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2011年7月

2011年7月29日 (金)

収穫が続きます

Dscf91241 週末は京都に帰るタイミングです。

家族に、知人に、近所の人に食べてもらうために、ナス・ブロッコリー・メキャベツ・ピーマン・万願寺・九条ねぎ・などなどなど、採れるだけ採りました。

しかし、あいかわらずのお化けきゅうりです。

毎日食べて、キリギリスになった気分です。放っておくと捨てるしかないのですが、街に持って帰ると、とても喜んでもらえます。

全てが無農薬なので、安心です。

2011年7月28日 (木)

昨日の収穫 プッチーニ&ダイナー

Dscf9113最近は、畑仕事と田圃の草対応で忙しい日々です。

昨日は、万願寺とうがらしとカラーピーマンの支柱立てをして、枝を誘引したり、画像のプッチーニとダイナーを収穫しました。

プッチーニは可愛いミニカボチャ。大きさは野球ボールくらいの250g程度。今年はじめて作ってみました。半割りし、種を取り、電子レンジで5-6分チンして、窪みにバターを置いて、スプーンで食べるととっても美味しくいただけました。ご飯のおかずというより、おやつ感覚ですネ。

ダイナーはズッキーニ。20cm程度で都度収穫しないと、あっというまに30cm超えのお化け状態になってしまいます。
毎年作っているのですが、半分ほどは先端が腐ってしまいます。近所のおばあちゃんも同じことを言っていたので調べてみたところ、受粉が出来ない場合、腐りがはいるとのことでした。早速、早朝の雌花と雄花がシャキっと開いている時に、畑に行って人工授粉をしておきました。

2011年7月27日 (水)

中玉トマト収穫

Dscf9090毎年作っている中玉トマト『フルティカ』が10日ほど前から、赤くなってきていました。

それを待って待って、また待って、そして昨日収穫しました。
何を待つかというと、「完熟」を待っていたのです。

真っ赤になった状態での収穫なので、濃厚な甘さが口いっぱいに広がります。200個ほど収穫できましたので、お待ちいただいている方にお届けしたいと思います。

2011年7月26日 (火)

万願寺の葉とうがらし

Dscf9098 今年も、万願寺とうがらしの栽培をしています。(雑草は育てていません。10日ほど前に除草したのに、もうこんなに育っています)

近所の農家さんは、農協から苗を購入し、指導を受けながら栽培し、既に大きな万願寺を出荷されていますが、私の場合は、種から育てていますので、ようやく膝の高さくらいに成長したところで、来月はじめころは収穫していけそうです。

当面は、脇芽をつんだり、整枝したり、支柱を立てたりの管理作業になります。

そこで、昨日株下の脇目を摘んできて、葉とうがらしの佃煮を作ることにしました。

Dscf9074_2 葉とうがらしに、お隣でもらった万願寺とうがらしを刻み、かつをぶしとごまを和えてゆっくりと炒めました。
とても美味しい佃煮が出来、ご飯がすすみます。

2011年7月24日 (日)

電柵

Dscf9049田舎の朝は早い!!!

昨晩、有線放送で「田圃に猪が現れ始めました。悠長に構えておれないので、明朝6時から電柵張りを行いますので集合下さい」とのこと。

朝6時からの作業・・・ひぇ~っと思いつつ、、まぁ、いつも5時に起きてはなと一緒に散歩していることだし、と思っていたら、5時半から早いメンバーが数人作業を始めているではありませんか・・・。
急いで、パンとトマトををかじって、走っていきました。

昨年も、猪・鹿・猿・熊・ヌートリアなどなど、野生動物が田圃と畑を荒してくれましたが、今年も似たような状況になりそうです。

田圃は電柵で覆うことが出来ましたが、どうなることか、気になる今日この頃です。

2011年7月23日 (土)

三日干し

Dscf9033梅雨は明けたと言うのに台風がきたり、この2日は夜寝ていても寒いくらい。

お日様がなかなか顔を見せてくれない中、6月のはじめに仮漬けした梅が気になっていました。

そして、今日、ようやく久々にお日様が輝きました。天気予報によりますと3日ほどこの天気が続くとのこと。

冷暗所で寝かせておいた梅に、1週間ほど前、赤紫蘇を加えておいたのですが、いよいよ『土用干し(三日干し)』の時がきました。

まだ手すりが付いていないのですが、梅を干すには絶好の場所であるバルコニーに梅を漬けた樽を持ち込み、すだれの上やザルに、梅やら紫蘇を干し始めました。

天日にさらすと、殺菌されること、皮と果肉が柔らかくなること、また香りと味が増すことだそうなので、重要な工程です。
風通しを良くする為に、すだれの下にはスペースを作り、干し加減がむらにならないよう、途中で裏返したりと、きめこまかな対応が必要です。

美味しい梅干をいただくためには、労を惜しんではダメですね。

2011年7月22日 (金)

穂が出てきました

Dscf90131このところ、暑い日が続きますが、毎日田圃に出て、畦の草刈やら、田圃に入って稲よりも高くなってきた雑草の除去に励んでいます。

特に、昨年放置されていた田圃は、取っても取っても次から次に雑草が現れます。根気比べですが、放っておくと、気分が悪いし、稲穂の成長にも決してよくないように思います。

汗びっしょりになりながら、身体もかゆくなりながらの作業になりますが、その後の夕方のビールの事を思いながら楽しんでいます。

そして、今朝の画像ですが、稲穂が出始め、花もつき始めました。例年より少し早いように思いますが、収穫まで台風とかの被害が出ないことを臨みます。

2011年7月18日 (月)

ドアノック

Dscf9004マイログに住み始めて半年が経過しました。住みながらの継続製作中です。

近所の人や、京都・大阪のテニス仲間、会社勤め時代の同僚、小中高時代の幼なじみ、ログ仲間、それから宅急便のお兄ちゃんなど、時々の訪問を受けます。

外でログ作業や野良仕事をしている時は「やあ~!」といった感じでいいのですが、ログの中で作業やらパソコンに向かっている時は、手製のドアを「ドン・ドン・ドン!!!」と叩いて呼び出されることになります。

普通はドアチャイムで「ピ~ンポ~ン」と合図をしますが、ログにこれはちょっと合わないしといろいろ探していたのですが、可愛いにわとりを見つけましたので、早速取り寄せました。

「コツ!コツ!コツ!」と、これなら来訪者だということが即座にわかります。

これから、我がログにお越しいただいたときは、これを叩いてくださいね

2011年7月15日 (金)

デカイきゅうり

Dscn7303_2 今の季節、田舎の我が家ではお化けのようなきゅうりが毎日収穫できます。

大きなもので50cm級、太さも直径8cm近くまで・・・。曲がっているなどあたりまえ。そして表面はトゲトゲでちくちくします。

調べてみました。未熟のきゅうりには表面にトゲがあり、身を守っているのだそうです。そしてこの未熟のきゅうりのほうが美味しいのだそうです。スーパーで売られているきゅうりはどうなのでしょうか?

さて、この大きな沢山のきゅうりをどうするかなのですが、我が家ではいつも『きゅうちゃん漬け』を作ります。新ショウガをたっぷり千切りにして、醤油・みりん・砂糖・酢などで炊くと暑い夏の食事にはもってこいの美味しい味の付け合せになります。

Dscn7313

2011年7月14日 (木)

続・雨樋の施工

Dscn7302前に続き、雨樋を取り付けました。

受け金具が適切に取り付けられていれば、雨樋本体の取り付けはそんなに難しくはありません。
接合部は専用の部品を雨どい用のボンドで接着し、集水器に合わせてグラインダーで樋を切断し、たて樋をエルボで組み立てていきました。

取り付け後、じょうろで瓦から水を落としてみましたが、うまく流れています。
大雨の時と、冬場の雪が落ちてきた時にどうなるか、チェックが必要です。

これで、西側の樋ごついたので、反対側も同様に取り付けることになります。

2011年7月12日 (火)

雨樋の施工

Dscn7280梅雨もあけましたし(・・・というタイミングはおかしいですが!)雨樋を取り付ける順番になりました。

一応、デッキが出来上がった次には雨どい。。と決めていたので、梅雨はあけたのですが、これからの台風シーズンに向けての雨対策とでも言っておきましょう。

手配したのは、Panasonicの雨樋『シビルスケアPC50』という角型の雨樋。
しかし、ログハウスの屋根勾配が7寸勾配ということで、既成の雨樋受け金具が無く、特注で受け金具を作ってもらいました。素材はステンレスで錆に強いものとしました。

雨樋受け金具の取り付けで、注意しないといけないことは、①雨水の流れに沿って緩やかな勾配をつけること。②屋根からの出が少ないと、雨水が受けられないし、出すぎると、冬場の雪で雨樋が壊れる可能性があるので、丁度いい出具合にしないといけないこと。

①は水糸を張り、緩やかな勾配に沿って金具を取り付けることが出来ますが、②は一番高い位置で、概ね樋の中心が屋根の先端になるようにしてみました。

雨の強弱や、実際に雪の落ちる状況で結果を確認するしかないのですが、とりあえずは金具を取り付けましたので、明日以降、雨樋をここに取り付けて生きます。

2011年7月 7日 (木)

デッキ&バルコニー製作開始・その12

Dscn7224今日は朝から雨なので、少しゆっくりしています。

画像はロフトから製作中のバルコニーを撮影したもの。
一昨日、テラコッタの目地打ちも完了し、鼻隠しの 桧材を取り付け、その上から特注した水切り金物を取り付け、そこもコーキングで埋めました。

今日は一日雨のようなので、果たして目地が防水をしてくれているのか、水切りも効果が出ているのか、気になるところです。

次の作業は、このバルコニーに手すりを取り付けることになります。

2011年7月 6日 (水)

安心の極み

Dscn7201毎日暑い日が続きます。

マイログは、今バルコニーのタイルの目地打ちやら、鼻隠しの水切り板の取り付けを行ったりの最中です。

日中はサッシの窓を開け、外気を入れると共に、扇風機を廻していますので、外作業からログの中に入ると、わりとヒンヤリ涼しい感覚です。

そんな扇風機の前で、我が家の愛犬”はな”は、全く無防備の格好でお昼寝です。
「あんた、一応女性やけど?」といいたくなるような、あられもない格好です。

近寄ってカメラのシャッターをきっても気がつかない様子。

まあ、それだけ安心の空間なのでしょう。こちらもホッとした気分になります。

2011年7月 5日 (火)

7月の田圃

Dscn7194梅雨がまだ明けませんので、スッキリした天気は望めず、昨晩も雨がよく降っていました。

今日からは前線が南下するので、わりとカラッとしたお天気になるとか。。。

田植えをして2ヶ月経過した田圃は、青々と輝いています。

先日、中干しの為に溝きりをし、田圃の中を歩いても足がめり込まずに歩きやすいので、所々に雑草が生い茂ったりしているところの草取りをしたり、畦の草刈をしながら、成長を見守っています。

あと一月もすると、お米の花が咲き始めます。

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