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2010年7月26日 (月)

猛暑日の掘り炬燵

Dscn4589なんというめぐり合わせでしょうか?!
我が京都大江は舞鶴に程近い由良川を眺められるところ。午後7時前の天気予報で「本日は舞鶴は37.9℃でした」と報じていました。
そしてマイログの本日作成工程は、『掘り炬燵』!!!
床張り作業がほぼ中央まで来たのですが、寒い冬をイメージして、広い掃き出し窓から雪景色をゆっくりと眺めるには、薪ストーブで家屋全体がホンワリと暖かく、Tシャツ1枚で過ごせる環境にし、部屋の中央には掘り炬燵。そこには日本酒も赤ワインもキュっと冷えたシャンパンも似合います。ゆったりと掘り炬燵にはいって、そんなお酒を飲みながら外ではシンシンと降りしきる降雪を眺めながら家族と、友と、近所の人と、・・・ゆったりとした時間を楽しむ・・・

そんなことを想定しながら、ボトボトと音がするほどの汗の落ちる音を聞きながら、今日は掘り炬燵作りに励みました。

Dscn4590 掘り炬燵の脚は80cm角のスペースを確保しておけばいいので、その枠を6cm厚の角材で作り、ベタ基礎にはブロックを置き、10cmの空間を確保しました。ブロックの上にも6cmの角材を配しました。そして、外枠は構造合板で覆い、スタイロ断熱材で廻りを囲みました。
Dscn4595 炬燵の内張りは30mmの杉材(ロフト床に張った本ザネ材)が余っていたのでそれを張っていきました。
Dscn4601 最後に、足を降ろすスペースには6cm角材を他と同様に白蟻対策防腐して、その上に合板を配し、スタイロで断熱対策、最後に側面と同様30mm厚みの杉板を張って終了しました。
夏場はリビングを広く使う為に、蓋をしてフラットに使う予定ですが、それらは明日以降の作成となります。

とりあえずは、大汗をかきながらの掘り炬燵作成でした。

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