フォト
無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

電気工事開始

Dscn4471_2今週からいよいよ電気工事です。
電気工事は2種電気工事士以上の免許がなければ出来ないことになっています。友人のマサゴンさんは、DIYの為にこの2種を取得しました。私もと思い、参考書と問題集までは購入したのですが、結局実行には移せなかったので近くの電気屋さんにお願いすることにしました。
しかし、できることは自分でと、スイッチボックスの取り付けや、そこまでのFケーブルの入線などは事前にやっておきました。それから、分電盤は勝手口を入ったところのユニットバスの横に設置すると、後々メンテナンスの為にUBの天井の点検口から作業が出来るので都合がいいと、今日は盤の設置場所まわりの内壁を張りました。
桧の板をプレーナで表面を綺麗にし溝切りで相じゃくり加工とし一枚ずつ張っていくので時間がかかりましたが、木の香りで満たされた日でした。

2010年6月26日 (土)

CHORUS LINE

Dscn4455娘が私達夫婦に劇団四季演ずるミュージカル『コーラスライン』のチケットをプレゼントしてくれましたので、昨日は京都劇場に出かけていました。

20年ほど前になるでしょうか?マイケル・ダグラス演ずる映画ビデオを楽しんだのは。
観劇には一番いい席で、そしてストーリーは判っていましたがなんと言っても日本語なので、感情が直接的に伝わってきます。(昔、ブロードウェイでミスサイゴンを観た時は最悪でしたね。。。)

「・・・自分が選んだ道なのだから、悔いはない。この道が好きだから、夢を持ち、明日を生きよう。・・・」と語りかける舞台に自分の道も重ねて観ていました。

また来週からのログハウス作りに拍車がかかりそうです。
とってもいい、骨休めの一日でした。

2010年6月21日 (月)

勝手口ドア

Dscn4442 洗面所の床張りができたので、そこの出入り口になる勝手口のドアを取り付けました。
ドアも手作りです。桧の角材(40mm巾)で廻りを囲い、9mmの構造用合板をベースに両面を杉板ピーリング材で化粧しました。そしてポイントにステンドグラスを配してみました。
取っ手も桧の枝を削っています。鍵穴を彫ったり削ったり、蝶番の羽に合わせて彫りこみを入れたりと、かなりきめ細かい造作が要求されます。

一番難しかったのは、蝶番の取り付け彫りこみと取り付け、そしてドアの設置です。
隙間なくドアが閉まり、スムーズに開閉できる為には、ミリオーダーの精度が必要です。
何度も何度も測り、確認後、ビス止めすれば・・・・と思ったのですが、ドアの重量はたぶん20kg以上です。それをどう固定してインパクトでビス止めしようか、、、誰かいればいいのに・・・と思った時、「様子を見に来ましたぁ!」と水道設備をお願いしている南陵工業の若い衆がやってきました。「待ってました!」とばかりに手を貸してもらい、無事取り付けることができたと言う次第です。
Dscn4448t 鍵を取り付け、戸当りで隙間を埋め、いい感じで勝手口が出来上がりました。

2010年6月19日 (土)

引き続き床張り

Dscn4424昨日に続き、本日も水周りの床張りです。
この下には給水・給湯のHubがあったり、画像の奥はお風呂場(ユニットバス)なので、メンテナンスの為の点検口が必要になります。
そこで、点検口を兼ねて床下収納庫を設置しました。サイズは60cm×60cmなので、収納も沢山出来ますし、収納ボックスを外せば大人もゆったりと床下に潜れます。(床下は50cm深さ)
根太をうつ時、608mm×608mmの枠は作ってあったので、それに合わせて収納ユニットを組み立てればいいと思っていたのですが、標準の床厚が12~15mmに設定されていたので、30mm厚の板を加工するのが余計な作業でしたでしょうか。
まあ、いい感じで出来上がりました。
明日からはこの上に間仕切り壁を立てる準備を始めます。


2010年6月18日 (金)

床張り工程に入りました・・・

Dscn4419・・・といいましても、とりあえず、トイレと洗面所のところだけですが。

そろそろ電気工事も手配したいところですが、分電盤の取り付け位置を洗面所に考えているので、取り付けるためには壁が必要。壁を立てる前に床を張ったほうが順番として望ましい。。というところです。

床材は、家の裏から伐り出した桧をITOMOKUさんに持ち帰ってもらい30mm厚の本ザネ加工をしてもらいました。
やっぱり桧はいいですねえsign03
まずは、上品です。そして香りが違います。それから色白の木肌が清々しさを感じさせてくれます。
ロフトに張った杉材も良かったですが、それ以上に気に入りました。

床の下には断熱材を張り、根太と床材の間をネダボンドで接着し50mmのスリムビスで固定していきました。

明日は、点検口を兼ねた床下収納庫を設置する予定です。


2010年6月14日 (月)

二箇下ほたるまつり

Dscn4391恒例のほたるまつりが入梅の昨日開催されました。
私も朝8時から準備に参加しましたが、ほんまに雨の中ほたるとりするんやろか?お客さんは来るんやろかと思いつつの対応です。
屋根に登ってのテント張りや、ほたるとりの箒作りや、画像のような流しそうめんをするための竹を加工したりしました。竹を丸ノコで半割りしたのは初めてでした。
Dscn4393 そして、心配を他所にお昼過ぎからお客さんは続々と現れ、準備した竹筒でほたる籠をつくったり、魚釣りしたり、じゃがいもほりを楽しんだり、・・・しかも雨の中ですよ。元気一杯です。
夜は小雨の中でしたが、ほたるとりに皆で出かけそこそこの数を集め、いっせいに夜空に放ちほたるの乱舞を楽しました。  ・・・・デジイチでF値やらシャッタースピードやらISOを変えながら撮ったのですが残念ながら今回は闇夜のカラスみたいな画像しかなかったのでメインのその瞬間はありません・・・

Dscn4398 これは雨よけのブルーシートテントの下で流しそうめんを楽しむ子供たちです。

2010年6月12日 (土)

炉台は強力に!

Dscn4389今日の作業は、炉台の土台の製作です。
ベタ基礎の上にコンクリートとブロックで積み上げていくことも考えたのですが、大引きと根太を細かく配置することで強度を確保することにしました。
炉台は150cm×100cmですが、長い方に大引きを50cm間隔で2本敷き、それを6本の鋼製束で収めました。(大引きは14cm径程度の桧の丸太を使っています。
根太は20cm間隔で6cm角の桧材です。
この上に合板を敷き、レンガかテラコッタタイルを敷き、壁面はレンガで覆うことになりますが、薪ストーブが150kg程度でレンガなども含めると250kgはこえると思います。
かなりの重さに耐えてもらう必要がありますが、これでた・ぶ・ん、大丈夫でしょう??

2010年6月11日 (金)

骨休めは伊根で・・

Dscn4346_2田舎生活は忙しい。あれもこれもそれもなにも、やること一杯で休む時がありません。まぁ、性格がまぐろですから、そして好きでやっていることなので苦痛は何もないのですが疲れはそれなりに溜まっているようにも思います。
昨日から今日にかけて、京田辺から富田林の農業学校に一緒に通った友が訪ねてくれました。そういう時こそ、一緒に楽しむべきと、昨日はいろいろお話をした後大江山の稲荷まで行き、森林浴を楽しみ、そして今日は伊根の友を訪ね、海上タクシーで伊根湾を巡りました。
ドライブ好き&海(水)好きの”はな”もお伴に連れて行きました。
1時間程度の遊覧の間、”はな”は興味深げに海の中を見つめていました。。。

2010年6月 9日 (水)

玉葱の収穫

Dscn4325先週から徐々に玉葱の葉が自然に倒れてきていたので収穫しなければと思ってはいたものの、小雨が降ったりの天候が続き、そのタイミングを見計らっていました。そして今日は晴天也!収穫日には持って来いの気候です。夕方4時頃から3時間ほどかけて収穫しました。
マニュアル通りに丁寧に育てた性でしょうか?近所の農家さんや叔父さんのところは病気になったり育ちが悪かったりでしたが、私のところは立派な白玉葱と赤玉葱が各々300個程収穫できました。
このまま日かげに数日置いた後、葉を20cmばかり残して切り、風通しのよいところにつるしておきたいと思います。

2010年6月 8日 (火)

テニス試合の心地いい緊張感

Dsc_0376_50先日、京都向島テニスコートでテニスの試合に臨みました。tennis

毎週末テニスをしていますが、試合となると朝から緊張感が身体に走ります。そしてそれがたまらない刺激になっていきます。
所属チームは『修学院第1チーム』。平均年齢・・・50・・ん歳??・・ながら技能と、パワーでも、そしてスピードでもその辺の若いチームに引けを取りません。ランクは1部から10部まであるのですが、我がチームは5部として参戦。5部の4チームで総当りをした結果、全勝でした!! 結果4部に昇格が決まったことになります。私はこのチームで1年弱でしたが3試合出場の機会があり全部勝ちましたsmile
Dsc_0457_50 そして、夜の2次会は祝勝会となりました。美味しいビールに話も弾み、次の目標は『2部昇格sign03』と大それた目標設定となった次第です。

それにしても、テニスは良いスポーツだと思います。老若男女それぞれの体力で頭も使いボールを追いかける。。。いつまでも続けたいものですし、そんな仲間を大切にしたいものです。

2010年6月 5日 (土)

風に吹かれて・・・

Dscn4300毎年、この頃朝から晩まで体一杯に清涼感を取り入れる日が2度ばかりあります。
家の裏に2本の実山椒の木があり、それを収穫するのです。
風が吹くたびに山椒の香りを身体じゅうで受け止めます。実を摘むごとにその清々しい香りが身体に刺さります。
お昼休みを挟み8時間、この時を楽しみました。
Dscn4307
結果、5kg強の実山椒をダンボールに摘め、一条寺にある無省農薬・無添加食品の専門店「HELP」さんに本日納めて来ました。丹波の山椒の実を喜んでもらえればと思います。

2010年6月 1日 (火)

給湯機のベース作り

Dscn4283今日はとってもいい天気。給湯機のベースを作ることにしました。
まずは、どれだけのサイズにすればいいのか・・・、貯湯タンクユニットが630(W)×760(D)、ヒートポンプユニットが800(W)×286(D)なので、ベースは1800(W)×850(D)×150(H)としました。
それにあわせて、型枠作りをし、それからつるはしで、地面を削り取りました。それから砕石(RC-40)を採石場に軽トラで購入です。そこまでが午前中。
午後はいよいよベース作りです。準備した型枠の中にRCを掘り込み、手作りの転圧冶具で突き固めました。

セメントは大阪の仲間から頂いたプレミックスのクラウト材。通常コンクリートはセメント:砂:砂利=1:2:4もしくは1:3:6なのですが、プレミックスであることとRCなのでコンクリート粉がかなり混ざっているので、砂は少しだけ入れ、ま、まぁ、それなりに適当に配合しました。
Dscn4292 力仕事でしたねぇ。大汗かきました。ネコの中でコンクリートをこねて型枠の中に掘り込んで、コテで均して、・・それを繰り返し、なんとかベースを作りました。(ログハウス本体の基礎作りから比べればままごとみたいなもんですけど・・)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック