山菜の季節がやってきた・・
今日は雨...天気予報では大雨とのことですが...一雨毎に暖かくなってきます。
田舎の大江の家の周りには雑草がスクスクと育ち、「あぁ、今年も草との戦いがはじまるなぁ・・」と見入っています。
でも、その草狩りの前に、画像のように”ふき”の収穫をすることになります。(左上に見える白っぽいものは、先日椎茸菌を打ち込んだコナラを仮伏せしているところです) 自生の山ふきは、佃煮にするととても美味しくいただけます。母が作っていたふきの佃煮が街の人達に大好評だったのですが、作り方を伝授してもらわなかったので、料理本を見ながら作ってみました。
山椒は芽吹きが始まったばかりなので、昨年収穫した実山椒を冷凍庫から取り出しました。
重曹(タンサン)で一晩アク抜きしたふきに、昆布でダシをとり、砂糖と醤油とみりんをお好みで加え実山椒を絡めてダシ汁がなくなるまで、弱火でコトコトと炊きました。
この収穫、5月半ばまでは出来るでしょう。4月29日は京都から仲間が集まってくれることになっていますので、その時もふき摘みを楽しんでもらおうと思っています。そしてその頃には筍も沢山掘り出せるはずです。
今からの春の季節は山裾では自然の恵みが豊富です。


フキの佃煮おいしそう。
フキはキャラブキ(日持ちするよう醤油で辛く味付けたもの)から佃煮、やわらかく炊いたもの(アゲなどと一緒に)と色々な調理法が有ります。
が、専ら我が家では佃煮ですね。
佃煮はやわらかくしない方が良いので重曹は使いません。炊くのは酒・味醂・醤油・ダシ醤油ですね。またログに持って行くので試食してみてください。
投稿 | 2008年4月17日 (木) 12時39分
名無しさん
・・・といっても、mock_idaさんと見ました。明日のログ教室に佃煮が来るんですね
。楽しみです!!!!!
投稿 imo-yuyu | 2008年4月19日 (土) 00時26分