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2009年4月16日 (木)

土台が出来上がりました

Dscn1275昨日と今日は、天気もまずまずなので基礎に土台を載せる作業をしました。今年2月に土台の加工を全て終え、春になるのを待っていたのです。
まずは画像のように基礎パッキンをコンクリート釘で仮止めしていきます。サイズは120mm(幅)×20mm(高)×910mm(長)のものを並べていきます。近くの金物屋さんで千数百円/個だったのですが、NETで365円/個だったので、即発注しました。床下換気口を作るより、基礎パッキンで全体に風を通せるようにしたほうが湿気の対策になることと、細かな穴なので、小動物も入り込めないのでこちらにしました。
Dscn1278 土台は12cm角の檜に防腐の為クレオソートを塗りました。現場で、アンカーボルトとホールダウンの位置を確認してドリルで穴をあけました。画像左は16φのホールダウン金具です。これがないと建築確認が通りません。
Dscn1280 アンカーボルト(12φ)はボルト穴に座堀りしナットで締め付けます。
Dscn1281 これは『腰入れ目違い鎌継ぎ』という材の繋ぎ方です。綺麗に納まりました。都度、レベルで水平を確認していきます。
Dscn1300 こちらは『大入れアリ掛け』。T字の継ぎ手としてよく使われるそうです。柱のホゾ穴と隣り合っています。
Dscn1290 継ぎ手の納まり具合と、アンカーボルトとホールダウン金具の位置の調整が数ミリ単位で必要だったので、途中、ツキのみでホゾのオス側を少し削ったりしましたが、最後、かけやでバンッと叩き、ナットで締め付ければ全てが綺麗に納まりました。
Dscn1304 8月までには棟上をしたいと思っているのですが、それまでフィラーログを加工したり、桁や梁、棟木や母屋、束の加工に追われます。貰い物のビニールをかけて雨に当たらないようにしておきました。

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コメント

imo さん
土台完成おめでとう。
ホゾの種類が色々あり、結構精度がいいなと思いました。次のステップが楽しみですね。
ところで基礎のセパのボルトの出た部分はどうするのでしょうか。

マサゴンさん
ありがとうございます。
レベルも精度が出ていて満足しています。

セパのボルトは近いうちに元部分で折って、モルタルで埋める予定です。

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