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2010年3月

2010年3月31日 (水)

ロフト床の作成・その2

Dscn3760ロフト床への根太設置、昨日は4本でしたが、今日も4本・・・。今まで棟上したり、垂木うったり、妻壁作成などの為にロフト面全面に足場板を置いていたのですが、根太を設置する為には足場板は外す必要があり、これに時間がかかりました。明日は順調に行けば10本以上片付くと思います。
それにしても高所でチェーンソーをまわすのには注意が必要です。しかも母屋束を支えている桁をカットする時は、「強度が耐えられず、屋根ごとバサッと落ちてこえへんやろか??」などと早々して視も足りします。

Dscn3755 それから、今日は朝一番でじゃがいも(キタアカリとアンデス)を80株ずつ植えつけておきました。これで1年間、じゃがいもを沢山食べられることになります。

右は冬を越した玉葱です。赤白それぞれ500球ずつあります。収穫までもう少し時間が必要ですが。赤はサラダに白は各種料理に重宝します。

2010年3月30日 (火)

ロフト床の作成開始です

Dscn3750いよいよ内部の作業に取り掛かることにしました。
まずはロフト床です。桁と梁が丸太なので根太の設置の苦労は承知していました。

昨日までレーザレベルで根太を設置する位置の墨だしをしていましたがこれも手間がかかります。レベラーを三脚に乗せてもロフトの根太位置は3m以上の高さですので、適当な高さにマーキングをしておき、それを基準に根太の設置ポイントを印していきました。(レーザレベルの光は屋外では見づらいので設置間もないサッシのシャッターを閉めて行いましたが、桁に鉛筆でマークするためには今度は暗くて見えづらくライトをあてながらの作業でした。全81箇所ですが、全て高所の為、都度梯子を移動しながら作業も時間がかかりましたね)
今日は、そのマークした桁・梁をチェーンソーで刻み細かいところはノミで仕上げ水準器でレベルを確認しながら作業を進めましたが、根太の本数27本中、本日は4本の出来上がりでした。
今週はこの作業に明け暮れます。・・・じゃがいもも植えなければいけないのですが。。。

2010年3月28日 (日)

桜の季節

Dscn3739田舎生活の比重が高くなり、街にとどまるのは1割強程度になっています。2週間に2日留まるのみ。寒くなったり暑くなったり気候は不安定ですが桜は着実に咲き始めています。昨日の朝、宝が池公園をハナと散歩した時しだれ桜が満開とまではいかないまでも、春を告げていました。

#以前北白川テニスクラブのスクールでお世話になっていました水谷コーチのHPのLINK先に私のこのblogを登録していただいていますので、遅ればせながら私も相互LINKさせていただきました。

2010年3月26日 (金)

お風呂について

Dscn3733ログハウスのセルフビルドにあたり、お風呂をどうするかは大きな課題です。今後の長い人生において、毎日の農作業や家作りを中心とした田舎生活を充実させる為には、毎日の外仕事の後のお風呂は重要なアイテムです。
桧風呂を自作しようかと思ったこともあります。浴槽だけ買ってきて内装は石やタイルで作成することも考えました。しかし、風呂場の湿気対策やら諸々を想定した結果、ユニットバスが最終的な結論となりました。
娘が勤務するP社のショールームで展示されていたものを安く入手することが出来ましたので、昨日レンタカーをチャーターし京都から大江まで運んできたのが上の写真です。
据付工事については、同級生が営む建設会社に格安でお願いすることにし来週打ち合わせします。
”美泡湯”と言う名前の高濃度酸素水(=細かい気泡がブクブク出てくる)のお風呂です。
一昨日、朝のニュースになっていましたが、この”美泡湯”がほうれんそうやパンジーに対して2倍の発芽促進する効果があると証明できたそうです。若い女性は肌のしっとり感の持続が確認できたとのこと。ログ作りで楽しみ、田畑を耕し新鮮野菜と減農薬のお米を食し、お風呂に入ってしっとり肌になって、どうしましょう?!

2010年3月24日 (水)

掃きだし窓はサッシで対応

Dscn3727建具も基本は自作に決めているのですが、掃き出し窓だけはサッシを据えつけることにしました。
各社の部厚いカタログで選定したのですが、結果、三協立山アルミのMADIOという製品に決めました。断熱性を保つ為のペアガラス、素人でも施工可能な施工性、豊富な選択駕できるカラーバリエーションといったところをポイントに調べましたが、内外のカラー選択の観点から、三協に決めました。
福知山の営業マンに「あなたの成績にはならないけど対応お願い・・」と営業所まで行き、状況を説明し、発注の仕方を教えてもらいました。「見積書を作りましょう」と現状の縦横のサイズに施工できる部品展開での発注内容を教えてもらいました。
京都の自宅をリフォームしてもらった懇意にしている工務店さんにその内容で発注をお願いし、先週それが届いていましたので、昨日と今日でその据付を行いました。

サッシ枠はミリ単位でビス穴が作られているので、柱と土台とマグサで囲まれた四角に調整用のスペーサをきっちりと組み込むのに神経を使いましたが、ピッタリと収まってくれました。画像はシャッターを閉めた状態ですが、順調に作業はすすんでいます。

2010年3月23日 (火)

防水・防腐剤の塗布

Dscn3704一日遅れの昨日の作業報告です。先日妻壁貼りも終了したところで、続けて防水防腐塗料を塗っておきました。
ログ地が高台になるので、雨風が強いと妻壁は風雨直撃になるので、早く防水処理をしておきたかったのです。

午前中に1回目の塗布をして、午後から気になっていた、じゃがいも植え付けのための畑を耕し、堆肥をいれ、畝作りをして、夕方から2回目の上塗りをして完了しました。

Dscn3712 裏側はこんな感じになりました。

いい感じに仕上がりました。この後、軒天を張ると、よりいい感じになると思います。

2010年3月19日 (金)

妻壁杉板の完了です

Dscn36831週間ばかりログっていませんでしたが、黙々と妻壁の杉板と格闘していました。延べ6日間がかかったことになります。画像は北側の妻壁ですが、いい感じで貼れたと満足しています。この後防虫・防水の為の塗料を塗りますので、また雰囲気が少し変わると思います。

Dscn3675 Dscn3680特に、母屋・棟木のまわりに施工する時は、手間がかかります。現物あわせでRを測りジグソーでそのラインにあわせてカットします。母屋・棟木は事前に杉板の厚みが欠きとってありますので、収まりは画像のようになります。

Dscn3687 裏側の面はこのようになりました。

明日からは、桁より下の部分に杉板施工をすることになります。

2010年3月11日 (木)

妻壁に杉板を貼り仕上げることにしました

Dscn3662建具も玄関ドア、勝手口ドア及びロフトのドアを除き、窓はほぼ終わったので、気分一新に、今日は妻壁の仕上げとなる杉ピーリングを部分的に施工してみました。
杉板は裏山から伐り出した材を伊東木材にて本ザネ加工(90mm巾×12mm厚み)してもらったものです。
施工は、7寸勾配に対して直角(外から見てV字に見えます)に貼っていくことにしました。
当初の考えでは水平に貼るイメージでしたが、妻壁は雨があたる事も多く、水じまいのことを考えると垂直に貼るのがベストとは思えるものの間柱の関係でそれは相応しくないので斜めに貼ることにしました。また斜め貼りは見た目も格好いいなあと思えます。
現物あわせで、野地板を基準に束までの長さを測りカットした上で、裏面にシーリング材を塗りつけて38mm釘で止めていきました。
なかなかいい感じで出来上がっていきました。たぶんこれから2週間はこの作業が続くと思います。

2010年3月10日 (水)

今日も建具です

Dscn3653建具の数は全部で20枚です。掃きだしはアルミサッシを発注することにしましたが、それ以外は全て自作になります。窓のなかで一番大物である800mm(巾)×1100mm(高)のペアガラスを使った窓を昨日から作成し、本日取り付けることが出来ました。脚立で持ち上げての作業、かなりの重量もあり間違って落とすようなことがあっては目も当てられません。注意深く作業しましたが、なかなか仕上がりはいい感じです。
ところで、このログハウス、全てペアガラスであり、そこには「省エネ」とか「エコ」という文字が刻印もしくはシール添付されています。
今週から『住宅エコポイント』の受付が開始しましたが、真剣に調べてみようと思っています。
単にペアガラス使っているというだけではなく、木は裏山から伐り出したものであり、運搬のためのCO2は一切無し、断熱材や、建具材料、他いろいろと新品というよりリサイクル系のものを使っており、究極のエコ住宅じゃないかと思うのですが。。。

2010年3月 5日 (金)

せっせと建具作りに励む日々です

Dscn3609オークションで入手し保管していたペアガラスを出してきて建具作りに励んでいます。(画像はロフト部のFIX窓)
手順としては次のようなものです。
①左右の柱(間柱)と上下の目草(まぐさ)と土台に対して、建具枠(厚み30mmの檜材)を加工して取り付ける。木工ボンドを塗った上で、ステンレスのコースレッドで止めています。

②柱と目草(まぐさ)で出来ている長方形(建具がはいるところ)の内寸を計りなおす。(一応、どの大きさのペアガラスを入れるかの見当をつけてホゾ加工してあります)
③防虫防腐剤の1回目を塗布する。(ノンロットを使っています)

④窓枠が設置される外側のラインに端材で10mm角の角棒を作り4面に取り付けます。取り付けはボンドと化粧釘です。そして2回目の防腐剤を塗布します。

⑤計った内寸とペアガラスのサイズに合わせて窓枠を作ります。40mm厚×60mm巾×2000mmの桧材を縦横の長さに合わせてカットし、厚みをプレーナで調整し、相欠き加工し、溝切カンナでペアガラスの厚み(15~20mm)に合わせて10~15mmの深さで溝を切ります。

⑥この状態で防虫防腐剤を塗布し半日置き、乾燥したところで、ペアガラスに枠を取り付けます。(コースレッドで止めました)

⑦枠に収まらない場合は電動カンナで微調整します。

⑧綺麗に収まれば内側から同じく10mm角材で止めます。

  (画像はFIX窓なので、そのようにしています。開閉のある場合は、ヒンジと取っ手で止めることになります)

Dscn3614 取り付けたところを外から見てみました。窓がつくと、家らしくなってきました。

2010年3月 4日 (木)

街へのおみやげ

Dscn3605今日も雨が、それも雷雨で大雨だと天気予報は言っています。幸い朝6時はどんよりとはしていますが雨は来ていません。
今週はイレギュラーですが今日街に帰るので、大雨が来る前にと畑から収穫しました。昨年の夏に植えたブロッコリーとメキャベツとコールラビが厳しい冬、雪の中で耐えていましたが、少し暖かくなってきてググっと大きくなりました。
それから2年前に植菌した椎茸もこの1週間で見る見る大きくなりました。この前から食べ始めましたが、スーパーで買う椎茸とは雲泥の差です。昨年に植菌した木からは一切生えてきていませんが、来年には沢山収穫できることと思います。

2010年3月 1日 (月)

2010年2月28日、3年目です。。。

Dscn3592ブログを始めて丁度3年目になりますので記念としてログッておこうと思います。その前に、2007年2月28日の3年前のログをチェックしてみました。~~さあ、田舎を目指そう~先月、会社に早期退職の申請を行った。極めて冷静に、計画的に、そしてプラス思考で。まもなく春が来る。鳥が鳴く。緑が香る。原風景のある田舎に帰ろう。田圃を耕す、畑を起こす、山の手入れをする。そこから出る材で丸太小屋を造ろう。 今までの忙しさは好き嫌い関係ない忙しさだが、これからは、言わばマイペースの忙しさを目指そう。~~  。。。。

まずは思い通りの生活が出来ているなあと思いながら、結構、楽しみではありますが初めてやることばかりなので困難も多いだろう目標設定である丸太小屋の製作が、画像のように、半ばまで進められたことを思い、感慨一入(ひとしお)です。

画像は全面に透湿防水シートを張り巡らしたところです。妻壁は近いうちに杉板ピーリング(本ザネ羽目板)で化粧する予定ですが、下部の壁は内部の床や間仕切りが終わってからになりそうです。
Dscn3596 そして試しに窓をひとつ作成して取り付けてみました。これはトイレになる位置なのでカスミのペアガラスを使っています。
建具の作成と取り付けはピタリとあわせる精度を要求されるので、ひとつ作るにも時間がかかりますが、これも楽しい作業のひとつです。

そして、2月中に準備する必要があったので昨日はトマト(桃太郎とフルティカ)とピーマンと万願寺唐辛子の種を撒き、畑に残っている大根を10本ほど抜き、漬物の仮漬けを行いました。

今日から3月です。まもなく田畑の作業も始まりますので、大忙しの日々になりそうです。
頭の上では鶯が、まだ練習不足の声をあげはじめました・・・chick

※ところで、なにげなく『感慨一入』と書いたのですが、『一入』って??と調べてみました。
 soon「ひとしお」は「1(ひと)」と「しお」から成る数え方。飛鳥時代以前から日本に伝わる、布を藍で染める工程に由来しているそうなのです。「しお(しほ)」は漢字で「入」と書き、染料に木綿布や麻布を浸し入れる回数を表します。つまり、藍の染料に布を一回くぐらせることを「一入(ひとしお)」と言ったのです。昔の人は、人が喜びや感慨に浸ることを、藍色の美しさがより深くなっていく様子になぞらえていた。

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