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2008年6月 8日 (日)

ほたるまつり

Dscn0653昨日は一日私の田舎のお隣の集落で「ほたるまつり」があるので、田舎暮らし応援団として実行委員の一員として会場の設営から一緒にやってきました。
この取り組みは今年が15年目ということで年季がはいっています。大阪から多いときは200名もの家族連れで大挙してこの地に来られるというので、地元の人口密度が普段の倍以上になります。
まずはメインステージの設営からはじまりました。

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Dscn0665竹を切ってほたるかごをつくる準備をしますが、子供たちが到着すると、お父さんお母さんに手伝ってもらいながらこれに網をはり取っ手をつけて素敵なほたるかごが出来上がります。ほたるはもちろん箒でつかまえるのですが、川原や放棄畑から芥子菜をとってきてこれを竹竿にとりつけて作ります。昔懐かしい香りに包まれながら楽しく製作することが出来ました。
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Dscn0670お昼ごろ大阪からのお客様が続々と到着します。プログラムは魚釣りを画像の土手の向こうには清らかな川が流れており、みみずで小魚を釣り上げます。この日のためにじゃがいもの植え付けは3月から準備が行われており、500株以上のじゃがいも堀りも一斉に行われます。子供たちだけでなく、大人も大はしゃぎです。
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Dscn0684おもちつきも人気のイベントです。流しそうめんがはじまると、子供たちは行列を作って自分の番を待っています。見ていると面白いです。流れてくるそうめんを夢中になってすくい上げて自分の器にいれているんですが、器にはそうめんがあふれてこぼれそうになっているではありませんか。横でお母さんが一生懸命それを食べていました。微笑ましい限りです。
Dsc_0002r そしてメインイベントは、200人で1時間かけて蛍とりをし、広場にそれを持ち寄り、一斉に空に放つのです。その瞬間は真っ暗な中で蛍の光が揺れながら空に舞い立つのですが、それはもう幻想的です。画像にはその瞬間を捕らえていませんのでもしご興味ある方は来年現地で自分の目で見てください。
Dsc_0008r3r 閉会の後、地元の皆さんの記念写真を取らせていただいたので、こちらも掲載させていただきました。「ほたるまつり」とかかれた緑色のキャップがおしゃれです。蛍光色になっており、暗い中でも光るんですね。ほんとうに面白い実行委員のメンバー、面白い村です。
翌日、後片付けに行ったのですが、この蛍光キャップを持って帰るようにと頂きました。「ということは、来年も必ずメンバーとして参加せよ!」との指示だと受け取りました。
田舎と街の交流、親子一緒で自然にとけ込むワクワク感、こんな情景を共有できることは至福です。いい時間、いい日をありがとうございました。

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コメント

実は私の住んでいる久我山でもホタル祭りが今週開催され、神田川や玉川上水のあたりでは川底にホタルを見ることができました。ただやはり都会のホタル祭りに比べるとそちらのほうがはるかに壮大な感じがしますね。是非とも家族で遊びに行きたいですね。自然と交流したいです。

オカワリさん

自分達で蛍かご作って、田んぼの畦道で箒で蛍とりしてまた自然に帰す。自然にどっぷりと浸れますよ!

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