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2010年4月

2010年4月30日 (金)

お風呂の据付準備

Dscn4063先日ユニットバスを入手しましたが、その据付の準備段階として、排水配管と、給湯・給水および追い焚き配管をしてもらうことにしました。設備屋さんも、これまた小中高一緒の同級生が営む会社にお願いしましたが「同級生特別価格!通常の1.2倍でやったるで~・・!」とのことでしたので、後で廻ってくる請求書が恐ろしい(笑;
画像は、エコキュートを設置する屋外の位置から屋内に配管する為、基礎に穴をあけているところです。
Dscn4073 ユニットバスの設置場所からの画像ですが、手前は配水管、ブルーは給水、ピンクは給湯、わかりやすいですねぇhappy01
お風呂の設置は5月中旬くらいを予定しています。私はそれまでに大引きと根太を完成させる予定です。

その前に、田植えと夏野菜の準備もしなければ!

2010年4月29日 (木)

フィラーログと間仕切り壁

Dscn4058昨日、大引き加工を3本終え、後4本残しているのですが、道具や材を一度片付けないと大引きも根太も張れませんので、今日はお片づけすることにしました。しかも、発注した鋼製束が連休明けの到着とのことなので、急いで大引きが出来上がっても結局待ちになってしまいます。

片付けながら、少しでも作業を進めたいと見渡したところ、先日間仕切り壁用にフィラーログを欠きこんだ後、間柱を立てたところに間仕切壁を組み込むことにしました。
内壁は下地材なしで直接間柱に仕上げ材を打っていくことも多いようですが、この壁キッチンとトイレを仕切る壁になりますので、防音対策をすることにしました。
下地材に合板を張り、内側をスタイロフォーム(正確にはミラフォーム)で埋めてしまうと音はかなり抑えられると思います。

さて、このフィラーログウォールに合板をあわせるのですが、・・・
Dscn4060 このように、スクライバーで水平レベルを合わせてなぞっていき、そこをジグソーでカットしてやりました。現物あわせで、何度か修正すると、・・・
Dscn4062 まずまずの仕上がりになりました。隙間をコーキングで埋め、その後仕上げ材として桧の合いじゃくり板を張ることになります。

2010年4月27日 (火)

大引き作成開始です

Dscn4048今日も朝から雨です。代かきも終え、田植えまでの間にログ作りを少しでも進めたいと今日も励みました。
次の作業の進め方を検討した結果、大引きと根太を組むことにしました。何故なら、電気配線も床下を這わすことも多く、その為には線路を確保することが必要です。また間仕切壁を立てるにも床のベースを作って置く必要があるからです。
大引きは90~120mmの角材を使うのが通常ですが、私の場合、150mm径の桧材がまだ沢山余っていますのでそれを使うことにしました。

まずはチェーンソーで面出しします。

Dscn4050 ブラッシングした後電動カンナで仕上げれば、綺麗な面が出来ました。
その後、土台に組み込む為のホゾ加工と鋼製束を受けるための面を作り、最後にクレオソートで防腐処理をしました。
Dscn4056 設置してみるとこんな感じになりました。これは洗面トイレのところです。奥行き方向が大引きで。手前に横たわっているのは土台と根太を兼ねたものを渡しました。リビングのところはもっと長い大引きが7本必要なので、力仕事&精密加工(床面のレベルを綺麗に出す為に神経を使う必要があります)が続きます。

それから手前に見えるコンクリート束はユニットバスのベースとして使うものです。150mm(高)×200mm(巾)のものになります。

2010年4月25日 (日)

つかの間の晴れの日に・・

Dscn4019今朝もとても寒く、まだストーブが必要でした。そしてズボンの下にはヒートテックも活躍、、、4月も後半、これって変ですね。

でも長く続いた雨もこの土日は回復しましたので、ようやくお米作りにシフトチェンジしました。昨日は田圃の畦の草刈から始まり、畑の草刈、家の周りの草刈・・・と草刈機は大活躍。終わった頃には頭の上にはお月様、でも家の周りは半分も終わっていません。
そして明けた今日は早朝から田圃に水を引きはじめ、午後一番から代かきを行いました。

画像はお昼前の水がちょうどいい位に入ったマイ田圃です。昨年の今頃も同じような画像をUPしましたが、違いは山の裾野に赤い屋根の家が加わったことです。この山は、『城山』と言われており、頂上に上がると石垣の名残りや、大昔に建物があったことが感じ取れます。『ひょっこりひょうたん島』ではありません。子供の頃に何度かあがった事がありますが、遊び場でもありました。
歴史的には丹後田辺藩主・細川忠興の頃の一色氏のものだという話も。
ログハウス作りはこの2日はお休み。田植えが済むまではペースダウンです。

Dscn4040 夕方になりようやく代かきを終えることができました。今年は田圃の高低を均すためにロータリーを逆回転しながら行ったりきたりしながら直したつもりではいるのですが、直後は水も濁っているのでよく判りません。明日になって凸凹を少しレーキを使って修正するかもしれません。

それから明日、苗が届きます。苗はJAに頼んでいますが、この気候でどうなるか少し心配でもあります。
ま、天に任し出来ただけで感謝する気持ちで行きたいと思っています。

2010年4月22日 (木)

相じゃくり加工にて

Dscn4001先週までにロフト床などを完了したので、次は間仕切り壁にするか、大引き・根太にて床の準備をするか迷いながら、ちょっと壁作りを試してみました。
天井の内張りと内壁は桧材で予定していましたが、前に野地板を桧板で張った時、安くて割と綺麗なので、これを使うことにしました。荒材なので、プレーナーで表面を綺麗にし、溝キリカンナで表18mmと裏9mmの目透かし仕様としました。
1枚100円の桧板も綺麗に加工すればなかなかいい感じになります。
Dscn4007 この画像はロフトの内壁と、吹き抜けの傾斜天井に試しに張ってみたところのものです。
検討課題は内部の塗装をどうするか・・・??
今回、クリア塗料のVATONを塗ってみましたが、塗装なしにするかどうか・・・??

Dscn3888 外壁にも部分的に使ってみました。こちらは塗料ノンロットを塗布しました。
漆喰を予定していたのですが、このように板張りするのもいいですね。
さて、どうするか・・・???

試行錯誤が続きます。

2010年4月17日 (土)

ゆったりと散歩・・

Dscn3942久しぶりに太陽の光を浴びたように思いますが、ちょっと影に入ると肌寒い夕方でした。
いつものように、はなと一緒の散歩でしたが、途中でふわふわの子犬に会いました。何犬でしょう?
カラーのピレネー? シープドッグ? このふわふわがそんな犬を想像してしまいます。
生後2ヵ月半の牡だそうですが、成犬になると50kg近くになるとのこと・・・名前はモンド(漢字で書くと主水)です。
犬の歳は1年目は人間の18歳に相当すると言われますが、この数ヶ月で見る見る大きくなるでしょう。
土日、また時々会うのが楽しみです。
うちの”はな”はあまりにも年齢の差があり(9歳になったばかりですが人間で言うと60歳は過ぎています)、興味なさげに一緒に写真に映ろうとはしませんでした。

さて、「モンドは秋田」が正解でした。

2010年4月15日 (木)

妻壁の出口ドア・その1

Dscn38974月中旬だというのに、真冬の寒さ・・。
今日の仕事はロフトのドア作成です。
一昨日ロフト床を張り終えたものの、大きな開口がそのままでは、雨が吹き込んでこないかと気になりましたので、それを塞ぐ為に急ぎ作成しました。
右は前に作成済みのFIX窓で、左が本日取り付けたベランダへの出口となるドアです。
大きなガラスはペアガラスでオークション入手のもの。これを桧材を加工して枠とし、下部は合板をベースに余った杉ピーリング材で内外を張り上げました。
Dscn3882 外から見るとこんな感じです。

今日、電気屋さんに来てもらい、相談しました。照明やコンセント、スイッチへの配線は自分ですることとし、全ての配線の集線箇所はユニットバスの天井裏まで持っていく事が電気屋さんにお願いする引き込み工事から全ての機器類への接続に都合がいいことを確認しました。
VVFケーブルは京都の家のお隣の電気屋さんが廃業される時に頂いたケーブルを使います。来週からは壁と天井にケーブルを入線して断熱材を施工することになります。

田圃の作業もやらないといけないし、忙しくなります・・・

2010年4月13日 (火)

ロフト床の作成・partⅡ・その2

Dscn3871しかし、雨がよく降ります。今日も一日降っていましたが、そのなか黙々とロフト床張りに励みました結果・・・完了しました。伊東木材さんと話していた時、大工さんなら3日で仕上げるかなあとのことでしたので、4日で完了したということはそこそこの効率のいい仕事ができたと言えるでしょう。
それにしても無垢材の床は気持ちいいですねぇ・・思わず寝転んでしまいました(笑;
しかも自分の山から自分の手で伐り出した材ですから愛着たっぷり!です。

Dscn3877 苦労したところは上のような丸太の束の収め方。丸みをなぞってジグソーでカットした後グラインダーでピッタリとあわせるのに時間を要しました。
 #最近久しぶりに歯医者さんに行き、虫歯の詰め物をしてもらいましたが、それを思い起こしてしまいました・・・
Dscn3880 これは、薪ストーブの煙突を1階から立ち上げて妻壁から出すのでその為の煙道です。めがね石用に410mm角の開口部も準備済です。
Dscn3881 1階と2階の通路用にも開口部を設けましたが、800mm角なので、こちらは修正が必要です。このままでは階段を匍匐(ほふく)前進する必要があります(笑;

2010年4月12日 (月)

よく雨が降る毎日です・・・

Dscn3858今日も一日雨。。。。それも大雨でした。
本当は昨日、日曜日は一日田起こしと畑もトラクターで耕し、いろいろ種を蒔いたり育てている苗を植えようと思っていたのですが、なかなか出来ません。
ま、しかしそのお陰で今日も楽しいロフト床張り作業3日目でした。
画像はロフトからの出口、将来出たところはベランダになる予定のところですが、この景色を見ながらの作業でした。土曜日は青い色をしていた由良川でしたが、続く大雨で茶色く濁り水かさが増してきました。田圃も代かきをした後のように水が張っています。
夕方には少し上流の在田橋が「危険水域に達したので通行止めになりました」とαステーションが報じていました。

2010年4月11日 (日)

ロフト床の作成・partⅡ・その1

Dscn3820いよいよ床材張りの開始です。基本的に必要な道具です。根太を継目にカットします。縦方向の継ぎ方は画像のように70度にカットすると、材が暴れても隙間が目立たない。フロア釘は使わず50mmのスマートビス。それからネダボンド。二条城の廊下の鶯鳴きは有名ですが、マイログでは、出切るだけ床のきしみは避けたいです。ITOちゃんにアドバイスいただきました。
Dscn3838 こんな感じですすめています。後3日もすれば完了しそうです。床張りは結構楽しい作業ですネ。

2010年4月10日 (土)

本日のお客様

Dscn3825黙々と一人仕事をこなす毎日ではありますが、時々お客様が来られます。

ログ仲間が進捗状況を確認に・・。
叔父さんが手伝いに・・。
瑞穂町でこれまた一人でログハウスを造っている人が陣中見舞いに・・。
近所の人が様子見に・・・。

今日は可愛いお客様でした。先日サッシを購入するにあたり商売抜きで相談させてもらったガラス屋さんの娘さんがログハウスのセルフビルドに食いつき、興味をもたれてお母さんとご一緒に見学にこられたと言う訳です。
ロフト床の作成を始めたところですが、そのロフトにもあがってもらったところ。「すごい景色がいいやん~、なんかトトロみたい・・」と評価して頂きました。頭の上では鶯が春先からの練習の甲斐もあり、うまくなった鳴き声で歓迎してくれていました。
そんな、いいお天気の今日、少しロフト床作業も進んだのでまた次回報告します。

2010年4月 8日 (木)

ロフト床材到着

Dscn3803ロフトの根太も打ち終え・・と、ブログをチェックしたITOMOKUのITOちゃんが杉の床材(本ザネ加工)を搬入してくれました。4m長さを中心に100枚強。巾は150mm(働き135mm)なので50㎡以上の施工が出来ます。自ら伐採した杉なので愛おしい限りです。
さて、明日からは楽しいロフトの床張り作業の始まりです。

2010年4月 7日 (水)

断熱材は何にするか?

断熱材の検討も重要な事項です。

京都北部は寒い所です。冬場にここで過ごす為には断熱材を効果的に施工し、暖かな室内でほっこりと暮らしたいものです。また、ここは福知山盆地。夏はこれまた暑い日々が続きますので、室内に入ると、涼める空間にしたいものです。
ロックウール、グラスウール、発泡スチロール系といろいろ検討しましたが、結果スチロール系にしました。
理由は、
①スチロール系はグラスウールの半分の厚みで同等の断熱効果があること。
②間柱の間に施工しますが、建具の関係他様々な理由から、間隔が統一されていないので、自由にカットして使えるスチロール系が都合いい。
③大きな理由として・・・二人の仲間から貰ったスタイロフォームとミラフォームが50枚ほどある。

Dscn3792 さて、この断熱材は3×6(910mm×1820mm)サイズですが、間柱の間隔は約30cmなので、現物あわせで都度巾を計って裁断する必要があります。internetで調べているとニクロム線を使って熱でカットする方法が出ていましたが、仲間に聞くと丸ノコで切ってるよ!とのこと。早速試してみましたが、綺麗に切れましたネ。間柱の巾より1mm程度広くカットして、押し込みました。

Dscn3798 風呂場のコーナーに施工してみましたが、なかなかいい感じで出来上がりました。

これから、天井、床、壁に対して断熱処理をすることになりますが、電気配線のこともあるので、まずは手順を検討したいと思います。(お風呂の位置の配線は天井が基本なので、気にせず施工したことになります)

2010年4月 6日 (火)

ロフト床の作成・その4

Dscn3788延べ5日かかりましたが、根太を打ち終えました。45cm間隔で27本を配置しました。
昨年11月にITOMOKUのITOちゃんに持ち帰ってもらった杉の床材を土曜日くらいには届けてもらえると思うので、ロフト床を早速張っていこうと思います。板は30mm厚の本ザネに加工してもらっています。作業が楽しみです・・・scissors

2010年4月 5日 (月)

京都は桜満開

Dscn3783「満開の京都の桜、UPしてや~cherryblossom」という仲間からのリクエストにお答えします。・・・とはいったものの、、
この3日間、御所や、賀茂街道、高野川沿いの川端通りと見事な桜の名所は立ち寄ったりしましたが、カメラを車のトランクに入れたままだったりしたので残念ながらそこの画像はありません。
上の画像は今朝、はなと散歩した時の宝ヶ池公園の桜です。
いわゆる『桜の名所』は人・人・人、、土曜日も出町柳から北大路までを車で通過しましたが、1km余りなのに20分。歩いている人のほうが早いのですが、この時期満開の桜並木の横をゆっくりと車の中から眺めながら行けるので、渋滞歓迎ってところでしょうか。
何故京都はどこに行っても桜見物が出来るのかとnetで調べたところ、それは京都の自然環境、地理的環境にあるとのこと。盆地は冷たい空気が地上に溜まり、その上に逆転層と呼ばれる暖かい空気との境目ができ、そこは虫や小鳥が生活しやすい環境だそうです。、それ等が花粉を媒介し、糞を落とし、京都の豊かな自然を創る源になっております。
京都を囲む山裾は、特に山桜が自生する条件に適していた為、自ずと桜の名所になっていったそうです。なるほどcherryblossom

今日からまた大江でログ作り。田圃と畑の作業も待っています。

2010年4月 3日 (土)

ロフト床の作成・その3

Dscn3765ロフト床の根太設置を始めて4日目。3分の2が出来、残すはお風呂場と洗面所の上だけになりました。先日運んできたお風呂一式を風呂場所に仮置きしていましたので他の場所に移動することが必要になりましたが、重くて一人では無理なのでお隣さんにちょっと手を貸してもらいました。いったん片付けて上を見上げたところが上の画像です。こうして見上げてみると太い大黒柱を中心に丸太で組んだ梁と桁と棟木に囲まれた空間を嬉しく思いました。棟木まで6mの高さがありますので、なかなかの大きさを感じます。

来週根太が完成したら、そこに既に本ザネに製材してもらってある30mmの杉板を張っていくことになりますし、見えている垂木の間に断熱材を詰めて内張りをしたりと、まだまだやることは続きます。

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