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2011年8月

2011年8月30日 (火)

こしひかりの収穫

Dscf9237まだ8月です。本日も京都大江は30℃を越す暑い一日でした。そんななか、稲刈りを行いました。(はなも興味深げに観察していました)

今年、コンバインを導入、田植えから収穫までのすべての作業を自らの手足で行えることになりました。

昔は稲刈り鎌で一株一株刈り取り、稲木にかけて天日干しし、脱穀機を通して籾にし、籾摺りして玄米に、そして精米するという手間をかけていましたが、コンバインで籾にし、その後乾燥機に一昼夜通しその籾摺り機を通せば玄米になります。

本日は、乾燥機に投入しスイッチをONするところまで出来ました。乾燥機は叔父さんのところのものを使わせてもらっています。

明日は、乾燥を終えた籾を玄米にする作業となります。

これで半分の田圃なので、今週はずっと稲刈りと乾燥・籾摺り作業に明け暮れます。

2011年8月24日 (水)

ミシュランガイド・三ツ星のお店に

Dscf9222このところ、少しは過ごしやすくなってきましたでしょうか?
日中はむし暑いですが夜はヒヤっとするほど寝やすい気候になってきました。ただ、雨が多いので、外仕事の効率は悪いですね。

今朝は朝一番で万願寺とうがらしとピーマンの収穫を行いました。
東京は麻布十番の割烹のお店に出荷する為です。

先週、このお店に同じものをお送りしたのですが、美味しかったのでとリピートを頂きました。

料理長から、『美味しい。また送って!』といってもらえるのは大変嬉しいことです。

実は、このお店、あのミシュランガイドで三ツ星が付く有名なお店なのです。

今までは、主には家族と京都の知人に食べてもらっていましたが、ちょっと販路の拡大が出来ました。
そして、これらの野菜を丁寧に育てることにも意欲が湧くということに繋がりますね。

2011年8月18日 (木)

デッキ&バルコニー製作・最終回

Dscf9195ちょっとの間、そのままにしていましたが、バルコニーの手すりをつけ終えました。

テラコッタタイルにボルト穴をあけ、30mm厚のベース板を固定した上に、丸太の支柱を立て、ホゾ加工した丸太の横木を組み込みました。

4.5m(巾)×2.7m(奥行)のそこそこ広いスペースが出来上がり、ここから色づき始めた稲穂の田圃が一望できます。

楽しみは、ここでコーヒーなどを飲みながら田園風景をゆっくりと眺めること。
そして、期待していることは、秋になり澄み切った夜空をここから見上げ、天体観測をすることです。

2011年8月17日 (水)

稲穂が色づいてきました

Dscf9184今朝、6時の稲穂です。このところ、午後から夜間にかけて雨の日が続いています。
空からの水をもらって稲穂も頭をたれ、収穫の日を待つばかりです。

今年は昨年に続き、暑い日が続きましたので、収穫が気になっていました。いつも以上に田圃の中に雑草が生えてきたので、何度も何度も雑草取りに田圃に入りました。

それから、今年はカメムシが全くいません。予想では大量発生するのではということでしたが、何度も見て回りましたが確認できませんでしたので、防除の薬も必要ありませんでした。

さあ、あと10日もすれば刈り取りとなります。準備をしたいと思います。

2011年8月16日 (火)

被爆ピアノのコンサート

Dscf9173今年は終戦から66年を数えます。そんな時、この日曜日に平安教会で『被爆ピアノによるチャリティコンサート』が開催されました。

完全に修復されていますが、66年前の戦争でピアノの背面は未だにガラス破片が突き刺さったままになっていました。
そして林琢也さんの迫力あるピアノ演奏を楽しむと同時に、過去の悲惨な出来事を忘れることなく、二度と起してはならないことと改めて感じた次第です。

2011年8月13日 (土)

ガングリオンか!?

Dscf9162_2 画像の右手首は私のものですが、内側にコブのようにプックリと膨らんだ突起。

数週間前から、左手が痛く、「ひょっとして痛風の発作が??」と思っていたのですが、この突起の所為だと思われます。

テニス仲間の外科のお医者さんや看護士さんが一目見るや「ガングリオン」と診断。ガングリオンは間接付近の粘液がゼリー状に固まったものだとのことで、それが神経を圧迫するから痛みが走るのだそうです。(ガングリオンのことを『聖書ダコ(bible bump)』とも言うそうです。)

痛みが最近きつくなってきて、雑巾を絞るのもままならず、時々、指に力を入れると激痛が走ることもあります。

そこで、今日テニス仲間が勤める一条寺の整形外科に行きました。

レントゲンをとった後、注射針を刺して中のゼリー状のものを抜き取れるとのことだったので、早速行ってもらいましたが、いくらがんばっても抜き取れませんでした。

ガングリオンでないかもしれないとのことで、、この午後MRIの検査を受けることに。

もう少しこの痛さと付き合いが続きそうです。

しかし、痛い注射針でした・・・

2011年8月10日 (水)

真夏の夜

Dscf9150昼間、デッキの上に温度計を置いてみると、陰になっっているにもかかわらず、38℃を示していました。
昨日の日本の最高気温は、京都大江から南へ50km程度の園部だったそうです。

そんな真夏のうだるような暑さの中、無理にならない範囲でペースを落としながら、バルコニーの手すりを取り付ける準備をしています。

夜になると、少しは暑さも治まってきましたでしょうか。
ドイツ製ハーマンニヤー社のオイルランタンを購入したので、Pat Methenyを聞きながら、くつろぎました。

先日ガスランタンを購入し、その明るさに驚きましたが、オイルランタンの灯の色はやはり味があります。
時間がゆっくりと流れる気がします。

2011年8月 9日 (火)

炎暑

Dscf9138ここ数日、狂ったように暑い日が続いています。

福知山・舞鶴は昨日37℃でした。日中は外に出るだけで汗が噴出します。麦茶をヤカン一杯(2L)作っておいても、それだけでは足りません。
天気予報では今日も明日も同じような状況です。
昼間は、外に出てログ作りも畑仕事も出来たものではありません。
昨年もその前の年も、この同じような暑さの中で、ログ作りに励んでいたのですが、一応のところの住める環境が出来上がると、ちょっとその気にはなれず、ペースはかなり落ちてきています。

昼間は屋内でお米の出荷リストを作ったり、本読んだり、掃除をしたり・・・、夕方4時頃からようやく外に出て草刈したり、ログ作りしたりのこのごろです。

画像は、玄関ドアで避暑中のあまがえるです。
この暑さの中、草むらの中も蒸しかえるほどの環境なのでしょうか?日陰で風通しのいい、マイログの玄関取っ手で避暑をしています。

2011年8月 4日 (木)

稲穂が充実してきました

Dscf9132このところ、京都北部は全く雨も降らずに暑い日が続いています。

今の稲は水を欲しがりますので、一日おきではありますが、水路から水を引き込んであげています。
こちらの田圃は電柵に囲まれていないので、猪に注意が必要です。お隣の田圃に昨日猪がはいった後があり、早速紐で囲いをされていましたが、私の田圃はまだ何もしていません。今朝見て回ったところは大丈夫でしたが・・・・。

最近はきゅうりがやられました。たぶん鹿です。トマトも食べ散らかされています。烏です。トマトには使わなくなったCDを回りにぶら下げておきましたのでその効果を期待しています。きゅうりは晩生の種類を改めて植え直しです。

天気のことと獣害に悩まされる日々です。

そろそろ、新米のご注文伺いをしようと思っています。

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