっという間の出来事でしたが、舞妓さんが現れ通りすぎようとしました。がその時、「ちょっと写真お願い。こちらイタリアの留学生!」といったら「はい」と一緒に写ってくれました。
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花見小路は人が多いので、宮川町に向いました。こちらは人通りは少なかったですが、舞妓さんは置き屋から右に左に現れ、沢山遭遇することが出来ました。
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一日、大満足の後、「すき焼き」を食べたことがないということで、季節はちょっと違いましたが、お家に帰って「すきやきパーティ」です。
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彼女達はおもちが大好きということで、すきやきにおもちを2つたいらげました。おいし~かった!

今日はまだまだ終わりません。すきやきのお返しはティラミスです。彼女達が本場のティラミスを作ってくれました。
チーズはMASCARPONE、

Pict4418_1 ビスケットはSAVOIARDI、これがポイントです。

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さて、作りかたですが、下記のとおりです。(お皿3枚分です)

1.卵3個を黄身と白身に分けます。
2.黄身の卵(3個)に砂糖大さじ3杯強を入れ、かきまぜます。
3.白身はメレンゲ状にします。
4.黄身を攪拌した状態にチーズ2パックを入れ攪拌します。
5.白身のメレンゲとこれを併せ、また攪拌し冷蔵庫に入れて冷やします。
6.ビスケットをお皿に敷き詰め、コーヒー(インスタントでOK。お砂糖も入れ甘くしてあります。お好みでラム酒を入れてみます)をビスケットにかけ、さっきあわせた生地で薄めに覆います。その上からまたビスケットを重ねていきます。同じようにコーヒーをかけていきます。
7その上にもう一度生地で覆います。
8.その上にココアパウダーをふりかけて、後は冷蔵庫で冷やして出来上がり!3時間ほど冷やせば美味しく食べられますが、明日になればもっと美味しいはず。美味しい夢を見てあしたを待ちましょう。

2007年6月12日 (火)

マリアとイザベラその3

<2007/6/12>
Pict4363 今日はインターンシップ2日目です。出勤前に近くの宝ヶ池公園を散歩することにしました。
Pict4368 宝ヶ池公園の手前は京都国際会館です。あの京都議定書が1997年にここで議決されました。
Pict4351 もちろん散歩となれば”はな”の出番です。

Pict4358 ところで、彼女達は日本の食べ物が大好きです。おもち、あんこ、うどん、すし、そしてお好み焼きも大好きだと言うことだったので、昨晩は皆なでお好み焼きを作って食べました。