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2009年3月

2009年3月28日 (土)

雪の次は桜

Dscn11882日前の激しい雪が嘘のようです。昨日妻と一緒に円山公園にちょこっと立ち寄りました。ここには至る所に”しだれ桜”がありますが、それが満開になっていました。丁度その日(3/27)からかがり火もたかれ、既に始まっているライトアップと相まって夜になると幻想的な光景が現れることでしょう。まだまだ肌寒い日でしたが、桜の木の下には至る所にブルーシートが広げられ、ポツンと一人二人で漫画本などを読みながら場所取りをしている光景が見えました。昨日は花金。夜桜を見ながらの美味しいお酒の宴会が繰り広げられたことでしょう。
Dscn1191 そして今朝。いつものようにハナの散歩をすると宝ヶ池公園のしだれ桜も八分咲きといったところでしょうか。
やはり桜が咲くと春が来たという明確な思いになります。
春は1年の営みが始まる時です。新たな思いでこれからの日々をより充実させていきたいものです。

「さくら」といえば、コブクロの「さくら」もいい曲です。(↓クリック↓)
Kobukuro

2009年3月26日 (木)

速報・京都北部・・雪です

Dscn1180ただいま3月26日AM7:30!いきなりですが雪が降り始めました。天気予報で雪マークがでてはいましたが、一昨日までのポカポカ陽気が嘘のようです。昨日お隣の舞鶴市も桜の開花があったばかりです。このブログを書いている間にも、あたりは真っ白になってしまいました。

ついついイルカの『なごり雪』を思い出し、You Tubeで聞いてしまいました。いい曲です。
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2009年3月24日 (火)

また頂き物です

Dscn1173三寒四温の今日この頃、育苗トレイに種を蒔いたり、畑を耕して牛糞・鶏糞などの堆肥を鋤きこみ、苦土石灰でPhの調整をしています。トレイの中では既にブロッコリーは双葉を出しましたが、トマトなど他のものはもう少し暖かくなるのを待っているようです。
そんな時、ログハウスの仲間から「肥料いらんか?」と連絡がありました。輸送中に袋破れなどで商品価値が無くなり、廃棄するものだというのです。
昨年は農協から何万円もお金を出して肥料を購入していたのでとってもうれしいお話です。大阪の南港まで引き取りに行きました。画像にある「タマゴ」と書かれているのは苦土入りCDU燐加安。NPKが12:12:12でバランスされMgも4%含まれている緩効性の肥料です。多くの野菜に使うので助かります。

聖書・マルコによる福音書4章の「成長する種のたとえ」では、「人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長する・・・土はひとりでに実を結ばせる」とあります。確かにそうなのですが、そこに少しでも手を加えて、虫退治をしたり草刈をしたりバランスよく肥料を与えることで、より大きく沢山の収穫につながります。今年もそんな活動をする日々がまもなくやってきます。

2009年3月12日 (木)

しいたけの原木栽培

Dscn1134原木栽培している”しいたけ”の話題を何度か書いていますが、今週は植菌作業を行いました。
(上の画像は一昨年に菌を植え込んだしいたけが見事に出てきているところです)
Dscn1152お願いしていた種菌は『菌興115号』という厚肉でジャンボな種類の種駒です。
Dscn1157 さっそく、ドリルで15-20cm間隔、幅は5cm毎に千鳥状に穴を開けていきます。菌を沢山打ったから椎茸が沢山取れると言うものでもありません。標準1m長さ、直径10cm程度の原木にだいたい20-25個程度の埋め込みが基準のようです。
Dscn1151 節があったり皮に傷がある場合はちょっと多めに菌打ちをします。44本のほだ木に種駒が丁度1,000個ほど必要でした。
Dscn1161 菌打ちが終わった原木は通風と防湿の為、稟木を敷きそこに積み重ねます。
Dscn1164 そして最後に直射日光を避ける為、黒い寒冷紗をかけて夏頃まで仮伏せをして管理します。
仮伏せは菌の活着を良くする為だそうです。秋には合掌組みに本伏せし原木に菌をまわしていきます。しいたけが発生するまでには2年後(細い原木は1年後に収穫できるかもしれませんが・・・)なので、スローフードの極みですね。
40本以上の原木なのでかなり沢山収穫できると思います。
完全無農薬、無添加の自然栽培による美味しい椎茸、今から予約受け付けますよsign01

2009年3月 9日 (月)

柱の加工・続きの続き

Dscn1116前々回のBLOG『柱の加工・続き』 の最後に書いた、元口40cmの柱加工をしましたので、ログッておきます。
到底人力で運べる代物ではないのでこちらもユンボでの移動となりました。
Dscn1124 そして、面を出した後、チェーンソーで背割りと溝きりカンナで20mm幅・12mm深さの溝を切っておきました。
Dscn1145 そして背割りには木っ端の楔を噛ましておきました。いよいよ柱加工も建物の中央に立てる大黒柱を残して終わりに近づいています。

柱の次は、筋交いと壁材(フィラーログ)の加工が待っています。

2009年3月 6日 (金)

春の準備

Dscn1131今日は雨なので、ログ作りは止めにして今年の野菜の種蒔。まずはトマト、とうがらし、ナス、それに秋に蒔いたブロッコリーの種も残っていたので育苗トレイに蒔いておきました。まだまだ寒い日も続くので、芽が出るのは4月になってからですし、畑に定植するのは5月の中旬以降になります。
Dscn1139 雨の中、家の裏に回ってみますと、蕗の薹が至る所に出ています。この前から味噌和えにしておすそ分けしています。大好きな味です。
Dscn1138 自生している山葵の葉も毎年今頃元気に育っていきます。
Dscn1132 それから、昨年田舎暮らし応援団で菌を打った椎茸が一杯出始めました。肉厚で焼いて醤油をたらして食べると最高に美味しいです。

今年も自然の中に囲まれて忙しい日々が始まる予感です。

2009年3月 1日 (日)

柱加工・続き

Dscn1086そういえば前回のBlogで、元口30cmの檜材で面出しとホゾ加工する話をログッていたので、その報告です。
昨年9月に切り出して皮をむいてねかせていた材の玉切りした木口です。
Dscn1088 いつもと同じように、まずはチェーンソーで墨をつけた線に沿って大まかにカットします。
Dscn1090_2
そして、墨線まで丁寧にカンナをかけます。この柱は、建物の角に配する予定ですが、ここは建築基準で、基礎に据えつけたホールダウン(HD)金具で固定する必要がありますので、現場で正確にホゾとHDの位置の関係を計った上で加工する必要があります。半年ほど乾燥させていた材ですが、現れた面はまだまだ水々しいです。
Dscn1095_2
そして最後に上下のホゾ加工をしました。最初、一人の力ではびくともしなかった重さでしたが、2面を出してホゾの為に材を刻んだので、漸く一人で少しずらせることができる様になりました。

(背割りを急いでしておかないといけませんね!)

次は、さらに太い元口40cmの柱加工となります。

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