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2010年12月

2010年12月28日 (火)

今年最後の畑仕事

Dscn5588昨日までは早朝は氷点下近く、仮設の水道管が凍って午前中は水が使えない状態でしたが今日は5℃ほど高く大丈夫でした。

天候もかすかに晴れ間がのぞきタイミングも良かったので、600本の玉葱をマルチから這え出た雑草を取り、その後追肥しました。
すくすくと育っています。これから寒風やら雪に耐えてくれて来年の6月ごろには美味しい玉葱が収穫できることを楽しみにしたいと思います。

2010年12月26日 (日)

これもスローライフ

Dscn5578先月、山に入った時、薪ストーブ用の木をいただく約束をしていました。
そして、今日はその木を頂きに行きました・・・といっても目と鼻の先ですが。
沢山の木が出ると思っていたのですが、そのあては外れて、数本しかありませんでした。

しかし、薪の王様"樫"の巨木が2本と、くぬぎが1本。どれも元口で40cm径ほどの太いもので、6m程度に伐って道路横まで降ろしてくれていました。なんと親切な!

太いので30~50cm長位に玉切りしないと運べないので、朝から夕方までかけて、チェーンソーで伐っては運び伐っては運び・・・。

夕方、まだ大物が残っていましたが、後日続きをすることで、本日は終了。

とりあえずは持ち帰った木はブルーシートで覆っておきますが、どこかで、薪の長さに伐り薪割し、乾燥させることになります。

そして、2年後の薪ストーブの燃料として蘇ります。スローライフの極みでしょうかhappy01

2010年12月19日 (日)

イーグルのレリーフ

Dscn5504先日、仲間からいただいたイーグルのレリーフをベストの位置に飾りました。

幅2m近くあり、重さもそこそこあるので、誰か来た時に手伝ってもらうつもりだったのですが、早くしたかったので、慎重を期して掛けました。

先日先祖溝で訪れた建仁寺の天井にいる龍を思い起こしました。昔、龍は火災から寺を守るお守りのように扱われていたそうです。
マイログの場合、このイーグルがその役目を果たしてくれることでしょう。

2010年12月18日 (土)

トイレのドア

Dscn5496先月末に入居して、3週間余り・・・。

今までがむしゃらに朝から晩までログ作りの作業をしていた時から比べると、随分ペースダウンしたように思います。

職住接近といいますか、窓を開ければそこが作業場なので、ゆっくりコーヒーを飲んでからという感じになりますし、なんといっても居心地がいいので、ついついそれを楽しんでしまいます。

まだまだこれから先、デッキにベランダに下屋作り、それから外溝にアプローチのコンクリ-ト打ちと楽しみの作業はいっぱいですが、当面の作業方針としては、キッチンのタイル張りと吊戸棚にキッチンの収納ボックス作りと階段作りかと思っています。

それから、・・・  ちょくちょくと、知人が訪ねてくれますが、お茶など飲みながら話していると、「ちょっとトイレ貸してね」ということになるのですが、実はトイレのドアがまだ無かったのです。
洗面所のドアで代用できるのですが、やはりトイレに入ると落ち着きません。
そこで、この3日ばかりかけてトイレのドアを作成しました。
枠は桧材を加工し、本体は杉の荒材をベースに外側は同じく杉ピーリング、内側は檜板を加工し相じゃくりで貼り付けました。蝶番はヤフオクで買ったちょっとおしゃれな物。強度がどうかなと思いましたが、大丈夫そうです。

これで、落ち着いてゆっくりトイレの中で座ってもらえそうです。

2010年12月14日 (火)

太鼓鋲

Dscn5489住みながらのログハウス作り・・・。
今日は手製ドアに太鼓鋲を打ちました。
太鼓鋲とは、和太鼓などの皮を止める為に打たれている黒い頭が半球の釘ですね。

玄関ドアは30mm厚の本ザネ杉板を重ね桧材で枠を作っているので、ビスを沢山打っていました。
そのビス頭を隠すことに加え、アクセントとして、黒い点を施すことで、ドアが引き締まるだろうとの思いから、探してきました。

いい感じになったと思います。

2010年12月 9日 (木)

新築祝いを頂きました

Dscn5482流庵の塚ちゃんが奥さんと一緒にマイログを訪れてくれました。
手には大きな樅の木にチェーンソーで彫ったイーグルを持ってです。「ハイ、新築祝い!」

感激です。どうもありがとうございます。ログの玄関には6年ほど塚ちゃんから前にいただいた同じくイーグルの彫刻もあるのですが、今回のものは更に立派です。
はやく、飾りたいものです。

思い起こせば、2003年に高槻のログハウスセルフビルド教室で知り合って以来のお付き合い。その時がマイログを造る原点だったわけですが、これからも長いお付き合いになりそうです。

2010年12月 8日 (水)

薪ストーブ慣らし運転3日目

Dscn54743日程度は慣らし運転してくださいといわれたその3日目は、ピザを焼いてみました。

200度程度の温度で熾火状態を作り、たまたまお店で見つけた米粉の強力粉をベースに生地を作り、マイ畑で収穫したトマトとピーマンと玉葱とじゃがいも、それに買って来たベーコンとしめじをトッピングしてみました。

いつもは焚き火でダッチオーブンにて作るピザですが、薪ストーブにはダッチオーブンはちょっと深すぎるけど今回はしかたないのでそれを使うか・・・と思いながら念のため昨晩アマゾンにスキレットを注文しました。それが早速お昼の材料の準備中に届き、感激! 早速それを使って作ってみました。
Dscn5475
いい味わいのピザが出来上がり、奥さんと一緒に美味しく頂きました。

生活にまたひとつ広がりが出来そうです。

2010年12月 6日 (月)

ついに! 薪ストーブの火入れ式をしました

Dscn5417煙突の設置をセルフビルドで行う人は少ないとストーブ屋さんに言われましたが、ログを自前で建てているという事から、ストーブ屋さんもDIYでも大丈夫でしょうと言うことでセルフで実施しました。
気になったことはふたつ。ひとつは屋根の上に150cm程度飛び出すので、強風のあおりで倒れたりしないか?もうひとつは妻壁からの壁出しで150cmの煙突の横引きとなるため、ドラフト的にストーブが機能してくれるのか?

ひとつめは昨日難関の屋外の二重煙突の設置を終えましたし、本日は屋内のシングル煙突の施工はより簡単に行えました。ストーブ屋さん(さんたん)にいろいろ助言は頂きましたが、思ったより簡単に施工することが出来ました。
二つ目は横引きの煙突設計ですが、他のストーブ屋さんに聞くと、「それは絶対やめたほうがいい」と言われたくらいなので、ひょっとして火をつけた途端に煙が煙突を昇らず部屋に充満するのでは・・・!! と気になっていましたが、全然問題ありません。

今日は初日の火なので、温度が上がるのに少し時間がかかりましたが、これを3日ほど試運転してあげれば、それ以降は24時間フル稼働で部屋の中は真冬でもTシャツ1枚で過ごせることになります。
画像はさんたんのMさんと一緒に無事火入れ式を終え喜んでいるところです。
Dscn5469 そして、それから3時間後。今日は私の奥さんも一緒にシャンパンでこの日を祝い乾杯しました。外に出れば満点の星空で、中に入れば既に建物全体は優しい暖かさに覆われ、Tシャツ姿でこのブログを書いています。

早く雪が降ればいいなあ・・・

2010年12月 5日 (日)

薪ストーブの搬入

Dscn5382 本当は昨日納入される予定の薪ストーブ、輸送上の都合で一日遅れの本日到着しました。

薪ストーブ本体と、建物に合わせて計画した煙突一式及びオプションとおまけが一度に導入されました。

本体は190kgの重さがあるので、ユンボで設置場所手前まで運び、そこから少し重い部品を外した後4人で持ち上げて少しずつ運び入れました。
煙突の施工は自分でやると決めていたので、ストーブ屋さんに少しアドバイスをいただき、後は少しずつ組み立てていきました。
まずは、めがね石を貫通する煙突を設置し、90度に曲がる部品を付けながら、ウォールサポートの位置決めをし、ボルトでそれを取り付けました。その後は出入りの調整をし順番にに煙突部品をつなぎあわせロックバンドで締めて、ビス止めしてという工程を繰り返し、支持金具で数箇所固定しました。(といっても高所の作業なので、注意を払いながらの作業となりました)
全てをしっかり固定すると、余程の嵐が来ない限りびくともしないだろうと思える設置になりました。
Dscn5388_2 夕方になったので、少し暗いですが、ニョッキリと立ち上がった煙突に充実感を覚えたりしています。

明日は、屋内の煙突をグラインダーでサイズあわせしながらストーブ本体まで繋ぎ込み、屋外部分のビス止め箇所や煙突のハゼ折上部をコーキング、めがね石の隙間に耐火パテを埋め込み、めがね石カバーを取り付ければ全て終了。

夕方には火入れを行う予定です。

2010年12月 3日 (金)

薪ストーブの導入準備

Dscn5360憧れの薪ストーブ。検討の結果ダッチウエストに決まりましたが、明日納入されることとなりました。

先日から炉台のテラコッタを張ったり、レンガ積みをして準備してきましたが、一番思案したのが、煙突のルート。

燃焼に一番望ましいのは、屋根を突き破ってストレートに煙突を立ち上げることになりますが、屋根瓦を一部剥がして水じまいの処理をしてやる必要アリ。経年変化で10年以上経つとそこから水が入り込むのでそれはやめたほうがいい!というのが建設会社を営む知人の言葉。そこで、妻壁にめがね石をつけて、1.5m程度の横引きで煙突を立ち上げることにしたのですが、外側の縦の煙突は2m程度の長さの二重煙突で20kgを超えそうで下からその荷重を支えてあげる必要があります。

考えた挙句に実施したのは、煙道に沿って、柱を2本立ち上げ、そこにボルトでウォールサポートを取り付けて煙突の加重を受けてやることでした。

柱といっても元口で太さ20cm弱・長さ5m程度のものなので、立ち上げるのに一苦労。これを羽子板付き束石の上に持ち上げ、更に垂木&破風板にあてて、ボルトで固定するのです。

誰か介添えがいるかなあと思いながら、とりあえずとひとりで 対応したところ何とかなりました。

さあ、明日薪ストーブがやってきます。煙突を2日程度で取り付ければ、来週には火入れが行えることになると目論んでいます。

なんとか、寒い冬に向けて準備が整うことになりそうです。

PS:ところで、本日、税務課の人がマイログに「そろそろ完成したのでは・・」とやってこられました。まだ未完成なのでと説明し、来年からの固定資産税徴収にはならず、再来年からとなりましたが、査定のためにいろいろ調べて帰られました。きっちり仕事されてました;;;

2010年12月 1日 (水)

田圃の仕事に絶好の天気

Dscn5358_2 早いもので今日から12月です。1年は、ほんとうにあっという間。年内に田圃の土を起しておこうと思っていたのですが、今日は天気もいいので朝から田起しに励みました。
トラクターの上なので、たいした力仕事もないのですが、お日様の下にいると暑いくらいで、途中上着を脱いでしまいました。

今年は異常気象でどうなることかと思っていましたが、お米のほうはそこそこの収穫が出来、知人に食べてもらっています。

9月に収穫した稲の切り株には新たにひこばえが成長し、沢山の実を付けています。昔はこの実を摘んで再収穫していたということですね。そこそこの収量になったとかですが、味はどうでしょうか?
今ではこれらも全部土の中に鋤きこんで、来年のお米を作る為の肥やしになります。

このところ、朝晩はめっきりと寒くなり、朝6時過ぎの犬との散歩の時はあたりは真白。霜が降りています。

土を起しておいたので、これからの冬の間は霜や雪にさらされて、自然が害虫などを駆除してくれることになります。

さあ、今日は気になっていた仕事も終えたので、また、明日からはログ作りに励めます。

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