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2008年12月31日 (水)

ジョウビタキ

Dsc_0025_992008年も12月31日になりました。そんな年の瀬も迫った昨日、庭木の剪定やら庭の掃除をしていた時でした。『チェッチェッチェ・・』となにやら鳴き声が間近から聞こえるので、ぐるりを見渡してみると、可愛い小鳥がさっき剪定したノウゼンカズラの枝に留まっています。そしてかなり明確な意思を持っているかのようにこちらを注視しているのです。しばし、作業の手を止め、こちらも舌を『チェッチェッチェ・・』と鳴らしてみると、
Dsc_0009_99 場所を移動させながらこちらに近づいてきました。それも手が届きそうなくらいのところまで。
家からカメラを持ち出してズームしてもポーズをとってくれるのです。たいへん人懐っこいものでした。(NIKON D40X+AF-S DX VR ED 55-200mm F4-5.6G)

「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。」(マタイによる福音書6章26節)

今年も1年無事にそして充実した毎日を過ごすことが出来たことを感謝します。

ジョウビタキ=【常鶲】Daurian redstart[学名:Phoenicurus auroreus]
鳥綱スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。いわゆる小形ツグミの1種で、日本ではおもに冬鳥であるが、ごく少数が北海道で繁殖している。ウスリー地方から中国南部にかけて、またバイカル湖周辺に繁殖分布し、冬は南下し、インド北部、インドシナ半島まで渡るものがある。全長約14センチメートル。雌雄異型で、雄は頭部が銀灰色、背は黒褐色、下面と尾は赤褐色。雌は上面が淡褐色で下面は淡い。雌雄ともに翼に白い斑紋(はんもん)があるので「紋付鳥(もんつきどり)」とよばれることがある。明るい林の樹洞などに巣をつくり、5~7個の卵を産む。冬も、明るい林や公園などにすみ、1羽ずつ縄張りをもち、ヒッヒッとよくとおる声で鳴き、また低い木の枝に胸を張って止まり、尾を振って頭を下げる独特の動作をする。昆虫食。ヨーロッパからバイカル湖西岸までは、翼の白斑がないほかはよく似たシロビタイジョウビタキP. phoenicurusが分布している。(以上Yahoo!百科事典より)

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