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2012年6月

2012年6月29日 (金)

玄関デッキ&下屋作り・その10

Dscf0730梅雨とは思えない晴天。

加工の終わった下屋の桁を柱に乗せることになりました。

2m強の高さに、一人で素手で、この重い桁をかけるかという課題。

脚立を2つ準備し、1.7m程度の高さまで担ぎ上げ、次に柱のホゾに桁をロープで縛りつけ(万が一落ちたときの衝撃を吸収するため)、、片方ずつホゾ穴に収めていきました。

順調に収まりよかったです。次は方杖と、羽子板ボルトで固定することになります。

しかし、九州の大雨が来週は日本海に移ってくるような天気予報。来週は雨かも。

2012年6月28日 (木)

玄関デッキ&下屋作り・その9

Dscf0722次は桁の加工です。3m長さで径20cm程度のヒノキ材ですが、重い!なかなか持ち上げられません。なんとか運べました。

木口に垂直と3寸勾配を出し、それをチョークラインでマークし、チェーンソーでカットブラッシングした後、電動カンナで面を出しました。

そして画像は、溝きりカンナでスペーサーを設けたところです。12mm厚のヒノキ板で内張りをする為です。

この後、柱に組み込むためのホゾ加工と、方杖用のホゾを開けておきました。

さて、この重い桁をどうして柱に組み込もうか思案どころです。

2012年6月27日 (水)

玄関デッキ&下屋作り・その8

Dscf0713_2手摺と手摺子の組み立て。

一応は玄関なので、見栄えも大切です。お客様が来られた時に最初に見える場所。

山に囲まれたログハウスには、さりげなく丸太と枝で玄関先を作るのが最適と考えた次第。

ほぼイメージ通りに組みあげることが出来ました。

既に防腐剤も塗布し、次の工程への対応となります。

2012年6月26日 (火)

玄関デッキ&下屋作り・その7

Dscf0704土日の京都からまた大江に帰ってきました。

ログ作りの続きです。本日は手摺子作り。いつものように、檜を伐採した際取り置いた枝の部分を使っての加工作業です。

手摺と手摺子は丸ホゾでの組み立てとなります。

電動ドリルで手摺の上下にホゾ穴をあけ、手摺子は手ノコとノミ、ディスクグラインダーで丸ホゾのオスを加工しました。

2012年6月25日 (月)

田圃の風景

Dsc_1303梅雨の、この季節。稲の苗はグングンと育っています。

私の田圃の周辺には、近所の農家の人達の70枚の田圃が存在しますが、春先はうみねこが虫を啄みにみていたのですが、今は白鷺・青鷺の食卓になっています。

草刈、溝きり、除草などで田圃の様子はいつもチェックしていますが、おたまじゃくしが、もうそれはワンサカと遊びまわっています。

鷺にとって、これらはメインディッシュなのでしょう。由良川沿いに住まいを設け、近場の田圃で毎日の食事をしています。

白鷺は、わりとデリケートでカメラを向けるとほとんどが飛び立ってしまい、シャッターチャンスを逃します。画像は青鷺のものです。


2012年6月22日 (金)

玄関デッキ&下屋作り・その6

Dscf0701 手摺の加工も行ったので、それも含めて本日、仮組み。

垂直を出すことと、手摺の長さを揃えるのに一苦労。

手摺下が1mmでも長いと上部が大きく開いてしまうし、短いと隙間が開くし・・・。

そこのところの微調整に時間を要しました。

次は、手摺子の加工と組み込みです。

2012年6月21日 (木)

玄関デッキ&下屋作り・その5

Dscf0676本日の成果は柱2本。

雨のため、行動に制限がある中、屋根の下にて丸太2本の柱加工作業。

土台と桁に対するホゾ加工と、手摺および方杖を組み込む為のホゾ穴加工。

使ったツールは、チェーンソーと曲面カンナ、それにノミ、ディスクグラインダーなどなど。


2012年6月20日 (水)

玄関デッキ&下屋作り・その4

Dscf0665ログ作り、とってもゆっくりの進捗です。

前回、は大引きの設置まででしたので、今回は根太の加工と設置。

こちらも残っていた端材やら、廃材を使っての対応となりました。

しかし、高さだけはそろえなければならないので、90mm高さでプレーナ加工を行いましたが、もともとの太さの関係から結果88mmに全てが収まりました。たいして気にすることではありません。

クレオソートで防腐処理した後、大引きの上に、500mm間隔でビス止めして作業完了。

2012年6月19日 (火)

中干し&溝きり

Dscf0671田植え後、50日となりました。

2-4本/株で植えた苗も分けつして太ってきました。そこで、田圃の水を抜く作業開始。水を落としてチッソ肥料分の吸収を押さえることで、タンパク質含量を押さえ、粘りのあるおいしいお米を作ります。土中に酸素を補給しやすくなるので、根の活力を高め、根張りも強くなります。それと、収穫時に土が固くなり、刈り取り作業もとても楽になります。

さらに、取水口を閉鎖し、排水口を開放し、10筋間隔で機械を使って溝きり。これがまたしんどい作業です。今が一番、歩きにくい田圃、ズボーッと入った足は、力を入れなければ抜けません。半日かけて、大汗かいての作業でした。これで、雨が降っても、この溝を通って水がはけて行くことになります。

しかし、今まさに接近中の台風4号、それを追いかけての5号が気になります。

2012年6月18日 (月)

ズッキーニのピクルス

Dscf0669毎朝の受粉の成果もあり、ズッキーニが収穫できるようになりました。

そこで、大きくなりきれなかったタマネギを加えて、カレー風味のピクルス作り。

乾燥させてあったローリエに、黒胡椒、グローブ、唐辛子も使い、風味を出します。

3-4日すれば、美味しく漬かっているのではないでしょうか。

2012年6月17日 (日)

栗の花

Dsc_1294今年も栗の木、花が満開になりました。

山裾にある4本の栗の木ですが、ここ数日で、花で真っ白に。たいした管理はしていないのですが、自然の中で季節を感じ取り、秋に向けての実をつける準備が始まりました。

昨年はたくさんの実をつけ、多くの恵みを頂きましたが、今年はどうでしょう? 心配は猿の活動ぶりです。 猪は夜しか出てきませんので、夕方実を拾っておけば大丈夫なのですが、猿は私の目を盗んで昼夜問わずやってきます。

いずれにせよ、秋も楽しみです。

2012年6月16日 (土)

山椒醤油

Dscf0655今回は自家用にと、実山椒を摘み、山椒醤油を作りました。友人が毎年これを作っているという話を聞き、私もチャレンジ。

木から実を摘むのに約1時間。そして、ちっちゃな粒につくヒゲ状の枝を1個1個取るのに2時間以上。これがまた根気勝負です。

後は10分程度湯がいて、2-3時間冷水にさらし、半日ほど乾かした後、醤油に漬けて瓶詰めしておきました。

2週間もすれば、冷奴に乗せて美味しくいただきます。


2012年6月15日 (金)

今冬の鍋

Dscf0660今まで、太ネギは作ったことはありませんでした。

野菜の種のパンフレットを見ていたところ、『べにぞめ』という赤いネギに興味をそそられ購入。4月上旬に苗床に播種しておいたところ、40cm程に苗が成長しましたので、400本、定植しました。

植え穴深さは30cmほど。そこに10cm間隔に並べておき、えんどう豆の残渣や藁を入れて土を戻しておきました。

湯豆腐に、水炊きに、味噌鍋に、・・・と鍋にネギはつき物。赤い『べにぞめ』はとても甘いとのことなので、今から鍋が楽しみです。

2012年6月14日 (木)

玄関デッキ&下屋作り・その3

Dscf0652忘れていたわけではありません。

草刈と畑仕事がどうしても優先されるので、ログ作りは合間の仕事となります。

本日は、20日ほど前に基礎うちは終わっていたので、大引きの加工。
3m×2m程度のデッキなので、加工というほどではありませんが、本体工事で余っていた4寸角の檜材と、同サイズの廃材を引っ張り出してきました。

そして久々に角ノミを道具部屋から出してきて、100mm×40mmのホゾ穴を開けました。

下屋を設けるための柱用です。

以上、本日は設置まで。

2012年6月13日 (水)

我が家のブルーベリー

Dscf0645毎年、草に覆われたりで、いつ実ったやらも判らずじまいで、ほとんど野鳥に差し上げていたブルーベリー。

今年は、こまめに下草刈し、春先には肥料として鶏糞を撒き、少しは管理してきました。

そうすると、やはり手を加えただけのことはあるのでしょうか。こんなに実がつきました。

身長ほどの木に鈴なり状態です。

たぶん来月くらいには色づき、食べられることになりそうなので、野鳥に先を越されないようにと、昨日は支柱を立ててネットで覆っておきました。


2012年6月12日 (火)

ズッキーニ人工授粉

Dscf0642朝一番の仕事がひとつ増えました。

朝6時頃に畑に出かけると、新しい雌花と雄花が咲いています。放っておくと実がつかなくなる可能性もあるので、着実な方法としては、こうして雄花を摘み取り、その花粉を雌花につけておきます。

これでずいぶん着実の確率が増えます。

今年は、ピクルス作ったり、BBQでいただいたりと楽しみです。


2012年6月11日 (月)

えびいも&ずいきいも

Dscf06304月中旬に苗床に埋めておいた種芋から立派な芽が出てきました。

先週、畑を耕し、鶏糞・油粕・木灰・肥料を鋤きこんでおいた畑に、今日えび芋と(左)ズイキイモ(右)を定植しました。

えび芋は京野菜として貴重な存在。娘から「作って欲しい」というリクエストもあり、数年ぶりに今年は作ることに。これらはたいへん水を欲しがりますので、真夏の水遣りは大変です。それに土寄せもこまめにしてやる必要もあり、大変な重労働ではありますが、がんばろうと思っています。

収穫は11~12月なので、ずいぶん先ですが、今10cm程の葉茎が1m以上になりますのでそれまで、水遣り、土寄せ、除草に励みたいと思います。


2012年6月 7日 (木)

夏野菜

Dscf0623といえば、キューリ、トマト、ピーマンなどなど、いろいろありますが、画像はズッキーニとカボチャです。

左のズッキーニは、毎年作っているダイナーという品種。今年はマルチをして支柱も立てました。既に花がつき始めていますので、これからは毎朝、人工受粉作業がメニューに加わります。

右2列は、ミニカボチャで「栗坊」と「プッチーニ」という品種。支柱を立ててキューリネットを張りました。こうすると受粉作業が楽に出来、実も汚れずに楽に収穫できそうです。


2012年6月 2日 (土)

続・実山椒

Dscf0611 昨日は収穫した実山椒のお掃除。

自然食品のお店に出荷するため、ゴミや葉を取り去り、計量しておきました。一日かけて収穫した量は4.6kg。

たいした金額にはなりませんが、スローライフを楽しめている喜びのほうが大きいですね。

2012年6月 1日 (金)

実山椒

Dscf0587いつもの季節話題。

山椒の実が膨らんできましたので、昨日は朝から晩まで収穫の時を過ごしました。

風に揺られて、全身に山椒の香りを受けた一日でした。

しかし2年続けての大雪に主枝が折れたり、苔が木肌にまわったりといったこともあり、収穫量は例年の半分くらい。

昨年は、出荷後お店から「すぐに黒くなってきた」と連絡があったので、今年はまだ少し若い感じがしましたが早めに収穫した次第です。

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