今週からは新たなログハウス作りに着手します。
H邸をこの地(画像の左上のところ)に建設するのですが、ご覧のように既に材が運び込まれています。
本日は、この材を上まで移動させるのですが、太さが元口で30cm以上、長さが6m以上のものは人力では絶対に無理であり重機を使うことになります。
#昔の人は、例えば奈良の大仏殿にしても伊勢神宮にしても、どのように運び、柱を立てたのかと想ってしまいます。
このログハウス教室にはユンボもユニックも何でもあります。今回はユニックで玉掛けして吊り上げての移動です。ユニックを操作する人と下でトングで玉掛けする人、かいしゃくロープで材をガイドする人全てで合図しながら確認しながら作業を進めます。ひとつ間違えば大事故につながりますので注意が必要ですし神経も使います。
私のログハウスではユニックを使うことはないと思っていますが、ものは経験!ユニックの操作も練習させてもらいました。ブームの上下とウィンチの巻上げ下げのバランスが微妙に難しく建研を摘む必要があると感じました。
いずれにせよ、『安全第一』が重要です。
本日のログハウス教室は気合いが入っていました。なんといっても
「夢丸の取材」が来たものですから!
いつもより1時間早い9時に集合し、チェーンソーワークを中心とした作業が出来るように、ロフトの階段を作るべく、まずは杉材の選別と運搬からスタートです。
田舎暮らし応援団の凄いところは、コンマ45の迫力あるユンボから林内作業機まですぐに揃うところでしょうか!仕事の進捗が違います!(But・・・ログハウス1棟建てるのに2年以上かかっている!←仕事が丁寧ということでしょう!)
画像はログ材置き場から階段作りに適した材を選び4m程度に玉切りして運搬機に移しているところです。

そして一番楽しい(!)皮むき作業も着々とこなして行きます。皮むきの道具もいろんな種類を自作したりしてうまく使っています。ひとつひとつの道具にこだわりと蘊蓄(うんちく)がおまけでついてきます!?
続いてハーフカット、所謂「半割り」です。ここらは、如何に美しく一発で(極端に言えばノンブラッシングで!)やっつけるかという技を見せ付ける場です。しかし右の画像のようにログソールにチェーンソー縦挽きで伐っていけばノンブラシです。これも応援団の自作による治具です。スバラシイ!!!
そしてブラッシングで平面を作っていきます。我が応援団の女性も大活躍!怖いものなしです。顔が活き活きしていますね。ご主人・彼氏、気いつけたほうがいいで~・・・コワッ・・・癖になりそうです。
そして最後に、全員で本日の記念写真を撮りました・・パチリ!
今日も一日充実した活動が出来ました。
夢丸の原副編集長とカメラマンの方、遠路はるばる東京からの取材ありがとうございました。
「夢の丸太小屋に暮らす」7月号(5月末の発売)に掲載される予定です。どんな内容になるか今から楽しみです。
桜前線が北上しつつあり、京都市内もいい感じになってきているようですが、このところ大江はどうも雨がよく降ります。一昨日は雹まで降ってきました。そろそろ畑を耕さないと草で一杯になると思うのですがこう雨が降るとどうしようもありません。
ということで、昨日と今日はログテーブルを作ろうと思い立ちました。「田舎暮らし応援団」でログテーブル作りをしているところですが、自分のところにも欲しいなあと思ってしまったわけです。材は4年前の台風で倒れた檜や杉を寝かせていたもので、ありあわせということなのでどうなるかわかりません。
昨日は天板を乗せるまでの所まで組み上げました。(これ、何?ってかんじで”はな”が眺めています)
そして今日の朝、最後のスカーフを加工し天板を乗せることになりました。
ログハウス作りをスタートするまでには、整地作業やら建築許可申請や建築確認申請や、先は長いですが、セルフビルドの練習にはもってこいです。材の縦横の組み上げをノッチと言いますが、綺麗に収まっているでしょう!やっぱり繰り返しの経験が必要ですね。
そして、完成!・・・と言いたいですが、土台部分をアーチカットしたり、少しは凝りたいのでまだ完成ではありません。でも、今日は一日いい天気でしたし明日もそこそこ良さそうなので明日は畑のことをしたいので、一旦ここで終了とします。というわqけで天板にだけは防腐剤を塗っておくこととしました。
季節もいいし、BBQなどしたくなってきました!
雨が振ったりやんだりの土曜日でしたが、ログテーブル作りを続行しました。今日は最後の工程であるベンチの据付です。ベンチの高さをテーブルの天板から30cmの落差にするべくスクライブしノッチ加工をしました。実際に体を入れてみてテーブルとベンチの間も使い易い間隔を選定します。間隔は20cmとしました。
その後、ベンチのカンナがけ、土台部分のカットを行い、完成しました。試しに座ってみましたがなかなかいい感じです。10人は余裕で座れますので、ここでワイワイとBBQなどできればいいですね。季節も良くなりますし!
ところで、来週4月5日のログハウス教室にログハウス作りのメジャーな雑誌である『夢の丸太小屋に暮らす』さんが東京から取材に来られるそうです。ログハウスセルフビルドの楽しい仲間達といったテーマの特集(7月号)に載るそうです。・・・が、私はその日は参加できない用事があるのです。残念!!
その後、近隣の田園地帯をいつもの「田舎暮らし応援団」のいメンバーで視察してまわりました。ログハウス作りだけでなく、今後農業への展開を図り、産直や、農家民泊なども目指したいと言う思いがあり、場所の選定というわけです。耕作されなくなった田圃や畑はありますので、実行は十分可能だと思います。
そして、上の画像は、最近まで使われていましたが大江町が福知山市に統合された後閉鎖されてしまった「元伊勢観光センター」です。
応援団の事務所も欲しいということから、候補として確認しに行きました。
これから、仲間と意見交換があり、一歩ずつ前進していければいいと思っています。
その日の帰り、いつも渡る由良川の三河橋(そうごばし)からの夕日が川面に映えていました。
3月21日
昨年12月に『開墾再開』以来になりますが、マイログハウスに関する記事を再開します。1-2月は雪でほぼ毎日覆われていたので、束の間の雪が無くなった時に、開墾時に出てきた倒木片や朽ちかけた竹などを燃やしていました。
マイログ建設予定地は家の建っている土地から土手を介して2m程度高い位置に段があり、更にそこからもう一段の2m高の土手を介した上になります。その上段に3間×4間(約5m×7m)の丸太小屋を予定していますので、ユンボを上げて竹と雑木の根っこをかき取り水平を出した後、布基礎用に深さ50cm巾60cm程度の溝を掘ることになります。
一昨日までに2日間かけて、最初の土手を削り中段までユンボをあげました。途中、周囲3mはあるだろう大きな石、というより岩が出てきたのには驚きです。ユンボでも持ち上がらずスリングで引っ掛けてズルズルと邪魔にならない所に移動しました。前輪側のキャタピラが外れるアクシデントもありました。対処方法は、アームを地面に突き立てて外れたキャタを宙に浮かし、前後輪を支える本体部分の鉄の窓を開けるとグリスニプルが見えます。それを外すとアイドラーが縮んでくれるのですが・・・おやっ?縮みません・・・歯のついた後輪だけでゆっくりガラガラと回しているとやっとアイドラーも縮んでくれました。さてそこで前輪にキャタをはめ込む事になりますが、ここからは一人では対処できません。「どうしたん?」とやってきてくれたお隣さんにヘルプを求めました。私がゆっくりと回しながら、下ではお隣さんがバールで外れた側のキャタを寄せていって、ようやく入れることが出来ました。後はニプルを締め付けてグリスアップしてやるとアイドラーが再び伸びてくれてキャタも張ってくれました。購入した機械屋さんにも電話で対処法を確認しましたが、これらの修理はやはり自分の手でやるべきですね。今後のことも考えると何事も経験。これで次同じことが起こった時にあわてる必要はありません。
そして本日は、強力な助っ人が顔を出してくれました。近くに住む叔父さんです。「ちょっと貸してみろ」と運転席に乗り込むと、あれよあれよとバケットを操作し、あっという間にスロープを作り上段まで上がってしまいました。叔父さんはユンボを田圃の畦直しや溝作りに使っているのでお手の物です。
きっと私がやっていたら2日はかかっていたと思われます。
そして上段で根っこも全部取ってもらったのです。
そして今日もキャタが外れるアクシデント!でも慌てることなく対応できました。しかし二人でも汗かきかきの力仕事です。
来週からはまずは目感覚で水平になるようにユンボで均し、続いてオートレベルで水平を正確に測り整地することになります。
この前から、ほったらかしになっていたログテーブルの製作に戻りました。11月に材を切り出して、土台のところで雪が来て、そのまま埋もれていたので忘れていたわけではありませんがどうしようもなかったのです。
ようやく天板を乗せ、スクライブして面をあわせると同時に水平をとっていきます。スクライブはラフとファイナルに分けて行いました。半割りの材の元末を交互にあわせ、広いテーブルが見えてきました。長さ3.1mで、巾は約90cmと大きく、10人が余裕で座れます。画像は材の間にチェーンソーを突っ込み天板2枚を隙間なく合わせる事になります。(この後、丸ノコで仕上げますが)
天板の表面は画像のように、チェーンソーでブラッシングといって凹凸を取り去り、最後にカンナとディスクグラインダーで仕上げます。材が太く18インチのバーでも届きません。
なかなか美しく仕上がりました。
サドルノッチもしっかりと収まっていますし、天板も滑らかになりました。次回はこれにベンチの部分を加工します。
京都北部は雪が降ったりやんだり・・・。我等、『田舎暮らし応援団』は元気です。「サッブ~~~・・・」とか「足ツメタ~~~・・・」とかいいながら朝からせっせと仕事をします。
今日は前回に続き床張りです。
では、その工程ですが、①の画像のように自動カンナで材の表面を削ります。実はこのカンナ今回初お目見え。前週までは電動カンナで削っていました。多量の作業となるとこいつは心強いです。②はカンナ掛けされた材の幅をそろえるために精密に冶具で寸法を測り電ノコで切り落としていきます。そして③のように相じゃくり加工を施します。最後に④にて長さをあわせて収めます。おっと肝心の収めるところの画像を忘れていました。②③を担当していたもので、④以降の作業を見に行く時間があんまりありませんでした。
そして、今日もあっという間に薄暗くなってしまいました。来週に続く・・・
つららがいい感じで垂れています。改めて、つららを漢字変換すると、”氷柱”・・・。京都北部はその後雪が降り続き、昨日のブログで20cmと記録しましたが、このログサイトでは30cmにはなっています。
「そんな大雪んなか、ログハウス教室なんてあんのぅ~?!」って思いきや10時前に着くと既に京都市内組は到着しており、その後続々10名が集まりました。
氷柱の下、「さぶ~!」とか言いながら、伐りたい症候群の皆は元気そのものです。年内に屋根が出来上がっていたので作業的には問題ありません。本日のメニューも前回に引き続き床張りです。そして平行してログウォールを加工し部屋間の動線を作ります。前回、アーチカットにチャレンジさせていただきましたが、今回はより遊び心をプラスして「イーグルカット」にトライさせていただきました。
ハスク346での作業でしたが、きついアールをカットするには時間がかかります。かつ上向いての作業なので落ち着いて、、、我慢して、、、ゆっくりとアールを刻んでいきました。私の作業後、先生の修正!がはいりましたが、まずまずの出来かと思います。
そして今日の一番の学んだこと・・・足場の確保は重要!ダ。
最初、脚立に厚板を通してスタートしましたが、先生から「そりゃあかん」との指摘で、切り落とされる予定のログウォールを2箇所ぶちぬいてそこに厚板をつっこみ、その上に何枚かの板を渡し、十分な足場を確保しました。念を入れて安全帯を胴につけ、梁にフックを固定して万全を期しました。
こういうことって、とても重要ですね。
とか、言いながら、下の写真はその安全帯が遊んでいます。さっきまで私がこれをつけて作業していたんですが・・・。遊ばせておくとなんか異様ですね。まちがって首を通さないようにしてね。
昨日の夕方までは真冬だというのに3月の気温で晴れ間も見え穏やかな天候でしたが、本日はログハウス教室を待ち構えていたような冷たい雨です。
しかし、それにめげずに10数人が集まり今年最初のログハウス教室でした。昨年のうちに屋根まで出来ていたので殆どが屋根の下での作業となり助かりました。
私は、美味しいところであるアーチカットをさせていただきました。本来なら3期生として出る幕は無く「雨の中ログテーブル作りでもして基礎を習得しなさい」と言われるところなんですが、幸い(?)他の3期生が都合で来れなかったので1期生に加えていただき本番対応をさせていただいたという訳です。画像のようにアーチカットまずまずの出来だと思いますが如何でしょう?上向いてチェーンソー持ち上げてカットしていくのは技術というより体力だと思います。また足場をしっかり作るのも良い結果を生む重要事項だと思います。
本日のメインテーマは床材の加工とセッティングです。
まず基礎間に束を立てて補強します。そして床材は四面に対して平面を出して相決り(あいじゃくり)加工をします。そして1枚1枚ノミで細かく削りカケヤで突っ込んで形作ります。
今まで土肌が丸見えで風が吹き込んでいた空間に床が張れていき、ここで寝泊りできる日も近いと思えるようになりました。
昨日(12/29)は今年最後のログハウススクールでした。
我ら『田舎暮らし応援団』はログハウス作り、米作り、きのこ栽培、森林を維持し持続可能な生活をしていきたい、そしてそんな思いの人達と一緒に自分達で出来ることにチャレンジして行こうとする集団です。
そして応援団はお正月を間近に控え、地元・大江では目玉になる『元伊勢神宮』の参拝客の為に駐車場運営をしようという計画の下、その準備に大わらわでした。
12月31日の夜から1月2日まで、新年の門出にあたり「無病息災」「家内安全」などなどを願って、かなり多くの方がお参りされます。田舎暮らし応援団では確保してある土地を利用してお正月の参拝者の便を考え、1コイン駐車場(500円)を開設することになりました。
そこで、駐車場の告知に加え田舎暮らし応援団のPRも兼ねて看板作りをしました。材料はログハウスで使用している杉材です。
全景を見ていただいてもかなりの大きさと判りますが、柱だけでも一本を大の男4人でやっと持てる重さです。
釘とかの金具は全く使っていません。柱他看板を囲む材に溝を切り、ほぞ加工して組み立てます。
組み立てた後、ユンボのお出ましです。(穴掘りもユンボ君がメインでしたが・・) 人力で支えながら立ち上げて看板を完成させました。
立派な看板が出来ました、皆さん本当にいい仕事をします。技術と感性で、水平もバッチリ出ています。
田舎の風景に色合いも良く馴染んでいます。
皆さん、ようこそ大江に!ようこそ自然の中のふるさとに!
天気予報によりますと、京都北部は大雪?です。車でお越しの方は気をつけてくださいね。
今年は、変な事件や嫌な話題ばかりで終わってしまいましたが、来年は明るい喜びの持てる年になりますように心よりお祈りしています。
では、良いお年をお迎えください。
来年春からは、丸太小屋の建設を開始する予定でいます。間伐材90本は半年ほど乾燥させていますので、ポストにフィラーになっていきます。
ドアや窓といった建具も全て自作するということも考えられるのですが、可能な限りリサイクルといいますか、あるものを有効活用しようという方針ですすめる考えです。
そこで、10年ほど前、我が家をリフォームした際にたいへんお世話になった宮城建設さんに行き、余っているドアと引き戸~両方新品です~を頂戴してきました。(お礼といっちゃなんですが、宣伝も兼ねて実名でリンクさせていただきました)
建具に限らず、浴槽・トイレ設備・床材・屋根材・電材・水まわり工材等々、小さいながらも人が住める建物を作るにはいろんなものが必要になります。これからは「耳より情報」を求めて収集していきたいと思います。
みなさま、よろしく情報をお寄せください。いや現物そのものも大歓迎です。
教室3日目です。前回はログベンチを作りましたが、今回からログテーブル&ベンチ作りです。
材料は杉ですが、見てください!直径(元口)45cmで3mのものを作ろうと言うプログラムです。チェーンソーのバーもこの太さに一回では対応できませんし、6人がかりでも持ち上がりそうもありませんので移動にはユンボの力を借ります。画像の材が天板になる部分です。今日は材置き場でのハーフカットとその運搬、それから基礎に収まるベースになる材のフラットカット等で一日を終えました。来週(・・は都合で私は休みますが)、およびその次位での完成をめざします。
私が、このログサイトで注目しているツールにこのログソールがあります。チェーンソーに付けるログミルは購入されたものですが、ログソールは自作です。画像は後ろに移っている建築中のログハウスの垂木材を加工しているところです。正確に厚みを保ち次々と出来上がります。マイログもタイコ材を多く必要とする予定なので、このツールは必須です。是非自分でも作ろうと思っています。
それから、おまけ画像です。スクールの仲間に猟師さん(?)がおられ、捕れたての『鹿の肝臓と心臓』の差し入れがありました。見た目ちょっと・・?・・~・・と最初遠慮したのですが、話の種にと肝臓を一切れパクっといただきました。塊を見て、ちょっと・・・と思い、切り身を見て、まあ遠慮しとこ・・・と思いましたが、皆美味しい美味しいと食べているのでと食べてみたのですが、焼肉屋のレバサシと同じ味でした。美味しかったです。
嘘かと思うほどの暑さです。夕方のニュースが言ってましたが、ご近所の兵庫・豊岡は38.6℃を記録したとか?それって体温より2℃以上高いやん!大江もこれに負けないほどの暑さでした。
例によって、午前中は竹薮の開墾をしましたが、朝8時から1時間やって30分休んで、水分補給。3回繰り返して、3リッター番茶飲んで丁度お昼。この3日間同じパターンでしたが、参ったとばかりに本日は京都に逃げ帰ってきました。
・・・で、画像の61.8kgは何かと言いますと、この5年ばかり私の体重は68kgあたりをいったりきたりしていましたが、この1ヶ月ばかりで6kgも減量となったのです。檜の皮むきに励み、竹薮の開墾に汗し、黙々と燃焼していった結果です。特にダイエット活動をしたわけではありません。お酒もそこそこ飲んでいます。
まだまだ暑い日が続きますので、60kg以下になる日も近いように思います。
8月になりました。
皮むきの次は、建設予定地である竹薮の開墾です。
孟宗竹もあれば棕櫚も雑木も、しのび竹もあります。そして足元には何年か前に倒した孟宗竹が腐りかかった状態で横たわっています。広さはほぼ100坪といったところでしょうか。
そして竹薮には必ずと言っていいほど、足長蜂が巣を作っていますので、防虫ネットが必須アイテムです。道具は竹用鋸・鉈・草刈り鎌・刈払機です。
2週間程度で見晴らしが良くなる状態にしたいと思い、一昨日から3日間やってみましたが、1/3程度は刈ることが出来たでしょうか。
今日は曇り時々小雨と絶好の日和でしたが、昨日などは炎天下の中、1時間やっては30分休みと、なかなか捗りません。ま、体を労わりながら休み休みやるつもりです。
見晴らしが良くなれば、ユンボを入れて、竹の地下茎(調べたところ、地下60cm程度の深さを張っているそうです)を掘り返すことになります。
7/23-11本、7/24-11本、7/25-8本と3日間で合計30本を片付け、総数91本の檜の皮を剥き終えました。(祝!
ご覧の通り、森林組合の方にお願いして山から下ろしてもらった檜置き場の二つの山は綺麗さっぱり片付きました。
そして、新たに家の前には皮を剥いたばかりの檜の山が二つ出来上がりました。だいたい1段につき10本ずつ位を並べ、スペースを空けてまた積んで行きます。山が崩れないように鎹やら添え木で材を固定しておきます。晴れるとブルーシートを写真のように外して乾燥させてあげます。
それからもうひとつ大きな山が出来ました。剥いた皮が作業場の前を所狭しと陣取っています。
玄関に入るのもそうですが、草刈り機とかの道具の出し入れが当分の間大変ですがしかたないです。そのうち少しずつ燃やしましょうかねえ。冬の作業時の暖をとるのに良く燃えるしいいかもしれません。
3月末に伐りだして貰った材でしたが、本当ならすぐに皮むきしたかったのですが、いろいろあって叶いませんでした。すぐなら皮はベロベロ剥けますし、なんといっても虫食いが防げます。今回伐ってから3ヶ月以上たちますと写真のように虫がたくさん入っているのです。
な
かには写真のように全く虫の付いていない綺麗な木肌が保たれている場合もありますが、ひどい場合はこのように古代文字なのか暗号なのか判らない様な模様でいっぱいです。ま、これも自然の模様だと思って使うしかありません。
というわけで、第1章「皮むき編」終了です。
いや、なにね。皮むきのお話です。丸太小屋は2年かけてつくるんですけど(まだまだ遥かかなたですが)、その第一歩、全工程のたぶん三十分の一程度の工数になるのでしょうか?しかし肉体的及び精神的にはきついです。
6/12から始めて、最初は3-4本/日程度しか出来なかったのですが、途中助っ人が現れたり、慣れてきたりしたお陰で昨日11本・本日11本! 合計83本を剥き上げることが出来ました。残り7本です。まさに最後の追い込みといったところでしょうか。
思いますに、作業工程を効率よくこなすためにはいろんな条件を組み合わせる必要があります。
1.まずは道具。
(1)ユンボ(運搬はこれがなければ不可能です) (2)ピーリングナイフ&ナタ(最初ナタのみで皮むきを始めましたがピーリングナイフがあれば捗り具合が断然違います。 (3)チェーンソー(枝の出たところをカットするには鋸でも出来ますが、チェーンソーならあっという間です) (4)上の写真にありますが、木まわし(山のように詰まれた材をスリングを使ってユンボにかけるのですが、これがあれば少しの力で材を転がすことが出来ます)
2.次に天候
今日、近畿地方も梅雨が明けたらしい(?)です。今までは雨が多く、その中でも作業しましたが、滑ったりと危険も伴いますし効率も悪いです。晴れていると暑くて汗びっしょりにはなりますが、それはそれで「生きてる!」ことを実感しながら作業も捗ります。
3.材の具合
節が多いとか、虫がはいっているとか、乾燥が進んでいて皮が硬くなっているとかの材は力を入れても簡単には剥けません。いやんなってきます。しかし良い子の材は、ナイフを軽くあてただけで、ベロベロン..っと気持ちいいほど簡単に向けます。
4.慣れ
材置き場からユンボで材を運んできて、ウマに乗せて、皮むきして、ウッドガードで防腐防虫処理して、乾燥場に積んでという工程を独り作業で効率よくやるためにはやはり慣れが必要でしょう。徐々に速くなってきています。
5.友達
愛犬”はな”。必ずいつも一緒に居ます。作業中は家の中で朝寝・昼寝と寝てばっかりなのですが、休憩とかで家の中にはいると迎えてくれます。
それとこいつが昨日から加わりました。ラジオです。この前までは鶯とかの鳴き声が良く聞こえていたのですが、ここの所聞こえなくなって、「そうそう・・」と使っていないラジオがあるのを思い出して友達に加えました。(オカワリくんの結婚式の景品で頂いたものです)朝から夕方までズ~っとNHK-FMにしたままです。本日のメニューは朝はクラシックでブラームスのハンガリア舞曲他・・・作業が捗ります。その後、邦楽のひとときで、なんと長唄。まず聞くことはありませんが、聞いてしまいました。12:00からは「昼のいこい」です。これがまたいい。
昨日は「筒美京平特集」などというおしゃれな(!)企画をやっており、いしだのあゆみ「ブルーライト横浜」とか尾崎紀世彦「また逢う日まで」などを流しており、実に作業が捗りました。・・・・
今日(16日)は少し明るくなりましたが、昨日まで梅雨前線と台風4号の影響で暗い雨の続く3日間でした。その中、元会社の先輩が「皮むき助っ人」として遥々東京からやってきました。そこで、13-15の3日間は皮むきをすることに決めていました。テレビでは台風4号が沖
縄で猛威を振るっているとか九州に明日上陸の予定とか言っていますが、そんな事気にせずに雨合羽着て作業です。
そして二つ目に決めていたことは、チェーンソーカービングのデモです。裏山から30cm×80cmの杉材を2本下ろしてきて、
ログ仲間の塚っちさん・伊藤さんに「大江田舎暮らし応援団」の見ている前で作品を作ってもらいました。迫力と、次第に表れてきたイーグルと鳩に「ん~!やるなあ」と見入ってしまいました。
そして三番目のやることは、BBQ交流会です。大阪・兵庫・京都から昼間のカービングデモ後、残った10名+4名(子供
)で、雨の中テントを張って始まりました。メインの食材はその日に捕れたばかりの猪肉、畑から収穫した茄子・ピーマン・玉葱、飲み物は、東京から届いたビールサーバで生ビール、獺祭(日本酒)、残波(泡盛)、他いっぱいです。特に新鮮な猪肉の美味しさに舌鼓!とても楽しい交流会が出来ました。
翌日(15日)は台風も関東にいってしまい雨は残っていましたが気持ちのいい朝です。炊きたてのご飯に残った野菜をいっぱい入れた味噌汁と、収穫したトマトと胡瓜で皆で朝ごはんを食べて、またやろねということで帰っていきました。楽しかったですが『ダブル台風一過』でした。
ところで、皮むきの実績はこの3日で21本。(雨の中の作業でしたが、二人でやると連携もよく効率的な作業となりました。(独りで黙々とやるよりよっぽどいいです)
前回報告27本+今回21本=48本と、かなり進み半分を超えました。月内終了が可能な状況です。
さあ、今日はユンボの運転講習です。ところで、ユンボとは、バックホーとも言われますが、フランスのユンボ社から来ています。まずエンジンをかける訳ですが、その前にglowランプが消えるまで待たねばなりません。写真①にglowというランプがあります。他はchargeとかfuelとかbatteryとか見慣れていますがglowは通常車にはついていません。焼玉エンジン(グローエンジン)というのでしょうか。点火前にグロープラグを加熱する必要があります。メーターはHR表示(下線では2521.4hr)即ち、2521時間の使用時間を示しています。
まず、キー<0>を左に回すと、全てのランプがつき、グロープラグが温まるとグローランプが消えます。消えれば、レバーを右に。ブルルルン。。。さあ、後は6つのレバーで自由に作業が出来るわけですが、①Aは「兎マーク」①Bは「亀マーク」です。判りやすいですねえKUBOTAさん。エンジンのFast/Slowをこのレバーで操作します。②A/②Bは各々キャタピラーの後/前。左右独立していますので、ユンボ全体の旋回もこれで出来ます。③A/③Bはアームの上下、③C/③Dはバケット(土をすくったりするショベル)の上げ下げ、④A/④Bはキャタピラーは固定した状態での本体の旋回、④C/④Dはアームの伸び縮み、⑤A/⑤Bはブレード(ハイド板とも言う。ブルドーザの役目)の上げ下げ。以上・・・他に?が3つありますが、触ったことないです。確か納車の時の説明では、左右の?はレバー位置の上下だったと思います。また座席下の?を倒すと④A/④Bで本体も固定した状態でアームのみ左右だったと思います。・・・・・以上操作説明でした。納車時2518hrで今2521hr、その差3hr。即ち小刻みですが3hr使用しただけですが、結構慣れましたし運転楽しいです。
ちなみにどんな大きさかと言いますと、アームを上に伸ばした時3.5m程度の高さになります。Jimnnyの横でアームを伸ばしてみました。結構大きいですね。
朝方少し雨がパラつきましたが天気予報は当たりました。午後からはお日様が出てきました。
今までは最高5本/1日でしたが、本日は前回処理できていなかった4本の防腐防虫用のウッドガードを塗布した後、午前中3本、午後3本と計6本の皮を剥くことが出来ました。(今までは5本/1日がやっとでした)
要因としては、(1)慣れてきたこと。(2)道具を旨く使えるようになってきたこと。 この2点でしょう。
具体的には、ユンボの操作は結構”さまになってきた”と思います。(客観的に見ているわけではないので、あくまで思うだけです) それから、段取りも良くなってきたようです。 道具も新たに購入したドローナイフがいい感じです。お昼に人生の先輩からメールで、「ドローナイフは写真(http://imo-yuyu.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f233.html)のように材に対して直角にあてるのではなく、どちらか斜めにし、力としては刃を引く感じで」と指摘があり、そうか!と斜めでやるといい感じで作業が進みました。
明日は7本に挑戦してみますかねえ。
今まで15本+本日6本=21本で、残り69本です。(7月中に終えるぞ)
今日は朝から雨なので、外での作業はなし。
そこで、机上でこれからの2年間の私の行動計画を考えてみることにしました。何をするにしてもPlan(計画)・Do(実行)・Check(点検)Action(改善)は重要なことです。
#いやいや、自由の身になったんやし、納期を気にする必要もないし、上司から指摘受けるわけでもないし、給料下がるわけでもないし、そんなんええやんか。もっと気ままにやれば?・・・という声が片隅で聞こえます。
しかし、そこは長年培った習性でもありますし、やっぱり目標設定があって、そこがひと区切りというほうが、途中の過程で今どの辺まで達したとか力の入れ具合とかが加減できます。性格でもあるんでしょう。
というわけで、以下にログハウスと農作業関連を作ってみました。
作るにあたって留意したこと(今までとは違うこと)
1)今までなら、出来るであろう目標値に10-20%上積みして更に高い目標設定をした(させられた)ものですが、今回は出来るだろうと思われる時間に更に10-20%余裕をつけてスケジューリングしています。
2)始めて取り組むことが多いため、不確定要素が多いので、1)の出来るだろうという時間配分には根拠がありません。よって、この計画は見直しはいっぱいあると最初から思っています。
3)今日も雨でしたが、天候に左右されることがとても多いので、特に冬場などは全く判りません。
LogHouse 農業
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2007/07 皮むき(7月に終了) 稲/エビ芋管理・草刈り等
/08 開墾一 農業大学校通学一・草刈り等
/09 開墾二 農業大学校通学二・稲刈り
/10 設計(CAD) 農業大学校通学三・エビ芋管理
/11 建築申請 農業大学校通学四・エビ芋収穫
/12 基礎・土木作業 なし
2008/01 基礎(生コン打つ迄) なし
/02 屋内作業(壁材加工一) なし
/03 屋内作業(壁材加工二) 田作り
/04 土台・通し柱・桁・梁 田作り・苗作り
/05 棟上 田植え・エビ芋・野菜・山椒収穫
/06 屋根 稲/エビ芋管理・草刈り等
/07 床 稲/エビ芋管理・草刈り等
/08 間仕切り 稲/エビ芋管理・草刈り等
/09 建具一 稲刈り
/10 建具二 エビ芋管理
/11 水周り・電気工事 エビ芋収穫
/12 床仕上げ なし
2009/01 予備 なし
/02 予備 なし
/03 ウッドデッキ 田作り
/04 仕上げ 田作り・苗作り
/05 完成パーティー! 田植え・山椒収穫
どうなりますやら。。。
<2007/6/20>
朝9:00に始めて夕方16:30に終了して本日の実績は4本でした。皮むきの話です。
純粋にかかる時間がどれくらいかと言いますと外樹皮を剥くのに30分かかります。写真のようにナタで剥くのは効率悪いと指摘を受け、有難くも「これいいんじゃない!」と発注先(山口商会)まで伝えていただいたので早速ネットで発注しました。たぶん明日には届くでしょう。このドローナイフ使えば、30分が20分には縮まると思います!
次は内樹皮です。グラインダーという方法もありますが、やはり曲面カンナが最強です。15分程度でいっちょあがり!です。
ということで、皮むき時間は45分位(一本あたり)です。
「今日、450分(9:00-16:30)で4本ってサボッテんちゃうの?」という声が聞こえそうですが、いろいろあるんです、それが。
まず、ユンボで材置き場から作業場所までの運搬があります。
ユーフォーキャッチャーの要領でとは言った物の、落ち着いてゆっくりと持ち上げたり動かしたりしないと危険が伴います。それと材の重心の位置をうまく見極めないと変な撥ね方をしますので、注意が必要です。
材が積んであるところから一本選んでスリングに掛ける作業も危険です。積み木崩しじゃないですが、間違えば材が崩れ足の一本や二本、一瞬です。なので、慎重に慎重に・・・行動する必要があります。
そして最後に、皮の剥かれた材を直しておく場所までまたユンボで運搬です。6mの材は結構長いですから扱うのにちょっとコツがいります。一段に10本ずつ置いていきます。夜や雨の日はブルーシートをかけて水に濡れないようにしておきますが、昼間は極力シートを外して乾燥させようと思っています。(最初は向き方が汚いですが、徐々に慣れてきました。写真に写っているワシのカービングは、「塚っちさん」2004年の作品です。塚っちさんは今やカーバーの間では超有名人です。値打ちが出るようにと先週ニス塗って手入れしておきました)
ということで、3日終了して、11本できあがり。残り79本です。
<2007/6/13>
こいつらから、「早く蒔いてくれ」と言われているのですが、3月に伐採してもらった檜のことも気になります。伐ったすぐ後なら皮も簡単に剥けるでしょうし、虫も入ってきません。
「よし!」と思い切って今日は積んである檜の皮を試しに剥いてみることにしました。
材は35年物の檜90本。私が高校の時に親と一緒に植林した懐かしの木達です。3月に間伐兼ねて森林組合の人にお願いして6mものにして山から下ろしておいて貰いました。道具はチェーンソーとナタ。チェーンソー(尊敬するログビルダーの栗田師匠から譲っていただいた、STIHLのナイアガラバージョン)は突き出している枝節を払います。ピーリングナイフの代わりにナタで皮を剥きます。
馬も2×材で昨日作っておきました。さて一日で何本やっつけられるか興味があります。
日陰になっていたところは、ベロンベロンと面白いように皮が剥け檜の艶やかな木肌が表れるのですが、日が当たっていたところは皮が硬くなって削り取るしかありません。
一本剥くのに3時間程度かかりました。やれやれ。
皮を剥いた後は雨にあたるとカビが出てくるので、屋根の下で乾かす必要があります。20mばかり離れたところの納屋に運ぶのに、どうしましょう。35年物の6m材。重くて一人で運べません。いえ、二人でもダメでしょう。そこで、5月に購入しておいたのですが、今まで一度もエンジンさえも回したことのないユンボのお出ましです。
納車時に、業者の人に簡単に操作方法を教わりましたが、果たして運転できるか自身ありませんでした。レバーが6本あって、キャタピラ・バケット・アーム等これで前後左右上下に操作する必要があります。案ずるよりも・・・で、やればそこそこ簡単です。重い材も末口(細い方)をユンボにちょこっと乗せて。太いほうの適当なところをベルトスリングで受けると、簡単に上がります。
ユンボ操作していて閃きました。自動車の運転免許の教習所にドライブシュミレーターなるものがあって、バーチャル体験が出来る・・・とか。(私の免許取得の時代にはそんなのはなかった) そして、ユンボをバーチャルで練習するには、ユーホーキャッチャーの感覚が必要や。(ちょっと無理がありますが、でもその感覚は感じます)
で、本日の成果。3本半でした。
慣れてくれば4~5本は出来るだろうと思っています。でも90本なので、やり続けて20日!
誰か手伝いに来ませんか・・!
どんなログハウス作んの?
...と時々聞かれる。「ログハウス」と言うと軽井沢とか蓼科の別荘地にある大きなカッコいいのを想像してしまうので、私の場合は丸太小屋といったほうが適切かと思う。
単身赴任の3年間の休みの過ごし方は、晴れていると自転車で多摩川沿いのサイクリングロードを上下したり、遠くは鎌倉まで往復92km自転車旅をしたり、強羅まで小田急で輪行し千石原から芦ノ湖を巡ったり、はたまた増上寺から麻布界隈を日曜のノンビリした都心を散策したりと楽しく過ごした。そして雨の日と言えばはイメージつくりが肝心ということで、写真のような丸太小屋の模型を造っていた。模型は1/30スケールですが、3間×5間のサイズ。18畳のリビングダイニング+バス・トイレ・洗面所を設け、ロフトは10畳程度の寝室も配することを考えている。
普通ログハウスといえば、ノッチで組み上げる工法であるが、基本一人仕事が出来るようにとピーセンピースによる、在来工法に近い柱と壁に丸太を積み上げる方法を計画している。壁には部分的に珪藻土での土壁も視野に入れている。
さて、質問いただいた方々、益々手伝いに行きたいという意欲が沸いてきたのではないですか? いらっしゃ~い! 完成した暁には優先的に皆さんの別荘として利用してもらってもいいですよ。
この土日、佐久のログハウス、ラナの家に行ってきました。昨年、森林インストラクター講座でご一緒した長田さんの自然暮らしの基地です。
主たる目的は、クロスカントリーですが、私にとっては京都に戻ってしまうとすぐには来れないという思いもありました。
西武バスで池袋-佐久平間往復5400円は安い!それもインターネットで簡単予約、街角のローソンでチケット引き換えと便利でした。時間的にも2時間半程度で行けますしお勧めです。また土曜日は、岡さやかさんのコンサートもあり、透き通った歌声とピアノ演奏を聴くことも出来ました。
「手のひらの森」と「Land of Spirits」のCDを買ってきました。
最近は、癒し系の音楽が耳に心地よく思います。さやかさんは、つい最近「不確実の真実」を見たばかりだそうで環境問題にかなり!かなり!影響されていました。
でもこの土日の春のような暖かさを感じていると見ていなくても
「地球大丈夫なん!?」と思ってしまいますね。ちっちゃなことから
コツコツと、”ゴミの分別”や、”極力地元のものを食べよう”とかからはじめようという話で盛り上がりました。イタリアからホームステイで来ている、マリアとイザベラもその日は一緒でした。
二人はナポリから日本語を学びに来ているということでしたが皆でイタリア語を習いました。日本で数字の1はイタリアのUNO!!!
ということでUNOゲームでめちゃくちゃ盛り上がったのでした。
さて、国際交流になったでしょうか...。
日曜日は、メインイベントのクロカンです。白樺高原国際スキー場で、浜畑さん、さやかさん、私の3人で4時間ばかり楽しんできました。当然のこととして、防寒ウェア、その下にはセータ・手袋・帽子で装備して行ったのですが、蓼科山の7合目あたりの標高1800mの地点でも暑くて、セータも防寒具も脱ぎ捨て、シャツを腕まくりして滑ったのです。ああ、ここも異常気象?!
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