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2009年1月

2009年1月30日 (金)

下水工事と雨水処理工事

Dscn0886 この2日、私が作業している横では関連工事がすすみます。下水の配管工事とそれと同時に雨水の排水管を入れる作業を、工事会社にお願いしました。・・・といっても小学校以来の同級生の友人が営む工事会社ですが、・・・といっても、ちゃんと見積もりはとったうえで発注しました。(友人は『お前のことだし普通の工事価格の2割増でやってあげる!』と嬉しい言葉?)
Dscn0885ユンボも持っていることだし、自分で土の掘り返しくらいやろうかとも思っていたのですが、下水の配管は難しいようです。私の場合、建設現場から道路まで 30m程の距離と高低差が5m程あるのですが、50-1といって、勾配を1/50に設定し、都度つど、ドロップさせながら下水路を作らないことには汚物が 途中で詰まってしまう。急勾配も良くないそうです。また配管径が100mmというのも重要だとの事。・・・と勉強になりました。
Dscn0903_4 上の画像は、下水配管のついでに、雨水用の配管をしてもらっているところです。昔は田舎では雨水の配管などはなく、素掘りで水路を作り、それが自然に低いほうに流れる程度のものでしたが、今回の建築確認申請で念を押されたこととして「雨水処理は必ずしてください」とのことでした。

ログハウス作るのにも、関連工事がいろいろ大変なことです。

2009年1月27日 (火)

土台加工ほぼ終了です

Dscn0876今年から12cm角の檜材をログハウスの土台にと加工し始めました。
雪が降っても大丈夫なようにと作業用の下屋も出し、角ノミも調達し、すすめており、順調に作業が捗っています。
本日、一部を残してほぼ土台加工が終了しましたので、クレオソートで防腐処理をしました。
基礎が一番大事ですが、土台もその次に大事な要素です。湿気の多い土地柄でもありますので防腐処理は重要な対応です。
Dscn0879 加工ですが、普通のほぞ加工からカマ継ぎや、アリ加工も行います。画像は、「大入れ蟻掛け長ほぞ差し」です。柱を落とすほぞと、直角に土台を収めるためのアリの組み合わせです。
現場で、どれだけスムーズに収まってくれるかが大変興味深いです。

2009年1月21日 (水)

寒い日が続きますが、・・・土台加工やってます

Dscn0844京都大江は今の季節本当に寒いです。温度計を見ると、ほぼ0℃! ・・・ 家の中でも、石油ストーブの前に手をかざしてようやく暖かさを感じるくらいです。

ログハウスの工程として、今年から土台の加工に移りました。
カンナと金槌と木工ドリルで加工作業を始めましたが、12cm角の土台は手強く、ホゾ穴をひとつあけるのにもかなりの時間を要します。
そんな話をしていたら、S志さんが、中古の「角ノミ」を見つけてくれました。
早速本日からそれを使っています。 やっぱり、道具があると違うなあ~sign03 というのが感想です。時間的には10分の1程度の感覚です。仕上がりもイイhappy01 
本日の作業で、土台も半分くらいができました。今月中には土台を仕上げたいと思っています。
Dscn0831 しかし、寒い毎日です。朝一番の仕事は、焚き火をすること。
作業をしながら、薪や加工で出来た端材を火に投げ入れて温まります。そして、こんなに寒い時に飲むココアの美味しさが最高に嬉しいです。
Dscn0746 夕方に作業を終えれば、”ハナ”を雪の中の農道に散歩に連れて行きます。
”ハナ”は雪大好き犬なので大はしゃぎ。ノーリードで遊ばせてあげます。
こんな生活があと1ヶ月は続くと思います。

2009年1月17日 (土)

地には平和を

Dscn0776今日(1/16)はいつもより早く田舎生活を切り上げて街に帰ってきました。
教会の先輩が、コンサートに誘ってくださり、京都コンサートホールの、しかもロイヤルボックスをキープしてくださったのです。
阪神淡路大震災14周年祈念のコンサートで、ハイドン作曲によるオラトリオ『天地創造』です。
Dscn0782
独唱・合唱はドイツ語なのですが、手渡されたパンフレットには、ドイツ語の横に日本語が書かれていたので、演奏と唱とその意味を素直に受け取ることが出来、良かったです。何を隠そう、わたくし、大学で4年間もドイツ語を学んだのです。。。いえ、実はずっと単位が取れなかっただけなのですが(笑 、このパンフがなければ楽しさは半減していたと思います。

さて、阪神淡路大震災からもう14年にもなるのですねえ。それ以降も新潟他で大震災が続いています。このチャリティは阪神淡路の大震災をきっかけにスタートしました。そして講演の収益は「あしなが育英会」を通じて遺児を支援するために用いられるそうです。
毎年今の時期、TVでその後の神戸の生活などをドキュメンタリータッチで放映していますが、今も辛い思いをどこかに背負いながら歩まれている方が沢山います。どうか、阪神淡路に限らないですが、前向きな気持ちを新たに持ち歩んでいかれるよう祈っています。

2009年1月14日 (水)

S志とバラ

Dscn0759彼是6年前になりますが、清水国明さんの『自然暮らしの会』の自然学校が高槻でログハウス作りをしていた時、私も参加させていただきました。
その時、S志さんと会ったのですが、今もお付き合いしています。
そして今日は、遥々大阪から、「バラの模様付の樫の木」持参でやってきました。
不思議ですが、樫の木の心材付近にまさにバラの様な模様が現れることがあるのです。
スライスして綺麗に磨き、飾り物にして病気の仲間にプレゼントしたいというのです。そこで、Uさんも伊根からわざわざ駆けつけてくれました。
皆で作業分担し、チェーンソーで5cm厚位に玉切りし、電動カンナで綺麗に面を出し、そして、檜の枝を加工して台を作り、置物を作りました。
今日一日、我が家は雪の中、焚き火をしながらの木工教室となっていました。

バラの模様不思議ですねえ。なぜこんな模様が出るのかご存知の方あれば教えてください。

そして、実は我がログサイトの周りに伐採した樫の木を玉切りして寝かしてあるのですが、その中にも可愛いながらもその模様が浮き出たのがあるのです。

欲しい方あれば、お分けしますよ!

2009年1月13日 (火)

京都北部・一日雪でした

Dscn0734今日は朝6時半に起きると、外はシンシンと雪が舞っていました。
昨年末に出来上がった基礎にも20cmばかり雪が積もり、そこに行くまでにも雪を踏みしめながら行かねばなりません。ユンボも寒そうです。

そして、今日は一日雪が降っていました。
今日からは軒下で土台のホゾ加工です。ノミと金槌でトントンやってます。
問題が発生した、1箇所アンカーボルトと柱位置のバッティングは、柱をずらすことにしました。
1月中には土台の加工を追え、2月からはP&Pの柱とフィラーログ、そして筋交の加工をできればと思っています。
Dscn0739 この画像は、ログ建設予定地から見た、由良川も含む田園風景です。高校の同級生のS君がこのブログを見てくれているみたいなので、大江の今日の景色をお贈りします。前方の山を越えると二俣・内宮ですヨ!
来年の今頃は、出来上がったログハウスの中から薪ストーブで暖まりながらこの風景を見たいと思っているのですが、・・・ちょっとキビシイかなぁ、スケジュール的には・・・(頑張ります!

2009年1月 9日 (金)

今年もルーティンワーク開始

Dscn0720昨年同様、今年も週はじめに田舎に帰り、週末は街に帰る生活が始まりました。
そして街に帰るときは軽トラにお米やら野菜など田舎の産物を持ち帰ることにしています。今日はお米40kg、大根、キャベツ、メキャベツ、はくさい、ブロッコリー、里芋、えび芋、みかん、甘夏、しいたけです。9軒分の野菜と、みかんは教会の皆さんに食べてもらおうと思っています。

Dscn0712 ちょっと、しいたけをズームアップしました。
昨年、田舎暮らし応援団のきのこ栽培イベントで持ち帰ったほだ木に丸々と肉厚のしいたけが出来始めました。感激するほど美味です。
Dscn0722 それから、野菜はいろいろ作っていますが、昨年初挑戦した『メキャベツ』。
知人にも苗をわけたのですが、うまく育たないようなので、一株我が畑から引越しさせて知人宅に届けることにしました。
メキャベツもとても美味しい野菜のひとつです。

2009年1月 8日 (木)

今年の活動スタートしました

Dscn0706基礎も出来たことで昨日から「木」の加工が始まりました。
今月は、土台の加工です。

土台の材は、家の前の檜を伐採し、川向の高校の同級生が営む製材所で4寸角に製材してもらっていました。
年末の仕事として、プレーナで4寸(12cm)丁度の面を出していたので、そこに、継ぎ手加工とほぞ加工を行いました。

ほぞは4cm厚×10cm長×12cm深にしています。
また、継ぎ手は腰掛カマ継ぎ加工としました。

ひとつ問題発生です。一箇所だけですが、アンカーボルトと柱の位置がだぶってしまいました。さあ、どうしよう・・・。柱をそこだけ10cmばかり左右に振ればいいとは思いつつ、明日にでも京都の大工さんと伊根のUさんに聞いてみることにします。

土台材の上にある黒いものは基礎パッキンです。12cm幅×2cm厚×90cm長のものを40本仕入れてあります。土台の加工が終われば、この基礎パッキンを敷いた上で土台を設置することになります。

2009年1月 4日 (日)

今年のお正月休みの成果

Dscn0694昨年末から今年にかけて、9連休の人が多かったと聞きます。「年越し派遣村」などという悲惨な年越しを過ごされた方もあるようですが、年も改まったことで心機一転、逆転を目指してほしいものです。(・・と、ひとごとのような発言でごめんなさい)

そんな中、私の年末年始は、12月27日まで、収穫・畑の整理・ログハウス作りのための作業場所の片付けを終え、京都に戻り、今日の1月4日まで9連休をゆっくりと過ごしました。
その間2日間ですが、教会の付属幼稚園の園庭のブランコ作りに励みました。
手作りの丸太の遊具が老朽化し撤去されることになったのですが、その空き地に撤去した丸太を再利用してブランコを作ろうということになり、Kさんと一緒に取り組みました。

街中なので、エンジンチェ-ンソーは音がうるさすぎるので、電動チェーンソーで丸太を切りそろえ、園庭にスコップで穴を掘り、そこに丸太を突っ込み、ボルトで組み上げ、防腐剤も上塗りして仕上げました。
1月8日から始まる新年度で、子供たちが喜んでくれると嬉しいですね。

園児もいない園庭なので、愛犬”はな”も連れてきていたのですが、ドッグランよろしく遊びまわっていました。

明日からはまた田舎に戻り、ログハウス作りを再開します。

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