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2011年9月27日 (火)

京大病院にて

Dscf9439 腱鞘巨細胞腫などと言われても、手首にちょっと膨らみが出来た程度。ですが、手を握ったり、重い物を持ったりロープを引っ張るとズキンと痛みが走ります。あんまり大きくなると、神経を巻き込んだりするので早い目に切開手術しましょうという医師の判断から、本日が手術日となりました。

全身麻酔など大げさなと思いつつ、手術室に入ると、心電図や脳波を測るためのテープなどをつけたり、点滴の管をつけたり、血流を促すマッサージベルトをつけたり、はたまた血流を抑えるベルトを腕に着けたり、酸素吸入のマスクをつけたりと、やはり大げさです。

では、薬を入れます・・・・と言われてすぐに、100%意識がなくなってしまいました。

約2時間後、呼びかけられ、気がつくと、そこは手術室ではなく、回復室。

あっという間の手術でした。

今、自宅に帰り、静養中。今宵は、アルコール抜きということになります。

画像は、術後の京大病院玄関にて。手首には包帯が。

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コメント

ガングリオンかと思ったら、何やら難しい名前の腫瘍でしたか・・・・
手術が無事終わってよかったですね。

椀方さん
ありがとうございます。

今朝は手術後の傷口が少し痛いくらいです。
徐々にこれも消えていくことでしょう。

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