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田舎暮らし応援団のログハウス

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    「田舎暮らし応援団」は、地域を活性化する活動を通して、温かく・豊かで楽しい田舎暮らし(スローライフ)を進めています。その活動のひとつとして、ログハウス作りをしています。

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    修学院テニス&山口テニスの懇親会 宝ヶ池の花火の日にホリデーインのビアガーデンに行きました。

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2008年5月 8日 (木)

農業とは自然との格闘!?

Dscn0536前回のブログで報告しましたが、田鍬と代掻きのしかたが拙く、先日の田植えは仕切りなおしとなり、本日再挑戦でした。テニスで公式の試合に出る朝、かなり緊張しのどが渇いたり心拍数が増えたりしますが、ちょっと似たような感覚を覚えました。

今回は代掻き後、8日間寝かしていたのと、田植え機も4条植えの2輪車なので少しは状況が改善していると思ったのですが・・・・朝8時過ぎから田圃に入ってスタートしたところ、完全に止まってしまうことは無かったものの、またまた車輪が空回り気味で、一番荒い60株(/3.3㎡当)にセットしたにも関わらず株間がかなり密な植え方になってしまい、36枚仕入れていた苗箱が全く足りませんでした。それに通常2輪では真っ直ぐに走行できるのに、場が緩い為、車体が右に左に持っていかれるので修正に力が要ります。あるときは止まりそうになるので前に押してやることも必要だし・・・。こんなに疲れる田植えは初めて経験しました。

お昼には2反の田圃8割位で苗がなくなってしまい、疲れも相当のものだったので、今年はこれで終了と決め、昼食後苗箱を洗い始めていたら、近くの農家の先輩が「大変やったなあ」と植え残しの田圃を見て、「ちゃんと最後までやらなあかん!」と厳しい忠告が飛んできました。それも確かにと、急遽農協まで追加の苗を買いに走り全面植え終わりました。そして2時間ほどかけて、畦の近傍や縦横の継ぎ目と先日旨く植えられなかった所を植え継ぎして回りました。

今日の一日は、本当に格闘そのものでしたが、相手の出方がかなり判りました。来年は荒起し・田鍬・代掻きの一連の作業を失敗することは無いと思います。

画像は格闘後のマイ田圃です。柔らかそうな表土とグネグネの筋に格闘の様子を読み取ってください。

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