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2010年11月27日 (土)

炉台の目地

Dscn5331 昨日、一昨日の2日をかけて、とりあえず必要と思われる家財道具を運び込んだり新たに必要になるものを買い出しに行ったりして、少し落ち着きました。お風呂&エコキュートのお湯張りやら追い焚き機能を確認したり、酸素が出てくる美泡湯につかり満足したりしています。

そして本日は、次にターゲットとする薪ストーブの設置に向けての準備を始めました。
レンガによる炉台の壁はモルタル作業になるので、床に養生をした状態の引越し前に行っていましたので、その続きとなる炉面のテラコッタタイルの目地うちを行いました。
まずはタイルの四隅をコーキング用の養生テープで保護し、アドヴァンで購入した目地材を水で練り、ホイップクリームの絞り袋に入れて溝に流し込んでいきました。

シカシ・・・、・・・少し時間が経つと練った目地材が硬化し始め、口金につまり始めました。さてこまった!!

そこで、コーキング用のヘラで直接溝に入れて均しました。最初からこうしたほうが良かったかもしれません。
Dscn5337_2 塗り終えれば養生テープを剥がし、テープを剥がした時にこぼれた目地材のゴミを掃除機で吸い取って出来上がり。
黒い目地なので、シャキっとした感じに仕上がりました。出来上がりに"ハナ"も満足・・・かな?

次はめがね石と、煙突設置の準備に入ります。

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コメント

coldsweats01いよいよ薪ストーブが入りますね!
「めがね石」の施工ですが、壁面貫通部の煙突はシングル管でしょうか?色々と調べて万全の体制でされていると思いますが、ちょっとお節介を
「我が家のストーブ」では、ストーブのトップ部の温度で180℃とすれば、室内煙突の1m高で約100℃、90度曲がって壁面の貫通部の際で約80℃、垂直部に対面する壁の部分で約40℃有ります。
室内煙突はシングルで壁貫通部分は二重管がお勧めです。

たろべえさん
お奨め、ありがとうございます。
はい。部屋内の立ち上げから90度の曲げまでがシングルで、そこから二重につなぎ、ますので、めがね石の貫通以降は二重煙突にしています。
12月の上旬には火入れを行いたいと思っています。

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