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2010年2月

2010年2月24日 (水)

またまた薪づくり

Dscn3575この前、薪作りのことをログりましたが、今日もまたログハウス作りの合間に薪作りです。しかもこの前とは別の小屋を建てての、廻りに転がしてある樫の木の玉切りと薪割りです。前後2段になっており、横2.4m、縦2m弱の容量です。
前回も同じ大きさで両方に入りきらない薪が出来そうです。
こんどの冬には薪ストーブ設置できていたらいいなあ。
たぶん、月20日以上は24時間燃やし続けることになると思うのですが、どれだけの薪の量が必要なのか判っていません。だれかご存知の方教えてください。
それから、薪ストーブの選定もぼちぼちと始めつつあります。ダッチウエストのエリートかランドルフを想定していたのですが、この前の日曜日に京都の薪ストーブ屋さんに行った時、ネスターマーチンに見とれてしまいました。オーロラの炎!!なのです!!
うっとりと見とれ、時間の経つのを忘れてしまいそうでした。

2010年2月16日 (火)

透湿防水シートの出番です

Dscn3559合板も一部を除いて張れたので続いては透湿防水シートの施工です。外部からの水分を抑える防水性と、内部からの湿気を通す透湿性を兼備えたシートなので、きっちりと施工することによって、内部の材や今後施工する断熱材を保護し、建物を長持ちさせることが出来ます。

さて、このシートの張り方ですが、いろいろ事前準備が必要です。
Dscn3565 画像は本日の作業に使った材料と道具です。

一番大事なのはコーキングです。柱(束)と間柱の間や、間柱と合板の間は今のところ隙間はありませんが、経年変化によって材が痩せたり暴れたりすることで僅かに隙間が出てきます。それを防止する為にコーキングによって埋めておく必要があります。
実は柱(束)に数ミリの隙間をわざとあけて、合板を張っておかないとコーキング材を注入することが出来ず、これも難しいことでした。
それから、コーキング前にはプライマーと呼ばれる接着剤的な下塗り材を筆でその隙間に塗り、その後コーキング材をガンで注入していきました。
コーキング材もピンキリです。高いものは1本1,000円以上。安いものは298円。硬化した後経年変化で割れが入るものと、表面は硬化しても内部は固まらず割れないものとかの差のようです。今回は、真ん中の変性シリコン系シーリングを使いました。硬化後ゴム状になるというものです。(ホームセンターで548円でしたね。でもこのログハウス全体をコーキングするのに2ダースほど必要な気がします。馬鹿にならない価格です。)
コーキング材は注入後ヘラで均しておきます。
半日ほど置いた後、防水気密の両面テープをグルリと廻りに張り、ようやく透湿防水シートが張れるという段取りになります。
シートは1m巾のものを下から張り、上は10cm重ねで順次張っていき、エアータッカーでシート全体を打ち止め、隅の余分はカッターで切り、完了です。
妻壁はこの後杉板を張ることになります。・・・まだちょっと先になりますが・・

2010年2月15日 (月)

外壁の下地つくり

Dscn3543 続けて妻壁部分も下地の合板取り付けに励みました。1階は仕上げは漆喰ですが、妻壁の仕上げは裏山から切り出した杉材を伊東木材さんに本ザネに仕上げてもらっていますので、それを張っていく予定です。
Dscn3538
山側から見るとこんな感じです。
右下は風呂場のスペースですが、ユニットバスの設置、配管、換気などの作業をするのに、壁が無いほうが断然やり易いとの設備屋を営む同級生から指摘されたので、それまで裸状態となります。
 #ユニットバスの施工をセルフでするか、業者に依頼するか、検討中・・・検討中・・・

2010年2月12日 (金)

壁作りが始まりました

Dscn3537_2毎日寒い日が続きます。今日も京都北部は雨と時々雪がちらつきます。
そんな中、いよいよ壁を作り始めました。
筋交部分の壁は、構造用合板を下地材とし、透湿防水シートを張り、次にメタルラス網を張った後モルタルを塗り最後に漆喰と考えています。
合板は同級生の建設会社経由で納めてもらった9mm厚のF☆☆☆☆仕様のもの。枠にピッタリと収めると思っていたのですが、友人曰く「数ミリ隙間をあけておき、コーキングで隙間を埋めないとダメ」・・・。これは結構難しかったのですが、数ミリのスペーサを噛まして施工してみました。釘は本来50mm長さが望ましいようですが、38mmのものを、釘打機とカナヅチを併用してすすめました。
明日からまた、雪が繰るとの事なので、夕方には雨・雪よけにカバーをしておきました。

2010年2月 9日 (火)

本日18℃、2月上旬と言うのに・・・

Dscn3522昨日京都から大江に帰ってきたときは、この土日の寒波でどれだけ雪が積もっているのかと心配して帰ってきたのですが、部分的に積雪が残っている程度でした。そして本日のこの地域の最高気温は18℃! え~・・・って感じです。すっかり雪は溶けました。
1年余り前にログ地の開墾の際に伐倒した樫の木を雨ざらしにしたままなのが、ず~っと気になっていたので、今日、目につく分だけチェーンソーで玉切りし、稟木をおき、積み上げ、左右に材で壁を作り、ついでに合板で屋根も作っておきました。それだけで大汗かきました(汗;・・・汗;・・・
薪小屋は風も通るので乾燥し、今度迎える冬には、ログハウスも仮完成!薪ストーブに火入れ!・・・などということを・・・夢見つつ・・・。

2010年2月 5日 (金)

建具枠の取り付け

Dscn3510間柱が全て完了しました。
さあ、ようやく壁作りと思ったのですが、焦ってはいけません。所々に窓の取り付けがありますので、その窓を囲む建具枠を事前に取り付けておいたほうが、下地含めた壁作りに都合がいいだろうと判断し、建具枠をとりあえずは北面に取り付けてみました。
柱用に伐採した木の残りを友人の製材所で30mm巾に製材してもらい、かれこれ1年近く保管してもらっていましたが、それを使っての工作です。

直線に仕上げると収まりはいいのですが、巾が限られますので、出来るだけ自然のままで巾も確保しようと、、こんなふうに取り付けてみました。
最終的にどうなるか判りませんが、時間をかけながら、出来上がりを想像しながらの楽しい作業でもあります。

2010年2月 3日 (水)

節分

Dscn3499今日は節分です。その名の通り、冬に別れを告げ春に切り替わる節目なのですが、京都北部は雪が舞っていましたし明日からは寒波と共に沢山の雪が降りそうなことを天気予報は伝えていました。
ログハウスの間柱取り付けもほぼ終了に近づいたしと、実家の裏の畑の廻りを歩いてみたら、もう”蕗の薹(ふきのとう)”が芽を出していました。
明日朝起きたら積雪で隠れる可能性もあると思い早速摘んで、大好物である”蕗の薹味噌”を作りました。

調味料は、砂糖、みりん、酒、味噌ですが、味噌はいつも同じ京都北部の世谷高原の味噌を使います。綾部の小畑味噌も好きですが、大江には世谷味噌しか売ってないという理由です。

明日から白いご飯を食べる楽しみが増えました。

2010年2月 2日 (火)

水切り

Dscn3478_2 間柱の日々ですが、次のことも考えつつ、今日『水切り』を取り付けました。水切りは言葉通り、水を断ち切ること。今回は基礎と土台の間に水が入り込まないようにする為のものです。
昨年4月に土台を設置する時、基礎と土台の間には20mm高さの『基礎パッキン』を噛ましておきました。水切りはその基礎パッキンの間から雨水が入り込まないようにするのが主旨ですが基礎パッキンは床下換気を行う為のものなので、ふたつの機能を実現する為に、同一メーカー(JOTO)のものでまとめました。
Dscn3490_2 こんな感じで4辺全面に取り付け、出隅と継ぎ箇所は役物で継ぎました。釘は25mmのステンレス釘を使いました。

まもなく、外壁の取り付けが始まります。

2010年2月 1日 (月)

レベル

Dscn3474目下のところ、妻壁部分の壁の骨組みとなる間柱をたてています。
この作業にとって大変重要なことは水平と垂直を正確に出すことです。(丸太の柱もしくは束なので、都度垂直を出す必要があります)
画像は母屋束に間柱を添わせて立てる前のレベルだしをしているところですが、3つの道具を一緒に並べてみました。
簡単な、もしくは短いもののレベルを出す時は一番簡易な「水準器」(束に立てかけている、もしくは足場に寝かせている)を使えばほぼ大丈夫ですが、これが1m以上、2m、3m物のレベルを出す時にはどうも役に立ちません。気泡が真ん中に来ているように見えても、2m先では1-2cmはずれていたりします。そこで、次に役立つのは「下げ振り」(画像の赤い振り子)。2mでも3mでも糸を下ろして、上と下で間柱と糸の間隔をあわせます。しかし、振り子がなかなか止まってくれず、強風の日などはなお大変です。短気の人はつらいでしょう。
そして、強い見方が「レーザー墨出器」(画像では後ろ向きになっています)。墨出器を水平に置き、あとは電源スイッチをポンッ!水平、垂直が赤いレーザー光でピタリと出てくれますので、これに柱を合わせて取り付ければOKです。
本当に道具って大事ですね。

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