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2009年12月16日 (水)

次は壁の作成に

Dscn3247屋根もルーフィングを貼り雨が来ても雪になってもその下で作業ができるようになりましたが、木を切ったり削ったりの加工は家の中でと言うわけにも生きません。
そこで、妻側にポールを立てて庇を出し、そこで作業が出来るようにしました。これで冬仕事も落ち着いてできることと思います。
そして試行錯誤しているのは壁の造作なのですが、細い間伐材の柱と筋交なので、土台に近いところは120mm巾なのですが、桁付近では100mm弱となり、壁の厚みをどうするかと言うところが悩みです。
Dscn3251 そこで、考えた挙句の結論ですが、135mm巾(厚みは12mm)の檜材で柱と筋交に縁取りすることです。120mmの間柱を立てて外壁には構造合板+防水シート+ラス網+モルタル+珪藻土で仕上げ、間柱の間には断熱材を入れた後、内壁は檜板を相じゃくりで貼り付けます。
外から見たとき折角の丸太の柱や筋交が見づらくなるかと思っていましたが、画像のような感じで、なんとか格好はつきそうです。

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コメント

屋根瓦の坪単価教えて?
参考にしたいので、

S志さん
屋根ですが1.9万円/坪の見積もりでした。
私の作業として、野地板を張り、登桟(破風板で兼ねました)と広小舞(鼻隠しで兼ねました)を設けて瓦屋さんに引き渡した後、・・・
瓦屋さんにて、防水シートを張り、桟木を設置し、水切りの設置、瓦葺き、棟換気も取り付けてもらうことにしています。

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