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2011年9月

2011年9月30日 (金)

丹波栗

Dscf94449日ぶりに田舎に帰ってきました。先日の台風の影響も私の田畑にはなかった様子です。

栗の木の下に行ってみると、第2弾の栗の収穫が可能になりました。4本の栗の木のうち2本は早生種なので既に収穫は終わり、何度も栗ご飯を楽しみました。

日に2回画像程度の栗が収穫できますので、冷蔵庫に保存しつつ、これからも栗ご飯を楽しめそうです。

2011年9月27日 (火)

京大病院にて

Dscf9439 腱鞘巨細胞腫などと言われても、手首にちょっと膨らみが出来た程度。ですが、手を握ったり、重い物を持ったりロープを引っ張るとズキンと痛みが走ります。あんまり大きくなると、神経を巻き込んだりするので早い目に切開手術しましょうという医師の判断から、本日が手術日となりました。

全身麻酔など大げさなと思いつつ、手術室に入ると、心電図や脳波を測るためのテープなどをつけたり、点滴の管をつけたり、血流を促すマッサージベルトをつけたり、はたまた血流を抑えるベルトを腕に着けたり、酸素吸入のマスクをつけたりと、やはり大げさです。

では、薬を入れます・・・・と言われてすぐに、100%意識がなくなってしまいました。

約2時間後、呼びかけられ、気がつくと、そこは手術室ではなく、回復室。

あっという間の手術でした。

今、自宅に帰り、静養中。今宵は、アルコール抜きということになります。

画像は、術後の京大病院玄関にて。手首には包帯が。

2011年9月24日 (土)

すっかり秋になりました

Dscf93931 宝が池公園をゆっくり散歩しました。

空も風も香りもすっかり秋の様子になりました。朝は寒いくらいです。

この10日ほどはゆっくりと京都で過ごすことになります。

8月に手首に突起ができ、ガングリオンか?と推察したが、京大病院で診察を受けたところ、結果『腱鞘巨細胞腫』であろうと診断され、切開手術をすることになりました。

一昨日に麻酔科で問診があり、後は27日に手術の本番を迎えるのみです。

その間は、ゆっくりと本を読んだり、・・・だけではなく、明日はテニスの試合などがあったりもしますが、田舎からは少し遠ざかります。

先日の台風で浸水した田圃がどうなっているか、収穫は終わっているので大きな心配はないのですが、流れ着いて滞留したゴミなどの状況が気になります。それから白菜や大根などの秋冬野菜の畑も10日も置くと草だらけになるので気がかりではありますが、まあそれもなんとかなるでしょう。

2011年9月18日 (日)

本日は来客

Dscf9371ちょっと天候は芳しくありませんでしたが、本日は来客がありBBQをすることにしました。

来客は、大阪からの仲間で、一緒にテニスをしたり、昨年はギリシャクルーズにも一緒に言った仲間です。私のお米をいつも食べていただいており、今回は新米をわざわざ取りに来て頂きました。

食材は、万願寺とうがらし、玉葱とじゃがいもは丸焼き、栗、しいたけ・・・全て自家製です。
肉は福知山の谷牧場さんで仕入れた地元福知山三岳山で育った牛肉と鶏肉です。

雨が時折降る時でしたが、バルコニーを天井にしたデッキで天気は気にせず楽しむことが出来ました。

2011年9月16日 (金)

久々にログ作り再開

Dscf93581 残暑が厳しいですが、空は秋の気配が漂っています。

お米や夏野菜の収穫も終わり、久しぶりにマイログの作業を再開しました。ほぼ1ヶ月前にバルコニー作りを終えて以来のことです。

次の工程には玄関デッキの製作を考えていたのですが、今週末に来客があるので、玄関封鎖となってはよくないので、基礎の一部のみを準備した後、随分前にやりかけになっていた、軒天を張ることにしました。

今まで、玄関口は仮の台を置き、単に出入りが出来るだけです。
一応計画では、3m巾×2m奥の広さのデッキを張り、下屋も2mほど出す予定です。

基礎は独立基礎とするので、ポイントを決め、根ぎりし砕石で固めました。型枠を作り、粘性を増すためにメッシュを中に入れ、コンクリートを流し込むことになります。水盛やり方をし、レベルを出します。

下屋用に、柱の準備もはじめつつ、とりあえずこの状態で来月まで一旦の中断となります。


2011年9月13日 (火)

中秋の名月

Dscf9320昨晩は満月。

夕食後、バルコニーにあがると、東の空にまんまるのお月様。夕方でていた雲も幸い流れて満月を楽しむことが出来ました。

娘が贈ってくれた、黒酢のシークヮーサーでジンを割り、それを飲みながらの鑑賞です。

天体望遠鏡を持ってくるのを忘れていたので、肉眼でしか楽しめませんでしたが、いい時間を過ごすことができました。

2011年9月10日 (土)

新生姜

Dscf9306_2 昨日は、近くの叔父の家の乾燥機を借り、刈り取ったばかりの籾を水分15.5%に設定して乾燥し、籾摺り機を通して玄米にしました。

その際、「生姜いるかい?」と叔父さんが畑から生姜を掘ってきてくれました。
いい香りです。

早速、生姜の佃煮を作りたいと思います。

母が残してくれた、生姜の佃煮レシピを紹介します。
簡単でとても美味しく出来上がります。お試しあれ!

 (1)新生姜1kgの皮をむ いてスライスする
 (2)砂糖300gを(1)にまぶし、一晩置く
 (3)鍋に(2)を入れ、醤油180ccとみりん・お酒を適量入れ、水分 がなくなるまで煮詰める。

2011年9月 8日 (木)

早速の栗おこわ

Dscf9296今日は、朝靄が田園一体にかかり、とても肌寒い朝となりました。

昨年は猪と猿の食堂になっていた栗の木の下でしたが、今年は他にいい餌場を見つけたのでしょうか?落ちた栗を結構拾うことが出来ています。

そこで昨夕、早速、栗おこわを作りました。
今回は新米ではなく、冷蔵庫で保存していたもち米にみりんと塩で調整し、ごま塩を振り掛けました。

もっちりおこわに取れたての栗の風味が秋を感じさせてくれました。

おかずには「万願寺とうがらしのたいたん」です。なすと厚揚げをしょうが風味で炊いています。
それと、頂き物ですが紀州南高梅を昆布でつつんだ「福つつみ」。栗おこわを引き立ててくれました。
とてもヘルシーな夕食でした。

2011年9月 7日 (水)

秋に突入

Dscf9287先週の台風の爪あとがTVから伝わってきます。奈良・和歌山を中心に大変な状況が映し出され、今年の自然災害の多さに驚かされています。

こちら京都大江は、被害は皆無。今朝などは肌寒く、思わず長袖に腕を通しました。
そして、山の麓にある栗の木ではイガがはじけはじめました。

今年も、猪との間で、落ちた栗の実の争奪戦が始まります。

新米で栗ご飯・・・楽しみです。

2011年9月 2日 (金)

新米出荷スタート

Dscf9283台風が日本列島に迫ってきています。大型で大雨を持ってくるようなので、心配です。

稲刈り半分は終わりましたが、まだ半分の稲は田圃で刈り取りを待っています。
今日も午前中はどんよりとした曇りで、仮取りするかどうかを悩みまくっていましたが、結局あきらめました。途中で雨が降り始めたら目も当てられません。

そんななか、ご注文を頂いた皆様方に新米の出荷を始めました。

700kgは既に玄米にしてありますので、それを精米して、10kg、5kg、2kgの袋に小分けして、『あかまつファームのこしひかり』ラベルを貼り、それと初荷には稲穂をデコレーションしています。

今回は東京方面ですが明日には手元に届くと思います。ご賞味下さい。

来週、残りの収穫をしようと思いますので、京都の皆さんには20日頃になると思います。

2011年9月 1日 (木)

収穫の時

Dscf9273何度もこのアングルの絵を見て頂きました。
田起しの季節、田植えの季節、青い絨毯のように苗が育ってきた季節、・・・。

そして、今日から9月。黄金色に色づいた稲穂を収穫する季節になりました。
バルコニーから見ると、黄色くなった四角いパッチワークを一枚一枚剥がしていくような雰囲気です。
お隣の田圃は毎年天日干しをされており、眼下には稲木にかかる稲が田舎の風景をつくりだしています。

大型台風が今週末に直撃コースでやってきますので、それまでに収穫を終えたいのですが、今日の天気は怪しい限り。どうなることやら・・・

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