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2008年11月 5日 (水)

大納言~そして田舎は暖かい

Dscn0183_80丹波には『丹波栗』『丹波黒豆』『丹波大納言』『丹波丹後こしひかり』『丹波松茸』『丹波の猪肉』・・・などなど、いっぱいありますが、丹波大納言は大変な優れものです。スーパーで小豆のパッケージを隅から隅までチェックしてみたところ、産地は全て北海道でした。そして100gあたり大体100円が相場だったように思います。
京都の丹波大納言は結局見つからなかったのでwebで検索したところ、1kg3~4千円ととても高価です。
昨晩、大江のお隣で近くの綾部に住む叔父さんの所に電話をしたら「こけて、あばら骨にひびがはいってしもて痛いのなんの・・・(辛~」ってことだったので、朝一番に、畑から収穫した伏見唐辛子やトマトや、納屋に置いていたジャガイモや玉葱でおかずを作ってお見舞いに行きました。
そしたら、家の前の2反弱の畑の小豆が収穫時期を迎えているのですが、痛くて作業が辛そうだったので、収穫のための株を起こすのを代わってあげました。
Dscn0173_80 2反近い畑は広いです。20分も作業してもほんの一部しか終わってなくて気が遠くなりそうですが、その時、近所のおばさん(というかお婆さんでしょうか?)が嬉々として現れ作業開始。あれよあれよという間に作業は捗りました。近所同士が助け合う姿勢は微笑ましいものを感じますし、勝ち組負け組みの世界ではなく、これこそ今の日本というか地球で必要とされる姿勢ではないかと思った次第です。

この大納言、先日京都の平安教会にも献品しました。
Dscn0149_80 毎年文化の日の11月3日には教会の付属幼稚園の父兄の方も参加してもらい、幼稚園の支援と地域の人々との交流を目的に教会では盛大にバザーをしています。今年の食券のメインは赤飯弁当です。お米はマイ田圃のこしひかり、小豆は叔父さんの大納言、おかずの伏見とうもマイ畑からのものでした。教会の婦人会(野の花会)の皆さんの奉仕によって350食もの赤飯弁当が出来ました。
私の当日の役割は、焼きそばコーナーの責任者でしたが、そこはプロ並みのメンバーに任せて、『ダッチオーブンピザ』『青竹クーヘン』『焼き芋』で一日を過ごしました。ここにもピザのトッピング野菜、クーヘン用の竹、さつまいもは田舎からの献品であり、田舎と街の交流づくしとなりました。

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コメント

そうです。丹波の大納言Lサイズは、北海道の大納言より二回りでかい!!しかも美味しい!!!
私は、毎年12月、丹波の大納言で善哉を作ります。
絶対!お薦めです。


アッ、現在酔っ払いです。
へへへへへ。お許しを………。

H.in TOYONAKAさん
はい。大粒でしかも、とても美味しいですね。
マイFarmでもそのうち作ってみたい作物です!

しかし、夜も更けているのに酔っ払っているとは若者顔負けですねえ!(笑

バザーお疲れ様でした。忙しかったですが懐かしい方々や子どもたちの元気な声に励まされて力をたくさんたくさんいただいたバザーでしたhappy01バームクーヘンもピザも大好評でしたねheart04息子もとても喜んでいました。

小豆の収穫でおばあさんが大活躍ってわかります。うちの村でもおじいちゃんおばあちゃんがよく働かれます。80過ぎて歩けなくなったかたでも地面にペチャっと座り込んで雑草を抜いておられる姿を見ると「生きる」ってどういう事なのかを教えていただいている気分です。そんなこんなで私は今から外回りの仕事をしてきま~す

まやさん
バザー、ピザは完売でしたが、クーヘンは沢山売れ残りました。来年どうするかが課題です。

田舎の、どこからとなくいろんな人が現れて奉仕されている姿が教会にも欲しいですね。

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