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2012年9月

2012年9月29日 (土)

薪小屋増設(2)

Dscf1199土台作りの次は柱。

こちらも丸太を加工し、ホゾ継ぎ。ホゾ継ぎすることで、建物の強度が増すことになると思います。

この後、桁を乗せて垂木かけして、屋根張り、床張りへとすすみます。

2012年9月27日 (木)

薪小屋増設(1)

Dscf1191この前の冬の間に山に入りチェーンソーで木を伐り、夏までに玉切り・薪割りをし、家の周りには1年半は確保できるほどの薪が、薪小屋からあふれ、仮設の薪置き場に積み上げてあります。

冬になり、雪が積もり始めれば、ログ内のストーブの位置と薪の場所との、動線含めた心地のいい保存位置がとても重要な話になります。これは3年目の田舎暮らしの冬を迎える私の実感です。

そこで、落ち着いた寒さに優しい冬を迎えるために、ベストの場所に薪小屋を増設することにしました。

まずは。基礎・土台作り。スペースは1,200mm(D)×3,000mm(W )。高さは2,000mmm。

基礎は簡単に、砕石でレベルを出し、ブロックを置き、土台は丸太を太鼓引きし、その上に90mm高の材を這わせました。

2012年9月26日 (水)

冬支度

Dscf1186朝晩めっきりと寒くなってきました。そろそろ冬の準備を考えなければなりません。

まずは薪ストーブのメンテナンス。煙突、トッププレートをはずし、中にたまっている固体状になった煤を吸出し、ワイヤーブラシで張り付いた煤も除去。外面はストーブペイントで化粧。

煙突は煤でかなり煙道が狭くなっていたので、こちらもブラシで全てを落としておきました。

これで、いつからでも薪ストーブライフを楽しめます。ストーブの炎で癒されに来ませんか?

2012年9月24日 (月)

小学校の友達

Dscf1169週末、小学校時代の友達が3人肉とビールをぶらさげてやってきました。そこで、火床の準備・・・。

来年の正月休みに、卒業45周年を記念しての同窓会をやろうという話が持ち上がり、その打ち合わせを肴にBBQで飲もうという魂胆です。私の小学校は既に廃校になっていますが、当時1学年21人のメンバーでした。さて、何人集まるのでしょうか? でも楽しみです。

2012年9月21日 (金)

紫蘇の実

Dscf1163爽やかな秋になりました。空が澄み風も心地いい日々です。

そんな風に吹かれて、紫蘇の花が咲きました。毎年、紫蘇の実を収穫するために青紫蘇を栽培しています。

もう少しこのままにしておくと、実が充実してきますので、塩漬けに佃煮に重宝します。


2012年9月19日 (水)

来年の6月・・

Dscf1152たまねぎ作りには時間がかかります。

9月上旬に土を耕し堆肥を鋤きこみ苦土石灰や肥料を混ぜて苗床を作り、9月中旬に種を蒔いて苗を作り、その間に本植えする為の畝を立て、堆肥・苦土石灰・肥料をこれまた鋤きこみマルチで覆い準備をしておき、11月に苗を定植し、その後雑草の管理をし、追肥も12月・2月・3月と行い、そして、6月にようやく収穫となる、野菜としては長い行程となります。

その最初の作業を実施中。本日、種を蒔きました。雪の季節を乗り越え、甘くて美味しいたまねぎを作りたいと思います。今年の作付け予定は赤白合わせて2,000個!

2012年9月18日 (火)

ギリシャ・サントリーニより・・

Dscf1142今日、郵便屋さんが海外からの小包を配達してくれました。サントリーニの友人から『バジルの種』と『ドライトマト』『ナッツ』を送ってきてくれたのです。

旨味がギュッと詰まったようなドライトマト。パスタにピザのベースにいろいろ楽しみたいと思います。

それとバジルの種は来年の春までおあずけ。来年はバジルをいっぱい育てて、『ジェノベーゼ・ソース』をたっぷり作ろうと思っています。


2012年9月13日 (木)

食欲の秋

Dscf1141朝晩はめっきりと寒くなってきました。そして食欲の秋。

といっても昨晩の食事はほぼ100%自給自足のヘルシーメニュー。

丹波栗と新米のこしひかりで栗ご飯。オクラとシーチキンの和え物。冷奴のたれは実山椒で春先に作っておいた山椒醤油。万願寺とうがらしとじゃこの炒め物。畑のトマト。新ショウガで作った佃煮。ズッキーニの味噌汁。

2012年9月 9日 (日)

新米の出荷、間近です

Dscf1135一昨日、今年のお米全ての籾摺りが終了しました。

玄米の状態で、30kg袋で80袋の収穫となりました。約2,400kgと、まずまずの収量です。

これを精米所にて精米した後持ち帰り袋詰め作業が始まりました。(玄米を希望されている方はそのままの袋詰めです)

当初、いつもどおりの近所の無人精米所で精米し袋詰めしようとしたところ、例年になくカメムシの被害(黒・茶の斑点米)が目立つので、トレイに写し目視で選別して袋詰めし始めたところ、1時間掛けて3袋ほどしか対応できず、CCDセンサーによる色彩選別機を保有するお米屋さんに持ち込み精米してもらうことにしました。少々割高ですがしかたありません。(しかし全てを取り除くことは出来ないので、少しは含まれていると思います)

斑点米は、カメムシ(家で見かけるカメムシではなく、ホソハリカメムシという稲につくものです)が米粒の汁をすったときに出来る傷が黒や茶色に変色するもので、食味が変わることもなく人体への影響も全くないものです。

農家の人、全く気にせずに食べていますが、みなさんとしては、白いご飯の中にちょっとでも色の違うものがあれば嫌われるかもしれません。

曲がった胡瓜とまっすぐの胡瓜のどちらを買いますか?と問われると、まっすぐの方・・と答えるのと同じ事で、味は全く変わらないのに見た目を気にするのは購入者の心理なのでしょう。

今年、穂が出てその後実が充実するのを田圃に何度も確認に行くたび、カメムシが少し多いようには思っていましたが、対応する農薬は最低限に抑えておいたせいで斑点米が多くなりました。減農薬のお米だとご理解ください。でも色彩選別しましたので、たぶん気にならないと思います。

東京方面には明日の便で発送となります。京都の皆さんは今週末に配達させていただきます。

2012年9月 7日 (金)

秋の気配

Dscf1125日中はまだまだ暑いですが、風が秋の薫りを運び、空が目に優しく映るようになりました。

そして栗の木の下を歩けば少しずつ栗の実が落ち始めました。
画像は先ほど拾ってきた栗の実。さあ、今日から、イノシシとの競争が始まります。暗くなる手前に、必ず栗の木の下に行き、その日に落ちた実を拾うのです。うっかりすると、イノシシが食い散らかしてしまいます。

収穫したばかりの新米こしひかりに、丹波栗をあしらった『栗ご飯』。楽しみです。

日本酒も美味しい季節になってきました。

2012年9月 5日 (水)

本日、稲刈り最終日

Dscf1112先週からスタートした今年の稲刈り、本日が最終日となりました。

天気予報を気にしながらの日々でしたが、順調に終了することができ、ホッとしています。

3月に田起こしをし、4月には代掻き、5月に田植え、6月から8月まで水の管理、溝きり、草刈、電柵設置などなどを行った後の、稲刈りです。

私はこの稲刈り作業が一番好きです。半年近くの成果が感じられる瞬間です。

暑い中溝きりをした足跡が稲を刈った瞬間には点々と残っていますが、コンバインで刈り取った後はそれがこまかくカットした稲藁で覆われていきます。

コンバインが進むと何事かと驚いた蛙が大急ぎで逃げ回ります。イナゴも飛び交い、時には蛇やらネズミも大移動です。稲穂の上にはトンボが大量に飛び交っています。またそれらを狙って、ツバメ、スズメ、トンビなどが低空飛行で飛び交います。

自然の生命の存在を多いに感じる時でした。

そして、考えさせられること・・・。

田起こし・代掻きはトラクター           →軽油

水稲苗を作るのには育苗機・ヒーターが必要 →灯油

田植えは田植え機                 →混合ガソリン

田圃の水は、近くの由良川からポンプで汲上 →電気(原子力?油?)

草刈、溝きり                     →混合ガソリン

刈り取りはコンバイン                →軽油

運搬は軽トラ                     →ガソリン

乾燥機                         →灯油

・・・と、ほとんどの作業において『油』が必要であること。これが止まったらどうなる?全ての作業をオイルなしの手作業でなど、想像しただけで卒倒してしまいそうです。

私が子供のころは自家育苗、田作りは牛、田植えや稲刈りは近所総出の共同作業、乾燥は稲木で天日・・・。

今の私たちに、このようなことができるのだろうかと、しばし考え込んでしまいました。

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