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2008年7月 3日 (木)

自然農薬

Dscn0937京都の家の庭には”アセビ”があり、春先には白い花が鈴なりになります。アセビは「馬酔木」と書きますが、名前のまんまで馬が食べて酔っ払ったようになるほど毒性が強いそうです。
6月10日の『続・野菜日和』で書きましたが、このアセビを煎じてまけばアオムシはイチコロとの記事を読み先週挑戦しました。

Nouyak60_2 『自然農薬で防ぐ病気と害虫』(農文協)に載っている「アセビ液」は、アセビの葉を一握り、水1.8リットルにいれ、沸騰させて5分ほど煮て、冷ました後、展着剤として石鹸10グラムを溶かすと書いてあったので、その通りにやってみました。
Dscn1004 かなりの期待を持って、翌日の朝キャベツ畑を見てまわったところ、・・・
Dscn0952 なんのことはありません。朝からムシャムシャと美味しそうにキャベツを食べるアオムシがいるのです。

結局、その後も私の毎朝の日課は、キャベツの畝でアオムシを潰してまわることになりました。
今日も200匹をやっつけました。

『自然農薬・・・』を読み進むと、『アセビニコチン液』『アセビニンニク液』など、いろんなバージョンがありますので、懲りずにいろいろと試してみることにします。・・・続く

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コメント

 自然農法だの有機農法だの言ってる人たちには胡散臭いのが多いです。「木酢液が効く」というので試したがダメでした。ちょっとやってみて、たまたまうまくいったように見えたものを得意げに言いふらしている人が多い気がします。「自然農法で有名なF岡氏が、こっそり化学肥料を入れているところを見てしまった」と言っている人もいました。中にはまともな人もいるとは思いますが、最近は“眉につばつけて”聞くことにしています。

「これは絶対!」というものがあれば、世間一般に普及しているでしょうね。
農薬をかければ虫はいちころです。化成肥料を栽培方法の通りにいれれば立派な野菜が出来上がります。
でも、農薬は人間にとっても害があるのは当然。
なので、化学農薬と自然農薬、有機肥料と化成肥料をバランスし、十分に安全な範囲の中で、いい野菜を作ると言うのが課題だと思います。
手間がかかりますけどね。

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