先祖考
私達一族は、毎年11月下旬に『先祖考』を催します。今年の出来事を振り返るとともに、過去の出来事を思い起こし先祖の人達に思いを馳せる行事です。
そして今年は兵庫県は上郡町赤松村に皆で出かけました。
過去帳を紐解くと『赤松円心則村』の名前が出てくるのですが、時は南北朝時代の武将です。
赤松村には当時の則村のことを思う遺産を見て廻ることができます。そして画像は則村が建立した法雲寺に彼が自ら植えたといわれる『ビャクシン』です。根回りが14.3mで推定樹齢は700-800年だそうです。
中央文庫から『悪党の裔』という北方謙三氏の歴史小説はこの赤松則村の生涯を描いたものです。改めて読み直そうと思っています。


















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