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2012年7月

2012年7月31日 (火)

玄関デッキ&下屋作り・その21

Dscf0881あいかわらず、のんびりとした進捗です。

今回はデッキ床の回りに幕板を張りました。

玄関ということもあり、少し厚みを持たせようと、幅24cmのヒノキ材を使用。これで、木口も隠れ、落ち着いた雰囲気になってきました。

後はここに、階段を作って完成になります。

2012年7月27日 (金)

カラス対策

Dscf0893朝6時前は愛犬"はな"との散歩です。

いつもと同様に今朝も散歩していたところ、トマト畑にカラスが数羽降り立っています。近所のトマトはカラスに悪戯されているのを聞いていたので、これは・・・と思い近づくと、くちばしには赤いトマトをくわえて飛び立っていきました。

熟して美味しくなってきたのを、カラスは待っていたようです。

これから収穫が本格的になる時期、烏の好き勝手を許すわけにはいかないと、真夏日の炎天下の中ではありましたが、防鳥用の糸を張りました。

商品名は『ハッ!鳥君』。烏にとって、羽根に糸が触れる恐怖はかなりのものだとか・・・!?

どれだけの効果が期待できるかは、明日からの様子を見守りたいと思います。

2012年7月26日 (木)

玄関デッキ&下屋作り・その20

Dscf0874デッキに置いた温度計が35℃を指していました。外作業はかなり厳しいものがあります。朝夕の少しは涼しい時間帯は、田圃・畑・ログハウス周り、その他、いろいろの草刈タイムです。

そんななか、玄関の軒天張りが完了しました。

いい感じで納まったと思います。当初、左右のブレを抑えるために方杖を取り付けようと、柱と桁に方杖用のホゾを設けていましたが、強度的にまったく必要がなさそうなので、とりやめました。

ホゾ穴がむき出しですが、これも愛嬌。そのままにしておきましょう。

後は、デッキに幕板張って、階段つけたら完成です。

2012年7月25日 (水)

今年のトマト

Dscf0853毎日暑い日が続きます。

子供のころは、夕方になると夕立がザザァーーッと来るのが常でしたが、まったく雨の気配がありません。京都市内は昨日も今日も局所的な雨が降ったとの事ですが、やはり気象状況は異常です。

そんななか、我がトマトが色づいてきました。

トマトには、あんまり水を与えてはダメだと言われます。私のところでは、1週間に一度だけ、600倍に液肥を希釈した状態で水を与えています。

画像のトマトは、『ブルティカ』。中玉のフルーツトマトで、房状に実るのが楽しいです。

完熟するまで、ぐっと我慢して収穫、京都の仲間に持ち帰ることにします。


2012年7月24日 (火)

稲に穂が・・

120723_011田植え後、約85日。

畦の草刈や、時には中に入り、伸びた雑草を取り去ったり、そして一昨日から中干しも終わり再び水を入れははじめた田圃。

昨年はイナゴが大量発生しましたが、今年はたいしたことはなさそうです。それよりイモチ病が若干発生しているのが気になります。

近くのお百姓さんの一部はイモチ病対策の農薬を処方されているようですが、私は躊躇しています。できるだけ自然のままで育てた減農薬のお米を皆さんに届けたいと思っているからです。

カメムシも時々発見するのですが、カメムシ退治用の農薬も同様に躊躇。

そんな折、稲に穂が出始めました。花も咲いています。

後、40日もすれば収穫のときを迎えます。台風による由良川の氾濫がない事を祈り、イモチとカメムシの被害が最低限に抑えられるよう願うばかりです。

そろそろ、いつも食べていただいている方には今年度のお届け希望をお伺いする予定です。

また、あらたに『赤松米を食べたい!』と思われる方は、コメントなりメールでお知らせください。今年は作付けも増やしているので対応できると思います。

2012年7月23日 (月)

玄関デッキ&下屋作り・その19

Dscf0863_2
床の次は軒天の張り上げ。

これも手順は経なければなりません。

まずは12mm厚×120mm幅×3100mm長の檜荒材のプレーナ加工。そして友人の製材所から取り寄せたこの荒材は本来、野地板などの用途の物。(←安い)。安いだけに死節がありますので、これを埋めることも重要なステップです。木端をカッターなどで削り、穴の太さに合わせて埋め込み、手ノコで切り、サンダーで面を整えます。

そして、目透かし7mmとして相じゃくり加工。こちらは溝きりカンナにて。

次いで、面取りカンナおよび手カンナにて、表面角の面取り。

そして、防腐剤塗布。

鼻隠し、破風板、そして、丸太の桁にも12mm厚の溝が切ってありますので、そこに準備した軒天板をスポンっと収め、後はビスと釘で固定していきました。

今日は桁の外側までで終了。明日以降、内側も同様に作業し、完了する予定です。

2012年7月22日 (日)

かぼちゃ・・など、収穫

Dscf08435月14日に定植したかぼちゃ。『栗坊』と『プッチーニ』。

先日のblogで書いたとおり、お隣のかぼちゃはヌートリアに持ち去られ、こちらも危険を感じていました。

そこで、かぼちゃの付け根をチェックして回ったところ、30個ばかりコルク状になっているのを確認し、収穫することにしました。まだ、これの3倍くらいは付け根が青いので、どうか荒らされませんようにと願いつつ、もう少し熟するのを待つこととしました。

収穫したかぼちゃは、1週間以上日陰において追熟します。追熟すると、デンプンが糖分に変化し、とても甘くなるとの事。保存も利きますし、皆さんに食べていただけるのではないかと思っています。

かぼちゃの他に、茄子、ズッキーニがたくさん収穫、トマトも少しずつ赤くなってきました。


2012年7月21日 (土)

奈良漬挑戦!

Dscf0837先週、綾部の叔父が持ってきてくれた白瓜を1週間塩漬けしておきました。

そして、せいがあがっているのを確認し、今日本漬けすることに。

材料は、地元の酒屋の酒粕6kg、粗目砂糖1.2kg、ほかにみりん300cc。

漬物樽に、奈良漬材料を練りこんで入れ、仮漬けした白瓜をおさめていきました。

半年後には美味しい奈良漬ができることを期待して!

2012年7月20日 (金)

玄関デッキ&下屋作り・その18

Dscf0829天気が不安定で、一時豪雨になったり雷が鳴ったりと中断が相次ぎましたが・・・、玄関デッキの床張り終了しました。

丸太柱と床もしっくりと収まりました。右前面の柱の枝の出っ張りは、麦藁帽子でもかけておきましょうか?それともWellcomeボードを掛けましょうか?

3m×2mの広さで、特別大きくはないですが、これで来客があっても安心。仕上がり直後、ピカピカでツヤツヤで土足厳禁にしたいくらい!

あと、幕板張って、階段つけて、軒天張って、完成です。

2012年7月19日 (木)

かぼちゃ豊作

Dscf0810_2今日も暑い一日でしたが、時折太陽が雲に隠れることもあり、畑の管理、田圃の草取りに明け暮れました。

田圃は中干しも終わりそろそろ穂が出始めるころ。今日から水を入れ始めましたのですが、目を凝らすと、稲より高く稗が伸びており、歩き回って除去作業に終われました。

画像は、かぼちゃ畑。手前が『栗坊』で向こうが『プッチーニ』。今年も棚作りとしましたが、2種各10株で、100個以上の収穫となりそうです。

お隣の畑に、一昨日ヌートリアが現れ、かぼちゃを全て持ち去ったという話を聞き、警戒中・・・といっても、なすすべなし、、、;;

2012年7月18日 (水)

玄関デッキ&下屋作り・その17

Dscf0806屋根が完成したので、今日からはデッキ張りの作業に移りました。

デッキ材は30mm厚×120mm幅の檜です。

作業手順は、プレーナで面出しをして、デッキ長さ(約3m)にカットし、面取りし、保護塗料(マイログにはノンロットを使っています)を塗布し、コーススレッド(ここはもちろん、堅木ステンレスSUS305J)で根太に固定していくということになります。

しかし、一番気を使う部分は、丸太柱との組み込み。
丸太には、デッキ床材の位置に合わせて事前に切れ込みが入れてありますので、それに合わせてカタドリをし、ジグソーでカットしていきます。これが時間かかる。慎重にしないと見た目が悪い。なんといっても玄関ですから・・・。

というわけで、本日は床張り半分終了しました。

2012年7月17日 (火)

玄関デッキ&下屋作り・その16

Dscf0790昨日・本日と京都府北部は猛暑!福知山・舞鶴は36℃!!近畿は今日で梅雨明けだそうで、これからがもっと厳しい暑さに襲われそうです。

その暑い中でしたが、玄関デッキ上の屋根が完成しました。

ガルバリウムは鉄部にアルミニウムと亜鉛でメッキされた鋼板。色はシェードブルーという濃い青。炎天下で2-3分もすれば、熱くて持てなくなるほどの直射日光の中、一気に張り上げました。

明日からは、デッキの床張り作業に移ります。


2012年7月16日 (月)

玄関デッキ&下屋作り・その15

Dscf0776今週のログ作り。

野路板を張り、鼻隠しと破風板に20mm厚の受木を設け、そこに屋根材の役物の軒先唐草とケラバをグラインダーで加工して設置、そしてアスファルトルーフィング(今回はゴムアスと呼ばれる高性能の素材としました)を両面防水テープとタッカーで固定しました。

いよいよ、ガルバリウム屋根材を張ることができそうです。


2012年7月13日 (金)

玄関デッキ&下屋作り・その14

Dscf0763 野地板を張る前は、破風板と鼻隠しの取り付けです。

次の作業にケラバ水切りの取り付けやその前に捨て水切りを取り付けることになりますが、屋根材の長さ3,030mmとの兼ね合いで、今しか微調整が利きません。慎重に破風板のサイズを確認して取り付けました。

それと、破風板・鼻隠しとも、内側に12mmの溝も切っておきました。最後に軒天を収めるために重要です。

2012年7月12日 (木)

白瓜と胡瓜

Dscf0767_2梅雨らしい昨日今日。雨で野菜も雑草もグングン育ちます。

近くに住む叔父が、白瓜が採れたと持ってきてくれました。

巨大な白瓜、40cmもの大きさ。全部で10kgもあり、奈良漬にすることとし、酒粕を調達してきました。

はじめての挑戦ですが、美味しくできることを期待してまずは仮漬けから始めます。画像にある胡瓜はマイ畑で毎日取れるもの。こちらも30cm以上の大きなものでキューチャン漬けになります。


2012年7月11日 (水)

玄関デッキ&下屋作り・その13

Dscf0753いよいよ垂木掛けです。

垂木は同級生の友人の経営する製材所に手配。60mm角の檜で用意してくれていました。

庇の出寸法を600mmとし、両サイドを固定した後水糸を引き、それにあわせて350mmピッチで垂木をビス止めしていきました。

ちょっと形になってきましたね。

2012年7月10日 (火)

玄関デッキ&下屋作り・その12

Dscf0748ゆっくりの作業が続きます。

毎日の田圃の畦の草刈や畑の除草やら管理作業に追われるので、ログ作りも一日のうちの一部しか時間を当てることができません。

まぁ、楽しい作業がどこまでも続くというのは嬉しいことです。

で、本日はカットしたボルトで桁と柱を固定していきました。

柱と桁は40mm×100mmのホゾで固定した上で、ボルトで締め付けさらに羽子板ボルトの羽根を使い固めました。土台と柱も同様のホゾとボルトで固定しましたので、安心です。

次は、垂木掛けの工程に入ります。

2012年7月 9日 (月)

玄関デッキ&下屋作り・その11

Dscf0743柱も4本立ち、桁も上がったので、これらのレベルを再度決めた後、ボルトで固定することになります。

丸太材は厚みがまちまちということもあり、既成のボルトは使えないため寸切りボルトをグラインダーでカットすることからの作業となります。

バリが出すぎるとナットが入りにくくなるので、丁寧にカットする必要があります。

暑い午後でしたが、力仕事ではないのでFM聞きながらのゆっくりの作業でした。


2012年7月 2日 (月)

うれしいものが届きました

Dscf0736ギリシャ・サントリーニの友人から、オリーブとバジルの種が届きました。
「バジルの種は育てて特製ピッツァに使ってください」とのメモが入っています。

オリーブはツナと和えてパンにトッピングして食べたいと思います。
そして早速、今日、バジルの種を蒔いて、秋には収穫し美味しいピッツァで味わいたいと思います。

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