フォト
無料ブログはココログ

« 野菜の収穫も季節の切り替え・・ | トップページ | 絶景かな~ »

2009年11月23日 (月)

先祖考

Dscn2902私達一族は、毎年11月下旬に『先祖考』を催します。今年の出来事を振り返るとともに、過去の出来事を思い起こし先祖の人達に思いを馳せる行事です。

そして今年は兵庫県は上郡町赤松村に皆で出かけました。

過去帳を紐解くと『赤松円心則村』の名前が出てくるのですが、時は南北朝時代の武将です。
赤松村には当時の則村のことを思う遺産を見て廻ることができます。そして画像は則村が建立した法雲寺に彼が自ら植えたといわれる『ビャクシン』です。根回りが14.3mで推定樹齢は700-800年だそうです。
Photo_5 中央文庫から『悪党の裔』という北方謙三氏の歴史小説はこの赤松則村の生涯を描いたものです。改めて読み直そうと思っています。

« 野菜の収穫も季節の切り替え・・ | トップページ | 絶景かな~ »

コメント

先祖考という習慣があるんですね。
南北朝の時代まで遡れるとはすごい事ですよ。

椀方さん

先祖考・・そうなんです。その則村のお墓は京都の建仁寺に奉られていると言うのでそのうち訪れようと思います。
宮本武蔵もこの末流で《播刕赤松末流新免武藏玄信二天居士碑》(小倉碑文)となっているのです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/251751/32318737

この記事へのトラックバック一覧です: 先祖考:

« 野菜の収穫も季節の切り替え・・ | トップページ | 絶景かな~ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック