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2012年7月23日 (月)

玄関デッキ&下屋作り・その19

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床の次は軒天の張り上げ。

これも手順は経なければなりません。

まずは12mm厚×120mm幅×3100mm長の檜荒材のプレーナ加工。そして友人の製材所から取り寄せたこの荒材は本来、野地板などの用途の物。(←安い)。安いだけに死節がありますので、これを埋めることも重要なステップです。木端をカッターなどで削り、穴の太さに合わせて埋め込み、手ノコで切り、サンダーで面を整えます。

そして、目透かし7mmとして相じゃくり加工。こちらは溝きりカンナにて。

次いで、面取りカンナおよび手カンナにて、表面角の面取り。

そして、防腐剤塗布。

鼻隠し、破風板、そして、丸太の桁にも12mm厚の溝が切ってありますので、そこに準備した軒天板をスポンっと収め、後はビスと釘で固定していきました。

今日は桁の外側までで終了。明日以降、内側も同様に作業し、完了する予定です。

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コメント

いつもこのブログ見せて頂いています
すばらしいログハウスで悠々自適の田舎暮らし、素晴らしいです。
人生の黄昏はこうありたいものです、わたしも木が好きで暇つぶしにチェンソーで遊ばせていただいています。
鬼さんのブログから拝見いたしました。

genさん、はじめまして

ブログ見ていただきありがとうございます。
気ままに自然と関わり、田畑を耕し、木と戯れる生活をしています。

夏は暑く、冬は寒い、京都大江ですが、もともとはこれがフツウの生活なんだと思いつつ、今日も大汗書きながら草刈に励みました。
今後ともよろしくお願いします。

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