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2009年3月12日 (木)

しいたけの原木栽培

Dscn1134原木栽培している”しいたけ”の話題を何度か書いていますが、今週は植菌作業を行いました。
(上の画像は一昨年に菌を植え込んだしいたけが見事に出てきているところです)
Dscn1152お願いしていた種菌は『菌興115号』という厚肉でジャンボな種類の種駒です。
Dscn1157 さっそく、ドリルで15-20cm間隔、幅は5cm毎に千鳥状に穴を開けていきます。菌を沢山打ったから椎茸が沢山取れると言うものでもありません。標準1m長さ、直径10cm程度の原木にだいたい20-25個程度の埋め込みが基準のようです。
Dscn1151 節があったり皮に傷がある場合はちょっと多めに菌打ちをします。44本のほだ木に種駒が丁度1,000個ほど必要でした。
Dscn1161 菌打ちが終わった原木は通風と防湿の為、稟木を敷きそこに積み重ねます。
Dscn1164 そして最後に直射日光を避ける為、黒い寒冷紗をかけて夏頃まで仮伏せをして管理します。
仮伏せは菌の活着を良くする為だそうです。秋には合掌組みに本伏せし原木に菌をまわしていきます。しいたけが発生するまでには2年後(細い原木は1年後に収穫できるかもしれませんが・・・)なので、スローフードの極みですね。
40本以上の原木なのでかなり沢山収穫できると思います。
完全無農薬、無添加の自然栽培による美味しい椎茸、今から予約受け付けますよsign01

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