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2010年11月

2010年11月28日 (日)

めがね石の設置

Dscn5349薪ストーブの火を楽しみに、作業は着々と進みます。本日はめがね石を設置しました。

設置予定場所の妻壁には前から41cm角の開口部を設けていましたが、1mm程度の誤差(開口部が小さい)があったので、めがね石を削ることにしました。
めがね"石"というので、当初は御影石のようなものかと思っていましたが、素材はケイカル。軽いし、削るといっても手ノコでサクサクっと削り取れました。

後でめがね石カバー(34cm角)を取り付けることになるので、それに合わせてめがね石の周りを再度、檜板で仕上げました。

さあ、明日からは難題の屋外煙突の支えをどうするかの検討と加工・据付が始まります。

2010年11月27日 (土)

炉台の目地

Dscn5331 昨日、一昨日の2日をかけて、とりあえず必要と思われる家財道具を運び込んだり新たに必要になるものを買い出しに行ったりして、少し落ち着きました。お風呂&エコキュートのお湯張りやら追い焚き機能を確認したり、酸素が出てくる美泡湯につかり満足したりしています。

そして本日は、次にターゲットとする薪ストーブの設置に向けての準備を始めました。
レンガによる炉台の壁はモルタル作業になるので、床に養生をした状態の引越し前に行っていましたので、その続きとなる炉面のテラコッタタイルの目地うちを行いました。
まずはタイルの四隅をコーキング用の養生テープで保護し、アドヴァンで購入した目地材を水で練り、ホイップクリームの絞り袋に入れて溝に流し込んでいきました。

シカシ・・・、・・・少し時間が経つと練った目地材が硬化し始め、口金につまり始めました。さてこまった!!

そこで、コーキング用のヘラで直接溝に入れて均しました。最初からこうしたほうが良かったかもしれません。
Dscn5337_2 塗り終えれば養生テープを剥がし、テープを剥がした時にこぼれた目地材のゴミを掃除機で吸い取って出来上がり。
黒い目地なので、シャキっとした感じに仕上がりました。出来上がりに"ハナ"も満足・・・かな?

次はめがね石と、煙突設置の準備に入ります。

2010年11月25日 (木)

記念すべき入居

Dscn5324本日、引越ししました。今まで住んでいたところからログまで50mの距離なので引越し屋ををよぶことはありませんでしたが・・
昨日までワックスがけをしたり、炉台のレンガ積みをしたりでしたが、本日eonetをマイログにも引き込んだので(当然前の契約はその時点で解除しました)、思い切って引っ越しました。
養生シートを全て取り、午前中にeoの工事中に残りのワックスがけをしたので、午後は掘り炬燵を設置したり、冷蔵庫やらいろんな家財道具を運びこみました。
夕方、初風呂に入り、掘り炬燵に入り、今、快適にこのブログを書いています。

明日からもまだまだやるべきことがあるので、ここで気合を入れなおして更に楽しみたいと思います。

寝袋持参であれば、いつでも宿泊していただけますよ(笑;

2010年11月24日 (水)

WAXも自然系で!

Dscn5263ログハウスの内側をどうするか・・・?

檜の壁と天井はプレーナをかけたそのままにし、月日が経つにつれて色が移ろうのもいいなぁと思っていますが、床は毎日歩き、時には何かをこぼすこともありということで、ワックスを塗ることにしていました。
ホームセンターなどで売られているワックスはフローリング用の合成樹脂が殆どですが、マイログは無垢の檜(ロフトは杉)なので、これには馴染みません。出来ればワックスも自然系の人に優しいものが無いかと探していたのですが、ITOMOKUさんが”蜜ロウワックス”を扱っていると言うことで、一押しとの言葉ももらったので、これに決めました。

住む日も近づいて来ており、昨日今日は炉台作りに励んでいますが、その合間にリビングの半分と洗面所・トイレに養生シートを剥がし早速ワックスがけをしました。

ワックスがけをすると、床が生き生きしてきたように思います。

2010年11月23日 (火)

生活には水が欠かせません

Dscn5307日にちが前後しますが、11月17日に水道と下水がマイログに開通しました。
画像は新たに設置された公共枡です。大江町は2006年に福知山市に合併されましたが、こんなところには鬼伝説を売りにする大江町が残っています。蓋には鬼の図柄が施されています。

昨日、トイレを試しましたがOK。お風呂のお湯張り、キッチンの水、洗濯機、洗面すべてOK。蛇口から水が出てくるのはとても嬉しいものですね。普段なんとも思わずに蛇口をひねっていましたが、なんとなく感激しました。
この場で生活する日が見えてきました。

2010年11月21日 (日)

2010先祖考 2010.11.19

Dscn52771毎年今の季節、『先祖考』を私達一族は行っています。
まずは、ご先祖様に思いを馳せ、今生きている私達が今年も健康を与えられ無事に過ごせたことを喜び、今年のことも振り返る集いです。
昨年は兵庫・上郡の『赤松村』を訪ねたのですが、今年の当番が私であったこともあり、京都建仁寺境内の久昌院にある『赤松則村』のお墓を訪ねました。
左が赤松円心則村、そして右が雪村友梅の墓です。
時代は鎌倉から南北朝。この人がいなければ私の存在も無かったと思うとなにやら不思議な気持ちにもなります。
これから先も見守ってくださいとお花とお線香をお供えし、手を合わせました。

2010年11月17日 (水)

上下水道工事中

Dscn5253昨日から下水道の公共枡の設置工事とそれに合わせて上水道の配管工事が始まりました。
さすがにこれをセルフビルドと言うわけにはいかず、電気工事に続き、こちらも工事許可が得られる業者さんによるものですが、小学校からの同級生が社長をする工事会社なので、信頼できます。
アスファルトを剥がし、70cm程度土を掘り返しますので、かなりの残土が出ましたが近くの造成地に運ばれました。今週中には工事も完了し、いよいよ住める環境が整いそうです。

2010年11月14日 (日)

炉台にテラコッタタイルを張りました

Dscn5237さて、本日午後はストーブ設置面にテラコッタタイルを張りました。
手順としては、
①テラコッタタイルの縦横は精度が甘いので、事前に並べてみること。そして、目地(今回7mmにしました)幅に合わせて割箸状のスペーサを作り、それもはさんで並べてみました。
②炉縁に30mmのブロックを立てることにしているので、まずはそれをモルタルを流して固定しました。
③その後、ボンドを溶かして練り合わせ、床面に盛り、平らにコテで均していきます。
④接着をよくする為にクシ目をつけます。クシ目をつける為のケラぐしは、買うと2,000円以上するので、端材で自作しました。
⑤慎重にタイルを置き、スペーサも置き、全てのタイルを並べました。
⑥タイルに体重をかけ、圧着します。水準器でおおよその水平を確認し、スペーサを外し、ボンドがはみ出したところを取り除きました。

さあ、72時間(3日)固まるまで放置しておきます。その後、目地を埋めたり、後方のレンガブロックを立ち上げたりしていきます。

同様の作業を、玄関にも行いました。

2010年11月13日 (土)

山に入りました

Dscn5212cads2azqお隣のお家は京都市内に行かれて彼是20年。山もそのままになっていましたが、今回業者が入って杉檜を伐採することに話が進んでいます。しかし、どこが境界線かは難しい問題です。
法務局で公図を取り寄せても、実際の山と一致することはなく、「大きな岩から2本杉を結んだところが境界線」といったファジーな先祖の書き残ししかないので、それを頼りにご近所4軒と業者立会いで山に入ってきました。
毎日のように『熊が目撃されましたので注意してください!』との放送もあるので。熊鈴と熊スプレーを携帯して万全を期しました。
我が家の山にはお隣の山は隣接していませんでしたが、よその山は竹が我が物顔に蔓延りひどい物です。我が山は、親が生前頑張って手入れしてくれていたのでとておも綺麗・・境界線も一目瞭然です。私の代にも手入れを怠らず後世に残したいものです。
画像はお隣の山の中にあった杉ですが、珍しいのでパチリcamera
3本の杉ではなく幹はひとつ・・・三又のそれもかなり大きな杉です。100年は経っているでしょうか?これが今回きられる運命かどうかは判りません。

今日、同行して山の所有者と伐採業者とお話した結果、そこから取れる広葉樹は頂ける事になりました。
数年の薪ストーブの燃料は確保できそうです。

2010年11月12日 (金)

いよいよ炉台の作成開始

Dscn52051 朝夕はめっぽう寒くなってきましたね。勝手なもので今夏の狂わんばかりの暑さが恋しくもあるほどです。
ログサイトでは、朝一番の仕事は焚き火をすること。木屑に丸太にダンボールにと、燃やすものはいっぱいあるので、この機会に片付けもかねています。

そして、こんなに寒くなると家の中でも火が欲しくなる・・・ログハウスには薪ストーブが定番!! ということで、12月には納入してもらうように薪ストーブ屋さんに手配はしているので、それの準備として炉台の作成を本日から開始しました。
導入予定の薪ストーブの重量は191kg!それに炉台のベースにするテラコッタタイル(30kg)や炉台壁のレンガ(320kg)の重さもあわせると500kgは優に超えてしまいますので、1400mm×950mmのスペースに束(鋼製束)を6本立て、大引き(丸太ですが120mm角程度に仕上げています)を2本、根太(60mm角)を300mm間隔で入れ9mmの構造合板を2枚重ね、その上に12mmの構造合板を更に2枚重ねました。
画像はその上にテラコッタを仮置きして、周りに30mmのレンガを廻したところです。炉壁は200×100×50mmのレンガを50mm厚にて立てていく予定ですが、それを支える為に、檜材で後ろに骨組みを作り、L型金具で固定していく工法をとります。右側はもともと壁があるため骨組みの必要は無いのですが、レンガと壁の間には空気層を60mm幅とることにしています。
水色の縦の棒はレンガを積み上げる時に面を綺麗に納めるために、スタイロフォームの端材を使って、60mmの幅を確保しています。

中に置かれたダンボールの四角は695mm×640mmの薪ストーブのサイズを写したものです。

さて、明日からテラコッタとレンガの設置を行っていきます。

2010年11月11日 (木)

エアコン設置の準備・その2

Dscn51871先日は室外機の設置場所を確保しましたので、本日は土方&左官の日でした。
室外機は730(巾)×260(奥行)程度のサイズですが、余裕を見て1200(巾)×500(奥行)のベースをうつ事にしました。
ツルハシとシャベルでまず土を削り取り、型枠を廻し、砕石を詰め、自作のタンバーで突き固めます。
その後セメント:砂を1:3程度に適当にネコの中で混ぜ合わせ枠の中に流し込みました。
後は左官コテで均し水準器で水平(少し外に向けて勾配をつけ・・)をチェックし、出来上がり。
昨日、電気屋さんが設置場所を確認に来たので、20日過ぎには設置することになると思います。

エアコンは、今年一番人気のプラズマクラスター。お掃除機能は付いていませんが、イオン濃度をあげたり、カビの除菌ができるといううたい文句です。もちろんエコポイントも満額ギリギリセーフです。

2010年11月 9日 (火)

電気が来ました!

Dscn5173最近は日が短くなり、17時には薄暗くなってきます。そろそろ冬支度を始める季節になりました。
そんな今日、待ちに待った電気がマイログに開通しました。いやぁ~、いいもんです。もう生活できそうな雰囲気です。
照明のデザインは、なかなか難しいと思いましたが、出来るだけ電球色を中心に、そしてそれなりに全体に明るさを確保できるように照明を配置しました。ヤフオクで手に入れた器具を、いわばテキトーに感覚で配置したのですが、まぁまぁ、いい感じです。
次は上下水道の引き込みとinternet+TEL+TVの引き込みが出来れば住み始めます。
まもなくです・・・が、その前に炉台を作って、床にワックスがけをしてになります。

2010年11月 7日 (日)

エアコン設置の準備

Dscn5138 設備もほぼ導入でき、内壁もおおむね出来上がり、電気配線と水周りの配管工事も終わったので、待ちに待った電気の引き込みを来週に行ってもらうことになりました。上下水道は11月中かな?

そんな状況のなか、エコポイントが来月から半減になるということもあり、エアコンとテレビを近くの家電量販店にて発注しました。

電気の引き込みが10日頃なので、20日頃には設置と思い、室外機の場所の確保に励みました。

画像の窓の左隣は、まだ外壁の板張りが途中になっているところ、一昨日まではそこに薪を仮に積んでいましたがそこにエアコンの室外機を置くことになるので急ぎ仮の薪小屋を壊し、新たに作り直して左側をあけ、少しは板張りを行ったところです。

数日後にはすべて仕上げ、室外機を置く場所にコンクリートで基礎を打つ予定です。

ところで、薪ストーブも12月には設置予定ですが、友達に聞くと身長の高さ×15m長さの薪を一冬で消費するとのこと。え?そんなに・・という思いですが、友達のストーブは10月半ばから4月の終わりまで、24時間フル稼働なので、私の場合は12月から3月までで、しかも大江には80%くらいしかいないので、単純に半分くらいの薪で済むのではないかと思ったりもしています。画像の薪は身長の高さ×2m幅×2列で、これと同じ分量を他にも確保しているので、単純に8m。なんとか一冬持たないものかと思っているのですが。。

薪ストーブも大きな楽しみの一つです。

2010年11月 6日 (土)

玉葱の定植

Dscn51351猪にめちゃくちゃにされた玉葱の苗・・・。来年は玉葱の収穫はあきらめようかと思っていたのですが、先日、農大の同窓会の時先生に事情をお話したところ、今年の研修生が作った苗を500本分けてもらうことが出来ました。感謝sign03
そこで昨日、畑を起こし堆肥(牛糞)と苦土石灰をいれ、肥料も鋤きこみ畝作りをし、今日はマルチで覆い苗を定植しました。農大からの苗500本と、猪に痛めつけられながら辛うじて生きていた苗50本を植えつけました。来年の6月ごろまで除草や追肥をしながら育てたいと思います。

2010年11月 4日 (木)

屋根の内張り完了しました

Dscn51131床、内壁と断熱材(スタイロフォーム)を詰めて檜の板で仕上げていきましたが、屋根の内側が残っていました。
荒材を加工して釘穴の下穴をあけ、脚立に登って上を向いて一枚一枚、釘を一本一本打つ作業は結構負荷がかかりますが、この5日間黙々と取り組みました。。。その結果全てを終えることが出来ました。
ロフトは36㎡ありますので、6~7人がザコ寝さするには十分のスペースです。
ドアを開けると8㎡程度のベランダがあり、ここでコーヒーでもゆっくり飲めるようにするべく、ベランダはこれから作る予定です。
Dscn51101 反対側(南側=山側)はこんな感じ。間仕切壁を施工しゲストルームにと予定していたのですが、オープンにしておいたほうが風通しもいいし、明るいし、ロフトも全て開放しておこうと思っているところです。

2010年11月 3日 (水)

薪ストーブの選定

Dscn51021昨晩は京都府農業大学校の技術習得科の同窓会。私は会社を辞めた年の3年前に1期生として受講しましたが今年は1・2・3期生合同の親睦会となりました。
日頃の農的活動の各自の報告を肴にお酒を沢山頂きました。2期生3期生の中には若い男女が多く、農に対する情熱もすごくあふれていて活気があり、とても心地のいい時間でした。

私の場合は、今年の異常気象の中、苗の育ちが悪く、秋からは獣害に悩まされ、畑仕事はそこそこにログハウス作りに傾注する日々のおり、目に入ったのが会場となった綾部の『里山ネット』の薪ストーブ。
薪ストーブの選定には時間をかけ、主だったストーブの特徴などを比較し、最終的にネスターマーチンS33/43(ベルギー)、ドブレ640/740CB(ベルギー)、ダッチウエスト(アメリカ)エンライトの3機種。
いずれも甲乙つけがたく悩むところなのですが(これがまた楽しいのですが・・・)、一応、ダッチウエストのエンライトに決めたところです。

しかし、昨晩里山ネットにあったネスターのゆらめくオーロラのような炎に、ついついうっとりとしたひと時でした。

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