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2010年2月 1日 (月)

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Dscn3474目下のところ、妻壁部分の壁の骨組みとなる間柱をたてています。
この作業にとって大変重要なことは水平と垂直を正確に出すことです。(丸太の柱もしくは束なので、都度垂直を出す必要があります)
画像は母屋束に間柱を添わせて立てる前のレベルだしをしているところですが、3つの道具を一緒に並べてみました。
簡単な、もしくは短いもののレベルを出す時は一番簡易な「水準器」(束に立てかけている、もしくは足場に寝かせている)を使えばほぼ大丈夫ですが、これが1m以上、2m、3m物のレベルを出す時にはどうも役に立ちません。気泡が真ん中に来ているように見えても、2m先では1-2cmはずれていたりします。そこで、次に役立つのは「下げ振り」(画像の赤い振り子)。2mでも3mでも糸を下ろして、上と下で間柱と糸の間隔をあわせます。しかし、振り子がなかなか止まってくれず、強風の日などはなお大変です。短気の人はつらいでしょう。
そして、強い見方が「レーザー墨出器」(画像では後ろ向きになっています)。墨出器を水平に置き、あとは電源スイッチをポンッ!水平、垂直が赤いレーザー光でピタリと出てくれますので、これに柱を合わせて取り付ければOKです。
本当に道具って大事ですね。

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