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2009年12月

2009年12月26日 (土)

今年も残り僅かです

Dscn3343ログハウス作りも屋根も完成し、その下で壁やら窓枠作りやらを楽しみたいところですが、このところ田畑をほったらかしにしていました。今年中にやることが溜まっていたので、後ろ髪をひかれながらの今日は農作業です。
午前中は、今年も沢山収穫させていただいたトマトや万願寺などの畑の屋根や支柱やマルチシートを片付けました。来年はここに何を作ろうかと思いながらの作業でした。
そして午後はトラクターで田圃の土起こしです。稲刈りの時に撒かれた稲藁を土に混ぜ込んでやることで堆肥にすることと、土中に潜む虫を掘り起こすことで殺虫効果もあります。また土が寒風にさらされることもいいことだと聞きます。今年収穫が少なかったので来年はまた豊作になりますようにとの願いをこめての作業です。
Dscn3333 トラクターのハンドル越しに、出来上がったばかりの屋根が初々しい完成半ばのログハウスが見えます。明日はそちらに専念することにします。

2009年12月25日 (金)

クリスマスイブ、そして、屋根完成

Dscn3300昨夜はクリスマスイブnight
私の所属する平安教会でも、心をこめて飾り付けをし、生誕のお祝いをしました。
画像は教会入り口へのアプローチですが、種を明かしますと、階段に連なるロウソクは昨年使った赤いロウソクを一旦溶かし膨らませた風船の周りに付着させて作った手作りのデコレーション。それの台には田舎で竹を伐り輪切りにしました。そして階段の両脇には、伐採された木を使った篝火です。
私は竹の台の準備くらいでしたが、それぞれが力と智恵を出して(お金は使わず。。)素敵なイルミネーションを作り上げました。
礼拝では聖歌隊として”もろびと声上げ”/”さやかに星はきらめき”/”This Chistmas tide”を歌いました。素敵な夜を過ごせたことでした。

そして今日、大江に帰ってくると。。。
Dscn3316 全ての瓦が施工され屋根が完成していました。『ナチュラルレッド』の瓦がとても温かみを感じさせる仕上がりになっており、満足です。

明日からは壁の作成作業に取り掛かります。

2009年12月22日 (火)

瓦がのります!

Dscn3267先週末から京都北部は大雪・・・の中、私は京都市内の自宅に避難していました。(ということではなく、教会のクリスマス行事をいろいろやっていました)
そして、昨日まだ雪が沢山残り、時雨れる中を大江に帰って来て、今朝来客があるので駅まで迎えに行き、家に帰ってくると・・・・!!
屋根で薄っすらと残る雪を下ろす姿が見えました。今日からは寒波の峠も越え、数日は天気もよくなりそうとの予報もあり、瓦屋さんが作業に来てくれていたのです。
画像はお昼前。瓦がのりはじめました。色はグリーンをあきらめ、レンガ色・・正式にはナチュラルレッドとしました。 ・・・いい感じです。
今週中には全ての屋根が瓦で埋まっていることだと思います。うれしい限りです。

・・・それと、今日の来客は女性二人。夢丸(ログハウス専門誌)の記者とカメラマンでした。道半ばの状態ですが、セルフビルド特集にと、遠路東京から取材に来てくれたのです。
そんなことで、いつもは建築途上の状況を一生懸命カメラに収めているのですが、今日は収められる立場でしたので、取材の状況は画像でお伝えすることは出来ません・・・ま、その雑誌にての確認となりますネ。。

2009年12月16日 (水)

次は壁の作成に

Dscn3247屋根もルーフィングを貼り雨が来ても雪になってもその下で作業ができるようになりましたが、木を切ったり削ったりの加工は家の中でと言うわけにも生きません。
そこで、妻側にポールを立てて庇を出し、そこで作業が出来るようにしました。これで冬仕事も落ち着いてできることと思います。
そして試行錯誤しているのは壁の造作なのですが、細い間伐材の柱と筋交なので、土台に近いところは120mm巾なのですが、桁付近では100mm弱となり、壁の厚みをどうするかと言うところが悩みです。
Dscn3251 そこで、考えた挙句の結論ですが、135mm巾(厚みは12mm)の檜材で柱と筋交に縁取りすることです。120mmの間柱を立てて外壁には構造合板+防水シート+ラス網+モルタル+珪藻土で仕上げ、間柱の間には断熱材を入れた後、内壁は檜板を相じゃくりで貼り付けます。
外から見たとき折角の丸太の柱や筋交が見づらくなるかと思っていましたが、画像のような感じで、なんとか格好はつきそうです。

2009年12月15日 (火)

引き続き屋根のこと。。

Dscn3181今日は雨が時々パラついていましたが、朝から瓦屋さんのお兄ちゃんが二人やってきました。
昨日夕方までに防水シートが張れていたので、本日の工程は桟木の取り付けです。
昨日と画像は似ていますが、防水シートの上に横に桟木が設置されていきます。この上に瓦が乗ることになります。今回選んだ瓦は『スーパートライ110』と呼ばれる陶器製の平瓦です。
耐風・耐震に対する効果とメンテナンス性が良いと思います。
明日から空の模様がどうなるかにもよりますが、瓦が葺かれていくことになるでしょう。

・・で、屋根の上の作業はプロに任せて、私はと言いますと、雨が少々降っても濡れなくなった屋根の下で、壁の設置をどうするか試行錯誤を繰り返しながらの作業をしていました。

2009年12月14日 (月)

今日からはプロの仕事を拝見・・

Dscn3176昨日野地板張りが完了し、今日からは早速プロのお出ましとなりました。
屋根材をどうするかの検討の経緯ですが、当初はカラーベストを予定していました。いわゆる石綿セメント系の屋根材です。しかし、地元の工務店の人が、「大江は山と川に挟まれ湿気が多いので、傷みも多くコケやカビに悩まされる」との助言から、次にガルバリウム鋼板で行こうとしました。ガルバは亜鉛めっき鋼板です。こちらは湿気があってもかなり強いのです。ほぼそれで決めかけていたのですが、建設会社の同級生が、「ガルバも瓦もコストはあまりかわらへんし、メンテナンスも考えたら瓦のほうがいいと思う」とのことから見積もりを取ると「ほんま!かわらへん!!」ということで、瓦に決定した次第です。

・・・で、今日、瓦屋さんの若いお兄ちゃんが二人到着したのは夕方4時前。。。

天気予報では、今日だけは晴れなので、今日中に防水シートを張って貰いたかったのですが、今日は来ないのかなぁと思った頃に現れました。「いや、1時間ちょっとで張れますから」と言うや、7寸勾配の結構急な傾斜の張ったばかりの野地板の屋根をひょいひょいと歩き、あっという間に防水シートを張ってくれました。昔の防水シートは油紙のようなイメージでしたが、最近のものはゴム製になっていて、釘を打ってもそこから水が入り込まないし、断熱効果もあるとか・・。「シートにイボがついてるし、7寸勾配でも平気です」とお兄ちゃんは軽く言っていました。

そして張り終わった直後から雨rain 危機一髪といいますか、もうシート張ったし、なんぼでも雨降ってもええでェ~rainrain そして、この雨が明日の夜からは雪に変わると天気予報は言ってますsnow なんとタイミングを図ったような作業の進捗でした。

2009年12月13日 (日)

野地板張り完了!

Dscn3164野地板張りの工程は3日間を見積もっていたのですが、6日間かかってしまいました。
作業は問題なかったのですが、ほぼ毎日のように雨が降った為、中断が多かったことと、ブルーシートでの養生が余分なこととなりました。
今日は曇りで風も少し強いめでした。ブルーシートが風でバタバタしていましたが昨日までの雨による野地板も適度に乾いてくれたようです。
この6日間、金槌を手に、そうですねぇ、釘5,000本は打ち込んだでしょうか。握力トレーニングをしているみたいです。今度の土日のテニスではきっとパワーアップしていることでしょうtennis

Dscn3159 屋根は瓦屋さんにお願いしていますので、これ以降は防水シート(ゴム製のしっかりしたもの)を野地板の上に張った後、平瓦で屋根を仕上げることになります。

2009年12月10日 (木)

明日からは強い雨が・・・

Dscn3142年内に屋根まで仕上げてしまいたいと頑張っているのですが、天候は思わしくなく明日からは強い雨が降るとのことです。
今の季節、日本海側は天候がすぐれず、外仕事をするには大変です。
今日も雨が降るようなことも予報ではでていましたので、野地板張りもブルーシートを準備した上での対応になりました。
雨の後すこしでも風が吹けば水気は飛ばしてくれるとも思いますが、この風土、湿気も多いことと、念を入れました。
そんな訳で作業の進捗が70%程度にスローダウンし、本日野地板張り作業3日目ですが、全体の75%程度の完了状況です。

2009年12月 8日 (火)

野地板張りにとりかかりました

Dscn3119先週で破風板と鼻かくしが設置できましたので、今週は野地板張りです。
といっても、その前にやるべきこととして、
(1)垂木にL型の補強金具を軒下と桁と鼻かくしに対して設置
(2)天井の収まりを妻壁勝ちにする為の妻壁上枠の設置
を昨日と今日の午前中に行いました。

そして、ようやく・・・
Dscn3126 野地板張りを開始しました。
野地板は合板にしようか杉板にしようかと思っていたのですが、製材所を営む同級生の友人が、檜でもコストはかわらへんし、丈夫やからといってくれたので、ちょっと贅沢かなあと思いながら、150(巾)×12(厚)×2000(長)の檜材を400枚程度調達してのスタートとなりました。

2009年12月 4日 (金)

鼻かくしの設置

Dscn3098雨が降ったり止んだりのややこしい天気でしたが、雨の合間を狙いながらの鼻隠しの作業でした。
鼻隠しは垂木の木口の腐食防止と美観のため取り付けます。
これで屋根周り全体に枠が出来上がりました。

今週の作業はこれで終了。来週からは風に煽られる部分の垂木の補強の為のL型金具の取り付け、妻壁勝ち構造にする為の妻壁上枠を設置した後、野路板を張ります。

Dscn3104 なかなかカッコイイなあと自画自賛状態・・・です。

2009年12月 3日 (木)

破風板の取り付け

Dscn3069 Dscn3072さあ、続いての作業は破風板の取り付けとなります。
先日、プレーナ加工はしておきましたので、拝みと継ぎの部分を7寸勾配にあわせてカットし、次いで軒天を収める為に15mmの溝キリをしました。
Dscn3083 そして設置する前に防腐剤で塗装しました。塗料は膜系にするか浸透系にするか大いに迷ったのですが、木の呼吸と調湿性を妨げないという観点から、浸透系にしました。4メーカーのものを検討しましたが、メールで直接QAをお願いしたりサンプル缶を取り寄せたりしての結果です。これから長い間暮らすことになるログハウスですし、色も迷いましたね。結果は画像のようなダークオークです。
Dscn3088 そして、破風板を垂木に据えつけることが出来ました。4m長さ(全長6mを1箇所継いでいます)の破風板(30mm厚×180mm巾)は重いですから、一人仕事はかなり苦労しました。まず安全を確保する為に、ベランダ風に足場を追加で作成し、そこに脚立を立てて登り、脇に抱えての作業となりました。
画像は設置直後のものですが、なんとはなく、キリッと引き締まったように思います。

2009年12月 1日 (火)

着々とすすんでいます・・

Dscn3049この三日は垂木かけ作業です。頂点を7寸勾配に併せて35度の角度にカットしておがみにします。
45mm(巾)×90mm(高)×6100mmの垂木材をベースに取り付けるのは75mmのコースレッドで両サイドから斜め打ちで一箇所4本打ちします。おがみの部分は両方から同じコースレッドで締め付けます。(画像)
発注しているL型金具(シンプソンA23)が明日には届くので、軒と妻側の出っ張っているところは風にあおられても対応できるように補強をしておく必要があります。

Dscn3042 全ての垂木を設置することが出来ました。

長さがまだ整っていませんが、明日からは破風板の加工をして取り付け、次には瓦の整数倍の長さに垂木の長さを整えて、鼻隠しを設置することになります。

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