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農業のこと

2013年9月13日 (金)

お引越し準備中につき・・・

Dscf2585_30このブログを綴り始めて6年半になりました。

いろいろ書いてきて、契約している容量がいっぱいになってしまいました。

新しい居場所を作ろうとしていますので、しばらくお待ちください。

追って、ご連絡いたします。


2013年9月 9日 (月)

お隣の天日干し米

Dscf2582すっかり秋の空になりました。

私の田圃は先週全て刈り取りが終わりましたが、近所も8割程度は終わった感です。

そしてマイログハウスのお隣の農家は今もなお稲木に”はざかけ”して天日で乾燥されています。

バインダーで刈り取った後、稲木にかけ、乾燥度合いの確認後それをハーベスタで脱穀するというとても手間のかかる作業ですが、天日で乾燥したお米は格別に美味しいという話もあります。

『あかまつファームのこしひかり』では、この天日干し米のご注文もお受けしております!

 #ちなみに、私のお米と天日干し米の食べ比べを毎年していますが、客観的に言って、あんまりかわらないんですけどね・・・

2013年9月 2日 (月)

新米

Dscf2568_70台風は消えて低気圧になりましたが、昨日今日は雨。

収穫し終わったお米を乾燥機に入れ、籾摺り・計量後、保冷庫等に収納しました。

そして、今日から精米したばかりのお米の出荷を開始しました。(ご希望により玄米のままも対応)

5kg/10kgの袋に入れ、「あかまつファームのこしひかり」シールを貼り、稲穂を飾りつけて初荷はお届けしています。

本日のお昼に試食しましたが、艶々と輝き、美味しかったです。

ご予約いただいた皆様には、順次お届けしますので、しばらくお待ちください。

そして、まだまだご注文はお受けできますので、遠慮なくお申し付けください。

お待ちしています。

2013年8月30日 (金)

収穫スタート

Dscf2560台風が直撃しそうなややこしい天気。

午後からは雨マークが出ている中、朝から稲刈りをスタートしました。

日差しも厳しくなく、時折爽やかな風を体に受けながらの作業で、順調に進みました。

Dscf2556


14時過ぎから小雨が降り始めたのでそこで終了しましたが、今年は少し収量が多い様子です。続きは台風一過にて・・・。


2013年8月29日 (木)

収穫前

Dscf2547すっかりと色づいてきました。

廻りでは既にコンバインが活躍し始めています。本来であれば、今日3枚の内の1枚目を刈り取る予定でしたが、乾燥機に空きがなく、明日からの収穫開始となりました。

天気予報とにらめっこしながら、畑を耕し、大根やら白菜他、秋野菜の準備を並行して行っています。

台風がそれてくれます様・・・


2013年8月21日 (水)

稲穂のこうべが垂れ始めました

Dscf2522このところ、毎日田圃の畦の草刈に追われています。

日に日に田圃が色づき始め、稲穂がこうべを垂れ始めました。あと1週間もすれば収穫のときを迎えることになります。

4月末から5月にかけての田植えの頃、寒い日が多く、早く暖かくなって欲しいと願ったのは、ついこの前です。

振り返ってみると、季節が巡るのは速いものです。

2013年8月 7日 (水)

玄米保冷庫

Dscf2475玄米の鮮度を保つための必需品、玄米保冷庫を導入。

昨年から、作付けを約6反にしたので、収穫は30kg袋でおよそ90袋。

ご予約をお聞きしつつ、梅雨時までに捌いていました。

昨今の異常気象の中、普通に室内に置いておくと6月後半にもなると30℃をゆうに超えてしまい、これでは玄米の品質も大きく落ちてしまいます。

実は隣町(綾部市)の叔父が高齢になったため作付けを減らしたので、2機あった保冷庫のひとつを譲ってもらったのです。(軽トラで運びましたが、重いこと重いこと・・)

右が保冷庫で28袋入ります。。(左は保冷機能なしの保管庫)

これで、年間を通じて『あかまつファームのこしひかり』をご提供することが出来るようになりました。

2013年8月 5日 (月)

全ての穂が出ました

Dscf2472この土日は京都に帰っていましたが、大江はゲリラ豪雨に見舞われた模様。

本日、大江に帰り、いつもの田圃見廻り。稲穂が全て出ました。順調に育っている様子です。

そろそろ、いつものお客様には今年のお米のご予約の確認メール(もしくはお電話にて・・)を差し上げる予定です。

新たに、『あかまつファームのこしひかり』を食べたいと思っていただいた方は、コメントもしくはメールにてご連絡ください。

8月末から9月上旬に収穫予定です。

2013年8月 1日 (木)

田植え機、納車!

Dscf2469今年まで、歩行型の2条植え田植え機で約6反の田植えをしていました。

うちの奥さんが、乗用を買えば!? と提案し、買ってくれました。

そこで、この3日ほどは、田植え機用のガレージ作り。

今まで、ログハウス作りの丸太などの加工場所にしていたところの屋根をポリカに張替え、横雨対応に、壁面もポリカで覆い、準備していました。

来年の田植えがとても楽しみです。1ヵ月後に、稲刈りが迫っていますが・・。

2013年7月23日 (火)

田植え後、まもなく3ヶ月

Dscf2356稲がずいぶん成長してきました。まもなく田植えをしてから3ヶ月が経過したことになります。

ところどころ、穂も出始めました。花が咲き、これからがいよいよ穂の中身が充実してくる季節になります。

毎日の水の管理に加えて、畦の草刈、田圃に入っての雑草取りと手が抜けません。

そして、毎年の猛暑の傾向はカメムシの大発生をまねいているとニュースが報じていますが、実際に田圃の中をのぞいてみるとカメムシが確認できます。目視で何匹も確認できるということはやはり大発生であろうと思われます。

そこで、今日、カメムシ防虫剤である『スタークル』という粉剤を田圃に入って施しておきました。規定量の半分に抑えましたがどうなることか。

カメムシの吸われた米は黒や茶色の斑点が出来、見た目が悪い。味に変わりはないのですが、食べていただく方のことを思うと防除したいし、薬は極力抑えたいしと複雑な気持ちです。

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