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2010年4月 7日 (水)

断熱材は何にするか?

断熱材の検討も重要な事項です。

京都北部は寒い所です。冬場にここで過ごす為には断熱材を効果的に施工し、暖かな室内でほっこりと暮らしたいものです。また、ここは福知山盆地。夏はこれまた暑い日々が続きますので、室内に入ると、涼める空間にしたいものです。
ロックウール、グラスウール、発泡スチロール系といろいろ検討しましたが、結果スチロール系にしました。
理由は、
①スチロール系はグラスウールの半分の厚みで同等の断熱効果があること。
②間柱の間に施工しますが、建具の関係他様々な理由から、間隔が統一されていないので、自由にカットして使えるスチロール系が都合いい。
③大きな理由として・・・二人の仲間から貰ったスタイロフォームとミラフォームが50枚ほどある。

Dscn3792 さて、この断熱材は3×6(910mm×1820mm)サイズですが、間柱の間隔は約30cmなので、現物あわせで都度巾を計って裁断する必要があります。internetで調べているとニクロム線を使って熱でカットする方法が出ていましたが、仲間に聞くと丸ノコで切ってるよ!とのこと。早速試してみましたが、綺麗に切れましたネ。間柱の巾より1mm程度広くカットして、押し込みました。

Dscn3798 風呂場のコーナーに施工してみましたが、なかなかいい感じで出来上がりました。

これから、天井、床、壁に対して断熱処理をすることになりますが、電気配線のこともあるので、まずは手順を検討したいと思います。(お風呂の位置の配線は天井が基本なので、気にせず施工したことになります)

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