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2009年7月

2009年7月29日 (水)

Dscn2166異常気象が続いています。梅雨があけない中、長雨、大雨で日本各地で大きな災害も発生しており、被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。
長雨、冷夏により農作物も成長の遅れや病気に直面して苦労されている映像を毎日のようにTVで見ています。
我が農園でもその傾向は見受けられるものの(昨年の今頃はトマトや万願寺とうがらしが既に沢山収穫できていましたが、今年はこれからです)、京都北部は雨は多いですが災害には至っていません。逆に昨年はえびいもや里芋が水を欲しがりタンクで運んでいましたが今年はその必要がありません。

そのような時、今月上旬と中旬に穂肥を2回に分けて与えましたが、一気に穂が顔を出しました。画像は今朝のマイ田圃です。
まだまだ異常気象が続く中、どうなるか約束は出来ませんが、収穫を1ヵ月後に控える8月上旬には、予約受付を開始したいと思っていますので、よろしくお願いします。

2009年7月24日 (金)

気になっていたこと・・

Dscn2141 田圃や畑や、それにログハウス作りとゆっくりする時間が無いのですが、その中で気になっていたことがあります。
3月にしいたけ菌を原木に打ち込んで仮伏せしていましたが、7月中には本伏せをしないといけないと思いつつその機会がありませんでした。
今日、2年前に皮剥きをしておいた檜の中からシーリングビームやプレートログ用に使えそうなものをログサイトに運んでいたとき、ひ弱で曲がりのある檜が出てきたので、ふっとひらめき、気になっていた椎茸原木の本伏せをすることにしました。
Dscn2150 桃の木の下に本伏せをしておきました。来年の春には肉厚の椎茸がここから沢山収穫できるのではないかと楽しみです。
Dscn2142 上を見上げると、袋がけを忘れた桃が結構大きく実っていましたので数個捥ぎ取っておきました。いつ山からの獣に食べられるか判らないので・・・cat

2009年7月23日 (木)

ログの躯体造りも佳境に・・・

Dscn2131 6月中旬に開始しました躯体造りが佳境に入ってきました。
最初に妻梁をセットし、その上に軒桁をサドルノッチで納め、その次に赤松の角材をセンターの梁としてロックノッチで納め、先週に引き続き今週は妻梁の2段目と、横方向の梁をこれもロックノッチで納めました。

特に妻梁の2段目はノッチ加工とグルーブの加工に精度を要し、ぴたりと納めるのに時間がかかりました。

Dscn2135_2 時間はかかっていますが、順調にすすんでいます。明日からは、ロフト床を支える為のシーリングビームをこの間にセットする予定です。

2009年7月21日 (火)

朝は寒いくらいです

Dscn2101毎日暑い日が続きますが、ここ京都大江は、朝方は寒いくらいです。
このところ、”はな”が朝の5時前、明るくなってくると同時に、散歩に行こうと起こしてくれます。
5時半には散歩に出かけるのですが、朝の農道はひんやりとしていて気持ちがとてもいいです。
山には靄がかかり清々しい朝の風景です。
Dscn2099 そして、稲穂が出始めました。良く見ると花も咲き始めました。
今年も順調に成長しています。
昨年は9月4日に収穫しましたので、同様なら後50日もすれば収穫の日が来ます。大型の台風がやってこないのを願います。

2009年7月 9日 (木)

赤松の梁加工・その2

Dscn2005先週は、赤松材を梁にすべく、27cm×17cmの角材に加工しておきましたが、今日は、これのノッチ組みです。しかし、上下の桁となる丸太の太さは20cm程度なので、普通にサドルノッチで落とし込むと、かなり深いノッチとなり、材の強度に問題が生じます。そこで、ロックノッチで納めることにしました。
Dscn2021 梁となる赤松の材に台形のホゾのオスを作り、下の桁のスカーフに、その台形のホゾが納まるように丸ノコでカットしました。
Dscn2024 綺麗にスッポリと納まりました。
来週は雨が来なければ、2段目の桁を、同じようにロックノッチで加工する予定です。

畑も夏野菜が中心に

Dscn1976先日までキャベツやじゃがいも等を中心に育てていましたが、これからは夏野菜が中心になります。トマト、ナス、キューリ、ピーマンなどなど。
トマトにはあまり肥料を与えません。土作りのとき、牛糞と鶏糞を堆肥として鋤きこみ、苦土石灰も入れました。そして苗を定植する時に、珪酸カルシウムと液肥をいれましたが、実がつき始めた先々週からは週に1回液肥を追肥として与えるようにしています。
上の画像は『桃太郎ファイト』ビニール屋根の下ですくすくと育っています。下の画像は『中玉トマト・フルティカ』こちらも濃い緑色が味の濃いトマトになりそうです。
Dscn1985 天候にもよるでしょうが、後2週間もすれば収穫が始まると思います。毎朝、脇芽を摘みながら成長を見つめています。

2009年7月 8日 (水)

穂肥をあげました

Dscn1969今朝は梅雨の日に相応しい雨が降っていましたが、そんな雨の中、農協さんが主催する『あぜ道相談会』がありました。お米作りのpointでアドバイスをいただけるものです。
今年は雨が少なく、いもち病やモンガレ病は少ない代わりにカメムシがやや多いとのこと。草刈を徹底して防除に努めてくださいとの話がありました。それと、田植え後2ヶ月強が経ち、出穂といって、稲の元に幼穂が出て来るときです。その時期、穂肥といって、田圃に追肥を与え、成長を促す必要があります。
しかし、このタイミングが難しい。まずは田圃全体を見回したときの田圃の色。画像のように、若竹色が丁度望ましい色です。それより濃い色だと肥料過多になる可能性があります。また実際に成長した苗を何本か取り、幼穂を取り出します。穂肥は前期と後期の2回与えますが、幼穂が1cmになる前に前期穂肥を与えると穂が倒伏する可能性があり、幼穂が12cm以上で後期穂肥を与えると蛋白質が増加し、食味が低下します。かといって穂肥を与えないと充実不足による乳白米が増加し、外観と品質が低下します。・・・・、ととってもデリケートで難しいんです。
いくつか穂を採取し、慎重に中を開けてみましたところ、丁度1cm程度の幼穂が出始めていました。今年は少し早く田植えをしたこともあり、まわりの農家さんはまだ穂肥はいれておられないようでしたが、「今日だ!」との直感からPRO484という肥料を20kg強/2反手撒きしました。
早いもので2ヵ月後には収穫となります。九州や和歌山では大雨による災害が報道されており、お気持ちを察するところではありますが、今後台風などの天災が無いことを祈るばかりです。

2009年7月 5日 (日)

日曜の朝

Dscn1960日曜の朝は、とりわけ時間がゆったりと流れます。週のうち殆どを田舎で暮らしており、そこではワンコはあんまり散歩はしていません。ここは国際会館駅裏の公園。いつも、″はな″はここで仲間と遊ぶことにしています。なかでもボーダーコリーのサラは同い年の大の仲良しでフリスビーを一緒に追いかけています。イエローラブはクー。遊び終わって水のみ場でしばし休憩。ゆっくりと時間が流れていきます。

2009年7月 3日 (金)

赤松の梁加工

Dscn1936先週仲間に手伝ってもらって、赤松の大木をチェーンソーで製材しましたが、それを我がログ建設予定地まで運んできました。見るからにゴッツイ材です。
改めてチェーンソーでブラッシングして面を出しました。
Dscn1950ブラッシングの後は電動カンナで更に面を整えます。部屋に入ったとき、最も目立つ所なので丁寧に仕上げます。・・・といっても、ひょっとしてこの後、″ちょうな″で細工をするかもしれませんが・・・

Dscn1954 4面全部仕上げました。今日は金曜日。2日ほどこの場所を離れますのでVATONという木材保護材を塗布してシートをかけておきました。

ログハウス作りもぼちぼちですが進んでいます。

Dscn1955 夕方、畑から京都に持って帰る野菜を収穫しました。真ん中の青いのはキャベツの青虫が肥大化したわけではありません。キューリです。40cm近くありました。手前はズッキーニ。こちらも30cmはあります。食べ応えありすぎです。バケツに入っているのはインゲン。こちらも25cmありました。
この季節、野菜に困ることはありません・・・・と、いいますか、・・・ありすぎて困ります(笑

2009年7月 1日 (水)

本日は2009年7月1日・・

Dscn1782早期退職して今日で丁度2年が経ちました。私にとっては記念日ですねhappy01 ~今日からは国民健康保険に切り替わります~

田舎生活・農業・ログハウス作り・・・やりたいことが一杯ある中で、2年経ちましたがまずまずのところを歩いているように思います。
これは先日(6月18日)伊根の舟屋に行ったときの画像ですが、京都北部の漁師さんと友達になれたりするのも楽しみのひとつです。
そしてその時は読売新聞の取材の協力で行った訳ですが、そのときの動画がYOMIURI ONLINE(http://osaka.yomiuri.co.jp/movie/day-trip/mv90701b.htm)にUPされています。伊根の雰囲気が伝わりますので、ちょっと覗いてみてください。私はエキストラでJust-1秒!出演しています(笑

東京や大阪・京都の仲間から、大江に行って見たいというお言葉を沢山頂きます。あと1年少しでログハウスを完成させたいと思っていますので、是非ご招待しますし、またその時、この伊根の舟屋へもお連れできればと思っています。

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