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2009年10月27日 (火)

補強金具の取り付け

Dscn2733_3   先週は桁・梁まで組み込むことが出来ました。その状態でビクともしない出来栄えですが、それを更に確実なものにする為、補強金具を取り付けました。
姉歯事件以降、建築確認申請は極端に厳しくなったと言うことで、セルフビルドでログハウスを作るにしても、各々の柱や筋交い等にどの補強金具をつけるかが規定されます。これが守られていないと中間検査や完了検査が通りません
まずは、ホールダウン金具。基礎にアンカー打ちしてあるのですが、柱毎に太さが違いますので、微妙に取り付け位置が異なります。ま、うまく取り付けられました。
Dscn2736_2 次は筋交いの補強金具です。筋交いは10cm角見当で加工してありますので、このプレートを取り付ける部分は切り込みをいれて設置場所を確保しました。 Dscn2731_3そして、羽子板ボルト。桁と柱をこの金具で確実に固定します。
桁が30cm太さの丸太2本で出来ている為、垂直にドリルで穴を開けるが難しかったです。
また横方向には隣の筋交いもまとめて通しボルトで固定しました。
Dscn2729_3 ボルトは12mmφを使っていますが、こちらも柱や桁の太さが場所によってまちまちなので、全てのボルトは全ネジタイプを使いました。全ネジのカットは都度長さを実測してマジックでマークしたうえでグラインダーでカットしました。やすりでバリを取ると問題なく使えました。

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