こしひかり、順調に成長しています
田植えをしてからほぼ50日が経過。水の管理と草とり・畦の草刈をしていますが、すくすくと順調に成長しています。この地区は2反(約2,000㎡)の田圃が70枚程度集まっていますが、見渡す限り緑色の鮮やかな景色を与えてくれています。
田植えの前後には海から「カモメ」がやってきて田を耕した時に現れる虫を啄みにやってきていましたが、今は朝から晩まで「白鷺」「青鷺」がおたまじゃくしを食べるために住み着いています。
#最近いろんなところで、おたまじゃくしや小魚が空から降ってくるのはこれらの鳥が口から吐き出しているのでは・・・などという憶測もあるようですが、そんなことないやろ!と思いながらみています。こういった風景が見れるのも無農薬とは言わないまでも減農薬の成せる業でしょう。
そして昨日は田圃の溝キリ作業を行いました。今までは田圃いっぱいに水をためて苗の分けつを促しますが、あんまり太りすぎると実を沢山付けすぎて痩せてしまうことになるので、1株あたり20程度の穂数がbestです。
その為に『中干し』といって一度田圃の水を全て抜ききり軽くひび割れが出来る程度に乾かします。その為に溝キリをすると田圃が乾きやすいのと、こうすることで秋の収穫時期には湿田がほどよく渇きコンバインの作業がしやすくなるのです。
なかなかこの辺の力加減が難しいのですが、毎年試しながらすすめていこうと思っています。
なにせ、これらの作業は年1回ですので、10年もたてば少しは力加減も判って来ることでしょう。
夏野菜も育ち始めました。今年トマトは「桃太郎」と「フルティカ」を各14株ずつ作っていますが、背が40cm程度に育ちました。脇目を毎朝掻き取っています。トマトの畝の先の方にこんもりと青い塊が見えますが、ズッキーニです。
根元には収穫の出来るだけのズッキーニが実りました。こちらも今年は沢山の収穫をしたいと思っています。


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