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2008年4月 7日 (月)

アイデア募集中

Jpg我ら田舎暮らし応援団では、ログハウス作りもやりますが、きのこ栽培やそば作りやほたる祭りやいろいろと取り組みをしています。
思いの中に、都市と田舎の交流も大きなテーマとしてあり、今回優游農業倶楽部を企画しようとしています。
「食料自給率」や「安全安心の問題」や「環境の問題」やさまざまな課題が渦巻く中、農業は危機的な状況が続いていると思います。なにせ、若い人で農業をやろうと言う人があまりにも少ないことです。確かに収入のことを考えると会社勤めのほうがはるかにリスクが少ないと思います。
ただ、最近は「ちょっとまてよ?!」と思う人が少しは増えてきつつあるようです。「ちょっとまてよ?!何のために働いてるんやろか?そうか基本は生きるために、そして食料を確保するために収入を得ているのなら、自らが作るのが一番いいぞ!」という考えです。自分で野菜を作って収穫を楽しみ、大地からの恵みを感じながら美味しく頂くこと。子供と一緒に自然に触れ、野菜を作ればそこには蛙もミミズもクモもいて、土にまみれながら収穫を楽しみ皆で食卓を囲む贅沢。

田舎暮らし応援団では、画像のような倶楽部を立ち上げる予定でおります。(書かれている内容はあくまで案です。画像を2回クリックしていただくと内容は確認いただけると思います) 特に都会の方たちに、自然の田舎に来ていただき、農業を楽しんでいただき、交流を深めていければ、田舎も活性化するでしょうし、街の人達にも喜んでいただけるのではないかと思っています。こんな一歩一歩ですが着実な歩みから将来の農業のことや、持続可能な田舎の環境が構築していければと思っているのです。そして、田舎暮らし応援団がそれをバックアップしていければと思うのです。

さて、そこで!

一方的に企画していても、喜んでもらえ、参加していただける企画になっているかが心配でもあります。
そこで、こんな野菜作りや、こんなプラスアルファがあれば、是非とも参加したい!と言えるようなアイデアを皆さん(これを読んでいただいているあなた)に募りたいと思います。

是非是非、自分が参加するとしたら・・・という想定をしていただいて、「こんな事して欲しい」という思いを、この記事の下にある「コメント」欄をクリックして送っていただけませんか?メールにて送信いただいても結構です。

昨日、テニス仲間にもこの話をしたのですが、2,3のアイデアを戴きましたので参考までに追記しておきます。

☆春の種蒔きなどの時、親子で参加し、夏休みは子供を3-4日お預かり(ホームステイ)してもらい、夏の草刈りや、一緒にスイカなどを収穫して食し、夜の食事も近くの畑で一緒に収穫してそれを食材とする生活を体験させる・・・・・・いいですねえ!GoodIdeaです!
☆せっかく行くのなら、やはり一泊位して一日は野菜作り、一日は山菜摘みとか魚釣り(由良川が近いので鮎など最高)・・・・これもいいですねえ!Goodです!
☆温泉つきがうれしいなあ!・・・・・確かに、うれしいですね。

農大で席を一緒にした仲間(京都市内に住む女性)からも以下のアイデアが届きました。

☆ 街中でフリーマーケットなどを開き、産直品を販売して田舎をアピールし、交流を次に繋げる。それからやはり「無農薬は魅力的」 ・・・・・なるほどなるほど

是非、あなたのコメントをお寄せくださいませ!! お願いします。 →いますぐコメントをクリックね paper

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