フォト
無料ブログはココログ

« 黙々と柱を | トップページ | 春の準備 »

2009年3月 1日 (日)

柱加工・続き

Dscn1086そういえば前回のBlogで、元口30cmの檜材で面出しとホゾ加工する話をログッていたので、その報告です。
昨年9月に切り出して皮をむいてねかせていた材の玉切りした木口です。
Dscn1088 いつもと同じように、まずはチェーンソーで墨をつけた線に沿って大まかにカットします。
Dscn1090_2
そして、墨線まで丁寧にカンナをかけます。この柱は、建物の角に配する予定ですが、ここは建築基準で、基礎に据えつけたホールダウン(HD)金具で固定する必要がありますので、現場で正確にホゾとHDの位置の関係を計った上で加工する必要があります。半年ほど乾燥させていた材ですが、現れた面はまだまだ水々しいです。
Dscn1095_2
そして最後に上下のホゾ加工をしました。最初、一人の力ではびくともしなかった重さでしたが、2面を出してホゾの為に材を刻んだので、漸く一人で少しずらせることができる様になりました。

(背割りを急いでしておかないといけませんね!)

次は、さらに太い元口40cmの柱加工となります。

« 黙々と柱を | トップページ | 春の準備 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/251751/28415766

この記事へのトラックバック一覧です: 柱加工・続き:

« 黙々と柱を | トップページ | 春の準備 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック