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2011年6月

2011年6月30日 (木)

デッキ&バルコニー製作開始・その11

Dscn7176さて、デッキの床も完了したところで、その二階部分になるバルコニーの床作りに移りました。

タイルは既に貼り終えてあり、雨を防ぐ為にブルーシートをかけてありました。

昨日・今日は天気も良かったので、こことばかりにタイルの目地詰め作業を開始しました。

目地詰めは難しいですね。

目地が綺麗にのっていないと、そこから雨水がしみこんでベースの合板を腐らせてしまいますので慎重を期する必要があります。

綺麗に目地を詰めるといっても簡単ではないですね。

その1:マスキングテープを30cm角のタイルごとにきっちりと折り返しながら貼っていくのがまず難しい!
その2:コーキング前に、プライマーでコーキング剤が綺麗にのるように刷毛で丁寧に全てのミゾをなぞっていきます。
その3:コーキング剤は変性シリコンコークのブラック。ノズルカットの太さも作業に微妙に影響します。テラコッタタイルは若干の大きさに誤差がありますので、ミゾ幅は基本4mmなのですが、±1mmにより、充填量が変化します。

その4:ヘラで抑えていきますが、剤の多少によって盛り上がったり隙間が出来たりと、その修正に苦労します。

その5:テープを剥がす時、慎重にやらないと、ひげができたり、はみ出たり、汚れたらそれを綺麗にするのがたいへん・・・!

まあ、素人作業とそれなりに出来栄えは許容範囲を広くして楽しく作業しました。

途中、雷がなり雨が降りそうになって来ましたので、作業半ばで中断となりましたが、天気を見ながら継続します。

2011年6月29日 (水)

デッキ&バルコニー製作開始・その10

Dscn7167ウッドデッキの床貼り作業が完了しました。

そこに立てば、田園風景が一望できるし、風も爽やかに吹き付けてくれるし、癒しの空間になればという思いでいっぱいです。

そこで、癒しに必要なアイテムをと思い、ハンモックを調達しました。ドイツByer社のJuniperという品です。

ゆったりと流れる時間に身を任せてハンモックでお昼寝・・・・・ いいなあと思いますが、朝から晩まで草刈や家作りや、田舎生活はそうノンビリも出来ません。 でも時々は・・・っと思っています。

2011年6月28日 (火)

田圃の中干し

Dscn7155毎年、今頃は田圃の中干しをします。田の水を早く干す為にミゾキリ作業は効果的です。

中干しは、過剰な分げつ(主茎から新しい茎が生まれること)を避けることと、水を一旦空にすることで土壌に酸素を多く補給し根の活力を旺盛にすることが期待されます。
それによって、タンパク質含量の少ない美味しいお米が出来ると言うことです。

それと、完全に乾かすことで、収穫時にコンバイン作業が楽になります。

そこで、今朝一番で、叔父さんの家からミゾキリ機械を借りて田圃に入り8列おきにミゾをきってきました。
曇りの予定が、今日はいい天気でお日様サンサン。大汗の時間でした。

苗も40cm近くにスクスクと育っています。

2011年6月27日 (月)

竹製ロールアップスクリーン

Dscn7152昨年12月に住み始めたログハウスですが、カーテンが全く付いていませんでした。

裏は山ですし、前は下の方に道路があるくらいなので、カーテンがなくても誰に中を覗かれることも無く、きわめて優先度が低かったのです。

しかし、このところ日差しが強くなり、太陽光が内部に差し込み始めると、やはりなんとかしなくてはという気になります。

そこで、昨日ホームセンターで竹製のロールアップスクリーンを入手しました。(とてもお安い!)
早速、取り付けてみましたが、図ったような窓枠ピッタリの取り付け結果になりました。

そして、これで窓際に置いたビールサーバーも幾分居心地が良くなってくれて、キーンと冷えた生ビールがいただけそうです。

2011年6月22日 (水)

デッキ&バルコニー製作開始・その9

Dscn7126デッキの床張りの段階になりました。
田畑のことやらストーブのことやら大忙しで、ようやく今日はデッキ製作に戻ることが出来ました。

デッキ床は檜に決定し、友達の製材所から11.5cm幅×30mm厚×4m長の材を入手しました。

まずはプレーナを通して表面を磨き、画像のように、角の面取りを行います。これらの前作業がなかなか時間がかかりますが、後の仕上げを思うと手が抜けません。

Dscn7139 床材(30mm厚)は55mmのコーススレッドでとめることにしました。ダボも考えたのですが、400本近くあるので、気が遠くなってしまいました。
いつもの金物屋さんで相談したところ、画像のような堅木コーススレッドを勧められました。ステンレスはSUS305J1と普通のSUSより錆の出ない優れものとのことでした。
190本入りで2,100円とやたらに高かったのですが、ここでケチったらいけないと思い、これを採用したのです。

スペーサは4mm厚で調整しています。

それから、デッキは基本的には、室内から出ることが多いので、素足で歩くことも多いと思います。当初、キシラデコールで防虫防腐しようかと思っていたのですが、孫もできた事で、素足でヨチヨチ歩きもするだろうと。大谷塗料のVATONを全面に塗布しておきました。

7月には、大阪のテニス仲間が来ることになっていますので、それまでには概ねの完成といきたいものです。

2011年6月20日 (月)

リビングダイニングテーブルの製作

Dscn7125冬場は部屋の真ん中に掘り炬燵があり、くつろぐ空間になっていましたが、5月には直してしまいましたので、部屋の中がだだっ広い空間になっていました。

春から秋にかけては、そこにダイニングテーブルを置こうと思っていました。10人単位の来客がこの前は京都のテニス仲間、そして7月のはじめには大阪のテニス仲間がやって来ます。皆でワイワイ食事をする場所作りも必要なので、検討の結果画像のように40mm厚×35cm幅×3m長の檜の板を2枚並べて、脚にはぶっとい丸太を50cm高さに加工して、その上に置くこととしました。すぐ解体できる仕様です。
そうすることで、冬場の掘り炬燵の季節には、天板をはずして直しておけばまたくつろぎの場が出来上がります。

私の持っているプレーナでは、25cm幅までしか通せないので、友達の製材所にもって行き、カンナがけしてもらいました。
所々に虫の穴があるので、それを埋めたり、ニスを塗ったりと、まだ仕上げはこれからですが、とりあえず部屋に置きました。

これで、10人規模の来客があっても宴会が出来る環境が出来ました。このままデッキに持ち出してもいいし!

2011年6月17日 (金)

ランタン購入

Dscn7095デッキ&バルコニー作りも半ばに入ってきました。
現在、バルコニーのタイル貼りをしている最中ですので、あと2週間もすれば出来上がることになります。(といっても農作業もあるし、雨も降るのでなんともいえませんが・・・)

ま、もう少しと言うことで、デッキに似合うランタンをWILD-1で購入しました。ガソリンランタンの方が、見た目は素敵なのですが、メンテナンスの事を考えるとガスランタンに軍配が上がりました。

Colemanの2500NorthStarは、明るさも200Wとガスでも明るさに遜色はありません。

上の画像は、マントルを空焚きしているところです。

夏場はデッキでランタン灯すと虫がわんさか集まり、大変なことになりそうですが、春先や晩秋にランタンともして、デッキでくつろぐのが楽しみです。

試しに、骨組みだけ出来上がっているデッキに出してみました。
Dscn7097
まあまあ明るいですね。

2011年6月14日 (火)

本日、薪ストーブメンテナンス

Dscn7074昨年、12月に薪ストーブを導入・火入れ式をし、今年の4月中旬まで4.5ヶ月マイログを暖めてくれた薪ストーブ。
今度の冬に向けてのメンテナンスを行いました。

購入した、『さんたん』さんが、導入1年目はサービスで掃除をしますよ! という嬉しい連絡があり、指導いただきながらの作業になりました。

まずは、煙突掃除。ひと冬使った煙突の中にはかなりの煤がこびりついています。まずは外の二重煙突の下部のキャップを外し、ブラシで煤を落としていきました。かなりつまっています。その後、屋内のシングル煙突を取り外し、外に持ち出し、同様にブラシで落としていきました。

手も腕も真っ黒け! さんたんの森脇さん曰く、「ちょっと普通より煤のたまり方が多いですねえ。薪の乾燥状況・煙突の曲がり・燃やし方・・・いろんな要素があるのでなんとも言えないですが、、、」

Dscn7082 そして、次は本体の天板をとり、内部の清掃。天板に付いた煤を掃除機で吸い取り、ダンパー回りも綺麗にしました。
ここでトラブル・・・。ダンパーを止めているボルトを毎年緩めて絞めなおしておかないと、何年も経つと固まってしまい外せなくなるとのことで、ボルトを緩め始めたところ、ボキッと折れてしまったのです。幸い、取れたので大した問題にはなりませんでしたが、折れたボルトは後日、持ってきていただけることになりました。

ほぼ2時間。今回1年目なので、軽く終わりましたが、数年経過すればガスケットを貼りなおしたりと、手間はかかりそうです。

本日は、煙突とストーブ本体の塗装がはげたりしたところに、専用のスプレーを吹き付けて終了しました。

2011年6月11日 (土)

トマトの屋根作り

Dsc_1130 トマトを作り始めて4年目。

1年目、2年目はビギナーズラックでしょうか、大豊作。沢山取れて、知人にもお分けしたり、ピューレにして保存したりとトマトづくしでした。

しかし、昨年は春先は寒い日が続き、種を蒔いても芽が出ず、次は長雨で苗の成長が鈍く、夏は高温が続き、結局収穫はほとんど出来ませんでした。

そして、今年は・・・、いつものように大玉と中玉の2種類の種を求め、3月に種を蒔き、芽だしをし、5月末に定植したところ、ググッと力強く成長してきました。

そこで昨日、予定通り、屋根を作ってやりました。雨に直接当たると病気になることもあり、また実に雨が当たると割れてきたりするのを防ぐのが目的です。

屋根作り、ちょっと大変ですが、美味しいトマトを作るためには避けられません。

今日から、また大雨が続くようなことも天気予報は伝えています。元気に育ってくれることを期待して、これからは芽かきと週1回の液肥をあげることになります。

2011年6月 9日 (木)

デッキ&ベランダ製作開始・その8

Dsc_1104???ベランダとバルコニー、どうちがうのかなあ??? と、思っていたのですが、調べてみました。
家の周りに巡らす屋根のある縁側がベランダ、バルコニーとは突き出した「円座」、建物に付随する「露台」というだそうです。
というわけで、私の場合はバルコニーが正しいですね。

田畑の作業が忙しくなってきたので、ログの進行が少し遅くなっていましたが、画像のように、デッキ&バルコニーの製作、ようやく骨組みが出来上がりました。

ブルーシートも撤去し、桁と根太を設置するまでになりました。左右の桁はログ本体にホゾ穴をあけ、ボルトで固定しました。真ん中の桁は、本体からせり出した17cm×27cm角の赤松の梁に10cm角(長さ40cm)受けをチェーンソーで掘り、抱かせる形で取り付けボルト固定しました。

次はバルコニーの床貼りとなりますが、24mmの合板に防水シートを貼り、テラコッタタイルを貼り付けます。2.4mに対して3cmの勾配をつけて雨水を流すようにしています。

2011年6月 8日 (水)

今年は梅干をつくります

Dsc_1086毎年毎年、田舎の家の周りにある5本の梅の木に、梅が沢山なるのですが、見上げるだけで他の作業やらやることが優先し、気がついたときにはいつも足元に沢山の梅の実が落ちていると言う有様でした。

しかし、今年はログにも住めるようになったこともあり、梅を収穫する気になりました。
画像はまさに20-30分前に朝採りした梅です。木にはもっとなっているのですが、今年はこれくらいにしておきます。

ちょっと小粒ですが梅干にしようと思います。梅干もいろんな作り方があるようなので、どんなのにするか楽しみです。

2011年6月 7日 (火)

今年も玉葱の収穫を

Dsc_1076昨年の秋、玉葱の種を撒きましたが全て猪にやられてしまったので、どうなることかと案じましたが、昨日、玉葱の収穫を終えました。

急遽、農業大学校から入手した玉葱苗500本と、猪にやられた中からなんとかなりそうな赤玉葱苗50本程度を、昨年11月に定植し、管理をしてきました。

先週の台風で、玉葱畑が浸かる寸前まできたので、その時100個程度を収穫しておきましたが、幸い水に使ってしまうことはなく、昨日は天気も良かったので残りを全て収穫しました。

まあまあの出来だと思います。このまま2-3日乾かし、その後葉を切り、藁でくくって日陰の風通しのいいところに干すことになります。

2011年6月 2日 (木)

命の誕生

P10005303 いや~、私、お爺さんになってしまいました。

昨日のことですが、長女に子供が生まれたのです。6月10日が予定日だったので、まだと思っていたのですが、ちょっと早かったようです。

明け方の4時21分、朝日と共に生まれてきたので、『陽生(はるき)』と名づけることに決まったようです。

元気にすくすくと育ってくれることを希望しますし、私も益々お米作りと野菜作りに励み、この孫に食べてもらいたいと思いますし、ログハウスも孫が喜んでくれるような工夫もしていきたいと思います。

・・・と、早速、親バカならず、今日の祖父バカ(というのかどうか??)な私でした。

2011年6月 1日 (水)

実山椒、今年も実りました

Dscn69315月に台風が到来し、由良川が氾濫。
植えて間もないこしひかりの苗もどっぷりとつかりました。
すぐに水は引いていったので、大きな被害はないと思っているのですが・・・。

近くの農家の方は、収穫直前の玉葱が全てやられたり、花が咲いたじゃがいも畑がぐちゃぐちゃになったり、万願寺トウガラシの畑が全滅したりとお気の毒なことになっています。

これから9月のお米の収穫までに、この不順な天候の中、先が思いやられます。

そんな中ですが、いつものように山椒の実が膨らんできました。
近々一条寺の自然食品・無農薬野菜の『HELP』さんに出荷します。

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