フォト
無料ブログはココログ

« 引き続き床張り | トップページ | CHORUS LINE »

2010年6月21日 (月)

勝手口ドア

Dscn4442 洗面所の床張りができたので、そこの出入り口になる勝手口のドアを取り付けました。
ドアも手作りです。桧の角材(40mm巾)で廻りを囲い、9mmの構造用合板をベースに両面を杉板ピーリング材で化粧しました。そしてポイントにステンドグラスを配してみました。
取っ手も桧の枝を削っています。鍵穴を彫ったり削ったり、蝶番の羽に合わせて彫りこみを入れたりと、かなりきめ細かい造作が要求されます。

一番難しかったのは、蝶番の取り付け彫りこみと取り付け、そしてドアの設置です。
隙間なくドアが閉まり、スムーズに開閉できる為には、ミリオーダーの精度が必要です。
何度も何度も測り、確認後、ビス止めすれば・・・・と思ったのですが、ドアの重量はたぶん20kg以上です。それをどう固定してインパクトでビス止めしようか、、、誰かいればいいのに・・・と思った時、「様子を見に来ましたぁ!」と水道設備をお願いしている南陵工業の若い衆がやってきました。「待ってました!」とばかりに手を貸してもらい、無事取り付けることができたと言う次第です。
Dscn4448t 鍵を取り付け、戸当りで隙間を埋め、いい感じで勝手口が出来上がりました。

« 引き続き床張り | トップページ | CHORUS LINE »

コメント

imo様

ドア、なかなか凝っていますね。20kgのドアじゃ、設置は大変だったと思います。
蝶番のセットも難しいですね。

竣工楽しみにしています。

床が張られ、勝手口とはいえ立派なドアが設えられると、あと間近で完成ですね。

マサゴンさん
ほんとうに蝶番の取り付けは難しいですね。玄関ドアはそれ以上に大きく重いものになるので気合を入れないといけません。

椀方さん
あと間近・・・だといいんですが、来月は全面に床を張る予定です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/251751/35395826

この記事へのトラックバック一覧です: 勝手口ドア:

« 引き続き床張り | トップページ | CHORUS LINE »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック