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2008年4月

2008年4月24日 (木)

御礼!20,000ヒット

Dscn0441ブログを始めて8ヶ月強で10,000ヒットとなりましたが、20,000ヒットまでは5ヶ月強でした。いつもご覧頂いている皆様、コメントいただく方、メールで励ましやご意見いただく皆さん、ありがとうございます。本日20,000ヒットとなりました。
お礼に、丸太小屋建設予定地から見た、我が田舎の田植えを待つ田園風景をお届けします。我が田は左から4枚目で昨日耕起し、水を蓄えています。2反(600坪)の広さとなります。
来年の夏を過ぎる頃には完成した丸太小屋のウッドデッキでワイングラスを片手に実り始めた稲穂が風にそよぐ風景をゆったりと眺めていることでしょう ・・・・・? ・・・・・! ・・・・・??   ・・・という予定だったのですが、・・・実は何度かこのブログ”ログハウス”でユンボで開墾の記事を書いていました、その場所なのですが、市の建築指導課の方に先日、この地を確認に来てもらったところ、あっさり、軽く、簡単に、「ここ、あかんよ!」と言われてしまいました。開墾しながら少しは気になってはいたのですが、やはりNGだと!! 府の崖条例( がけ(地表面が水平面に対し30度を超える角度をなす硬岩盤(風化の著しいものを除く。) 以外の土地で高さ2メートルを超えるものをいう。以下同じ。) の上にあつてはがけの下端から当該がけの高さの1.5倍、 がけの下にあつてはがけの上端から当該がけの高さの2倍に相当する距離以内の場所に居室を有する建築物を建築してはならない。)に該当するというのです。地球環境の変化で大雨が襲来することも頻繁にあり、それに加えて森林を手入れする人が少なくなったことから、山が荒れ、大雨で地盤が緩み鉄砲水が集落を襲うといった事故が増えていることから、このような条例が出来上がっているようです。周りの家を見ると殆どがこれに抵触するのですが、既設の住宅を撤去せよとは言えないですね。

何かを成し遂げるには、いろいろな壁があるものですが、ま、これは低い壁だと判断しています。もとは現在ある作業小屋を潰して作るつもりだったものですから、それに再度変更です。今まで、作業小屋を修理して道具置き場に改造しましたが、これはちょっと無駄になりました。今回NGとなったところは雑木と竹薮で鬱蒼としていたところを頑張って開墾したものですが、お陰で私の体はスリムになりましたし、見晴らしも良くなりましたので、こちらは全く無駄にはなりません。

出来れば、この地にはいろんな果樹を植えて四季を楽しみたいと思っています。こんな木を植えたらいいんじゃないといったご提案があれば是非ともお願いします。

2008年4月23日 (水)

田植えの準備

Dscn0406日本では小麦を筆頭に穀類の価格が大幅に値上がり、フィリピンではお米が高騰していると聞きます。環境問題、食の安全の問題も含め、遂に食糧危機の前兆かとも思ってしまいます。
そんな中、田植えの準備が始まりました。昨年は田舎にいる時間も少なかったり、トラクターをはじめとする農業機械も揃っていなかったため、田植えと草刈程度しかしませんでしたが、今年からは田起こしと代掻きも自分でして苗を植えて稲刈りも我が手でやりたいと思っています。昨日は畦の草刈をした後、肥料を撒き、そして画像のように今年2回目の田鍬をしました。
Dscn0418 そして、今日は水を貯めての再度の鋤きこみです。田植えの3-4日前に代掻きをして仕上げます。代掻きでは、出来る限り表面を平らにして苗を植えやすくし、雑草も出にくくする必要がありますが、まだ少し波打っているところがあります。
Dscn0424 土を起こすと蛙やみみずや様々な虫達がもそもそと出てきます。トラクターが走り始めると、鳶、鷺、鶺鴒などなどが沢山集まってきます。画像ではちょっと見づらいですが真ん中左に鷺が獲物を狙っています。
鳥達にとっては春の田圃は待ちに待ったご馳走の食卓です。

2008年4月19日 (土)

基礎から学ぶログハウス教室・その12

Dscn0343 本日は、風が強く途中時雨れたりと寒い教室でした。階段作りにチャレンジしました。スクライブ出来ない場合の対応は、画像のように落とし込む位置と深さを図り、凡そのカットラインを鉛筆でマークしカットしていきます。

Dscn0351 Dscn0339 今日は春もたけなわ!筍堀りに代わる代わる出かけていくわ、ふき摘みで近くの野原をうろつくわと、目移りの多い一日でした。自生のわさびもありました。筍もわさびもお土産に家に持って帰ってきました。さっと湯通ししてから頂きましたが大変美味しかったです。

Dscn0345
堆肥の中からは画像のように、大きなカブトムシの幼虫がいっぱい出てきました。田舎の生活には、いろんな楽しみが多くありますね。

2008年4月17日 (木)

山菜の季節がやってきた・・

Dscn0256今日は雨...天気予報では大雨とのことですが...一雨毎に暖かくなってきます。
田舎の大江の家の周りには雑草がスクスクと育ち、「あぁ、今年も草との戦いがはじまるなぁ・・」と見入っています。

でも、その草狩りの前に、画像のように”ふき”の収穫をすることになります。(左上に見える白っぽいものは、先日椎茸菌を打ち込んだコナラを仮伏せしているところです) 自生の山ふきは、佃煮にするととても美味しくいただけます。母が作っていたふきの佃煮が街の人達に大好評だったのですが、作り方を伝授してもらわなかったので、料理本を見ながら作ってみました。
Dscn0306 山椒は芽吹きが始まったばかりなので、昨年収穫した実山椒を冷凍庫から取り出しました。
重曹(タンサン)で一晩アク抜きしたふきに、昆布でダシをとり、砂糖と醤油とみりんをお好みで加え実山椒を絡めてダシ汁がなくなるまで、弱火でコトコトと炊きました。

Dscn0307
なかなか美味しく出来ました。山椒の味もよく効いています。

この収穫、5月半ばまでは出来るでしょう。4月29日は京都から仲間が集まってくれることになっていますので、その時もふき摘みを楽しんでもらおうと思っています。そしてその頃には筍も沢山掘り出せるはずです。

今からの春の季節は山裾では自然の恵みが豊富です。

2008年4月16日 (水)

たばこ

Dscn0277わが愛犬”はな”が格好つけて生意気にもタバコを吸っています。はなの大好物のひとつはタバコです・・・・というのは冗談で、よくよく画像を見ますと鉛筆を銜えているのでした。

私は、たばこをやめて、10年以上になります。20歳ちょっと前から吸い始め、40歳位まで、多いときは1日2箱もすっており、かなりヘビーなほうでした。たばこを銜えていないといらいらしたり、ポケットにたばこが入っていないと落ち着かないし、かばんにたばこが入っていないと、何か忘れ物をしているような気がしていました。ある朝、通勤電車の中で日経新聞に5cm角位の記事に「第1回インターネット禁煙マラソン」が始まるというのを見つけ、興味半分で、サーバーおよびメーリングリスト管理費用として3,000円(当時)を早速振り込むと、アクセスIDが送られてきてマラソンをスタートしたのです。北海道から九州まで200名程度が参加していましたが、とりあえず、3,000円払ったのでその分のたばこ代(10日程度)はやめようという軽い気持ちで走り始めましたが、吸いたいなあと思うときに、一緒に走っている人や、ランナーをサポートするお医者さんやサポーターのメールがMLに飛び交いだすと、なんとなくもう少し皆とそのまま走ろうという気分になり、結局6ヶ月間のマラソンを無事ゴールインし終えることが出来ました。そして、以下のような額に入った認定書が送られてきたのです。今でも部屋の隅に飾っています。
Img012
たばこを吸っている時は、生活の一部として必須のもののように思っていましたが、実は「百害あって一利なし」で自分のためにも家族のためにも、周囲の人にも、そして今では地球の環境問題においても、そう言えるようです。そして、ゴールインできたとき、鎖が解き放たれたような、呪縛が解けたような爽快な気分になったのは決して大袈裟な言い方ではなく、その通りでした。それから10年以上一切吸っていませんし、今後も吸うことは明確にありません。
もしやめようとかやめたいと思っている人があれば、是非是非「禁煙マラソン」をアクセスしてみてはいかがでしょう。きっと成功すると思います。

ところで、”はな”がこういうものを銜えるときは、おやつをおねだりしている時です。「こんなん銜えているけど、おやつくれたら、これ返すよ!」とアピールしているのです。時にはスリッパを、時には帽子を銜えてアピールします。

「早くちょうだいよ~!!」と迫ってきましたので、甘いんですがおやつの棒ガムをあげることにしました。

Dscn0276

2008年4月13日 (日)

基礎から学ぶログハウス教室・その11

Dscn0261_2 ログテーブル作りは先週で完了しました。

今週からは新たなログハウス作りに着手します。
H邸をこの地(画像の左上のところ)に建設するのですが、ご覧のように既に材が運び込まれています。
本日は、この材を上まで移動させるのですが、太さが元口で30cm以上、長さが6m以上のものは人力では絶対に無理であり重機を使うことになります。
#昔の人は、例えば奈良の大仏殿にしても伊勢神宮にしても、どのように運び、柱を立てたのかと想ってしまいます。
このログハウス教室にはユンボもユニックも何でもあります。今回はユニックで玉掛けして吊り上げての移動です。ユニックを操作する人と下でトングで玉掛けする人、かいしゃくロープで材をガイドする人全てで合図しながら確認しながら作業を進めます。ひとつ間違えば大事故につながりますので注意が必要ですし神経も使います。

私のログハウスではユニックを使うことはないと思っていますが、ものは経験!ユニックの操作も練習させてもらいました。ブームの上下とウィンチの巻上げ下げのバランスが微妙に難しく建研を摘む必要があると感じました。

いずれにせよ、『安全第一』が重要です。

2008年4月11日 (金)

ドラム缶

Dscn0238取り出しましたるドラム缶ひとつ!
先日、近所のガソリンスタンドにお願いしていただいてきました。(もちろんタダ!)何に使うの?と聞かれたので、ゴミを燃やすのに使うんで・・・と適当に答えておきました。しかし、実は少し違うのです。
Dscn0242 上の画像はディスクグラインダーのカッターと研磨ディスクです。

今、大江は桜満開です。そして、これから「外ご飯」が美味しい季節を迎えます。そこで、ちょっと大人数でも対応できるようにと、ドラム缶を縦に半割して、BBQコンロを作ることにしました。ひとつはBBQに、ひとつはダッチオーブンにしようかと思います。
ドラム缶はひとりで持つとかなり重く、ということはかなり厚みがありそうで手強いかもしれません。
Dscn0244 格闘1時間!要領を掴めばスムーズにカットすることが出来ました。バリも綺麗に取りました。
後日どこかで、炭や薪を乗せるための鉄格子を調達してきて、それに合わせて下部の空気取り入れ用の窓を開けることにします。脚が欲しいところですが、ブロックとか鉄筋で代用できないかを検討します。

画像のようにログテーブルも最後の仕上げをして出来上がりましたし、火を炊くところも確保できたし、後は皆さん食材持って集まってくれればいつでもBBQパーティが出来ますよ。


外ご飯が美味しい季節です。

2008年4月 8日 (火)

今年の健康診断

Dscn0223本日の読売新聞によりますと、「メタボ健診が追い風となり体組成計の売れ行きが好調」だそうです。
昨日、遥々と大阪は梅田まで健康診断(人間ドッグ)に行って来ました。会社を退職して2年間は「任意継続保険者」としての適用を受けているため、健保組合の負担も受けられるのですが、指定の健康管理センターが京都には無く大阪が一番近いからです。(ちなみに健康診断は37,000円ほど掛かりますが、健保組合から約27,000円負担していただけるので私は 10,500円の支払いのみでした) 指定の健康管理センターは大阪に何箇所かありますが、大阪中央病院に行けば5年前以前の私の健診データが保存されているからそこにしました。

メタボ対策に伴い、特定診断項目として胴回りの測定が追加されていました。前にブログにも書きましたがログハウス用の檜の皮むきで大汗をかき5kg自然と減量したりしていましたので昨年6月まで着ていたスーツのズボンなどはお腹のところがブカブカになっているので大丈夫だろうと思っていましたし、実際にチェックしてもらっても「全く問題ないですよ」とのコメントでした。

いつものように全ての検査が終わると、医師の面談と保健師の食事指導がありました。どちらも若干(?)若い女性の方でした。開口一番、どちらにも言われたのが「どうかされたのですか!!?・・・」5年前と比べて体重が8kg減少していたからです。「いえね・・会社辞めて農業初めてログハウス作りして、こうなったんです」って言うと、「あぁ、それで色が黒いんですね。理想的な生活ですねえ」 いつもアラームが出ているコレステロール等の項目は自信が全くありません。うちの奥さんからは週に2日は休肝日にしてねと言われつつもついつい毎晩お酒を飲む日が続いていたからです。ログ地の開墾して、野菜の種まき用に畝を作って夕方ほっとした時に飲むお酒は抜群に美味しいものですから・・・。
しかし、・・・ムムッ・・・「善玉は増えてるし、悪玉は減ってるし・・・goodですよ!」「へぇ~、そうですかぁ」「会社辞められる前と後とどんな違いがありますか?」「ストレスが全くありません。それから会社の時はラーメンとか脂っこい物を食べることが多かったですが、今は畑から出来た野菜や間引き菜なども都度摘んで食べています」「おぉ~!これも理想的じゃないですか。何も言うこと無いです。この状況を継続してください。まっ、お酒はもう少し減らしたほうがいいですけどね」・・・といった会話で面談は終わりました。

健康のこと、体のこと、体重のこと・・特別に意識することも無く、自然のままありのままに朝起きて、畑からあるものを摘んできてお湯に通してもしくは炒めてもしくは生のまま口に入れて、それから外に出て、山に入り田畑に行き、一日が終わる頃また同じものを摘んできて今度は鍋に入れて炊いて食べ、ブログ書いて、仲間のブログ読んでコメントして、他のニュースなどをチェックして、眠くなったとねむりに付く・・・この数ヶ月の私の日々です。

今日、午前中に京都から大江に移動しましたが、午後は田舎暮らしの仲間が訪ねてくれました。ログハウスも作り山のことにも詳しい頼もしい仲間です。今の私の計画を伝えたところ、身を乗り出して手伝ってくれると言ってくれました。こんな仲間を沢山持てて心強い今日この頃です。

2008年4月 7日 (月)

アイデア募集中

Jpg我ら田舎暮らし応援団では、ログハウス作りもやりますが、きのこ栽培やそば作りやほたる祭りやいろいろと取り組みをしています。
思いの中に、都市と田舎の交流も大きなテーマとしてあり、今回優游農業倶楽部を企画しようとしています。
「食料自給率」や「安全安心の問題」や「環境の問題」やさまざまな課題が渦巻く中、農業は危機的な状況が続いていると思います。なにせ、若い人で農業をやろうと言う人があまりにも少ないことです。確かに収入のことを考えると会社勤めのほうがはるかにリスクが少ないと思います。
ただ、最近は「ちょっとまてよ?!」と思う人が少しは増えてきつつあるようです。「ちょっとまてよ?!何のために働いてるんやろか?そうか基本は生きるために、そして食料を確保するために収入を得ているのなら、自らが作るのが一番いいぞ!」という考えです。自分で野菜を作って収穫を楽しみ、大地からの恵みを感じながら美味しく頂くこと。子供と一緒に自然に触れ、野菜を作ればそこには蛙もミミズもクモもいて、土にまみれながら収穫を楽しみ皆で食卓を囲む贅沢。

田舎暮らし応援団では、画像のような倶楽部を立ち上げる予定でおります。(書かれている内容はあくまで案です。画像を2回クリックしていただくと内容は確認いただけると思います) 特に都会の方たちに、自然の田舎に来ていただき、農業を楽しんでいただき、交流を深めていければ、田舎も活性化するでしょうし、街の人達にも喜んでいただけるのではないかと思っています。こんな一歩一歩ですが着実な歩みから将来の農業のことや、持続可能な田舎の環境が構築していければと思っているのです。そして、田舎暮らし応援団がそれをバックアップしていければと思うのです。

さて、そこで!

一方的に企画していても、喜んでもらえ、参加していただける企画になっているかが心配でもあります。
そこで、こんな野菜作りや、こんなプラスアルファがあれば、是非とも参加したい!と言えるようなアイデアを皆さん(これを読んでいただいているあなた)に募りたいと思います。

是非是非、自分が参加するとしたら・・・という想定をしていただいて、「こんな事して欲しい」という思いを、この記事の下にある「コメント」欄をクリックして送っていただけませんか?メールにて送信いただいても結構です。

昨日、テニス仲間にもこの話をしたのですが、2,3のアイデアを戴きましたので参考までに追記しておきます。

☆春の種蒔きなどの時、親子で参加し、夏休みは子供を3-4日お預かり(ホームステイ)してもらい、夏の草刈りや、一緒にスイカなどを収穫して食し、夜の食事も近くの畑で一緒に収穫してそれを食材とする生活を体験させる・・・・・・いいですねえ!GoodIdeaです!
☆せっかく行くのなら、やはり一泊位して一日は野菜作り、一日は山菜摘みとか魚釣り(由良川が近いので鮎など最高)・・・・これもいいですねえ!Goodです!
☆温泉つきがうれしいなあ!・・・・・確かに、うれしいですね。

農大で席を一緒にした仲間(京都市内に住む女性)からも以下のアイデアが届きました。

☆ 街中でフリーマーケットなどを開き、産直品を販売して田舎をアピールし、交流を次に繋げる。それからやはり「無農薬は魅力的」 ・・・・・なるほどなるほど

是非、あなたのコメントをお寄せくださいませ!! お願いします。 →いますぐコメントをクリックね paper

2008年4月 5日 (土)

基礎から学ぶログハウス教室・その10

本日のログハウス教室は気合いが入っていました。なんといっても 「夢丸の取材」が来たものですから!
Dscn0163_2 いつもより1時間早い9時に集合し、チェーンソーワークを中心とした作業が出来るように、ロフトの階段を作るべく、まずは杉材の選別と運搬からスタートです。
田舎暮らし応援団の凄いところは、コンマ45の迫力あるユンボから林内作業機まですぐに揃うところでしょうか!仕事の進捗が違います!(But・・・ログハウス1棟建てるのに2年以上かかっている!←仕事が丁寧ということでしょう!)
画像はログ材置き場から階段作りに適した材を選び4m程度に玉切りして運搬機に移しているところです。
Dscn0167_2Dscn0177

そして一番楽しい(!)皮むき作業も着々とこなして行きます。皮むきの道具もいろんな種類を自作したりしてうまく使っています。ひとつひとつの道具にこだわりと蘊蓄(うんちく)がおまけでついてきます!?

Dscn0188 Dscn0199 続いてハーフカット、所謂「半割り」です。ここらは、如何に美しく一発で(極端に言えばノンブラッシングで!)やっつけるかという技を見せ付ける場です。しかし右の画像のようにログソールにチェーンソー縦挽きで伐っていけばノンブラシです。これも応援団の自作による治具です。スバラシイ!!!
Dscn0194
Dscn0196 Dscn0186そしてブラッシングで平面を作っていきます。我が応援団の女性も大活躍!怖いものなしです。顔が活き活きしていますね。ご主人・彼氏、気いつけたほうがいいで~・・・コワッ・・・癖になりそうです。
Dsc_0003 そして最後に、全員で本日の記念写真を撮りました・・パチリ!

今日も一日充実した活動が出来ました。
夢丸の原副編集長とカメラマンの方、遠路はるばる東京からの取材ありがとうございました。
「夢の丸太小屋に暮らす」7月号(5月末の発売)に掲載される予定です。どんな内容になるか今から楽しみです。

2008年4月 3日 (木)

ログテーブルなどを・・・

Dscn0093桜前線が北上しつつあり、京都市内もいい感じになってきているようですが、このところ大江はどうも雨がよく降ります。一昨日は雹まで降ってきました。そろそろ畑を耕さないと草で一杯になると思うのですがこう雨が降るとどうしようもありません。

ということで、昨日と今日はログテーブルを作ろうと思い立ちました。「田舎暮らし応援団」でログテーブル作りをしているところですが、自分のところにも欲しいなあと思ってしまったわけです。材は4年前の台風で倒れた檜や杉を寝かせていたもので、ありあわせということなのでどうなるかわかりません。
Dscn0106 昨日は天板を乗せるまでの所まで組み上げました。(これ、何?ってかんじで”はな”が眺めています)
Dscn0111 そして今日の朝、最後のスカーフを加工し天板を乗せることになりました。
ログハウス作りをスタートするまでには、整地作業やら建築許可申請や建築確認申請や、先は長いですが、セルフビルドの練習にはもってこいです。材の縦横の組み上げをノッチと言いますが、綺麗に収まっているでしょう!やっぱり繰り返しの経験が必要ですね。
Dscn0122 そして、完成!・・・と言いたいですが、土台部分をアーチカットしたり、少しは凝りたいのでまだ完成ではありません。でも、今日は一日いい天気でしたし明日もそこそこ良さそうなので明日は畑のことをしたいので、一旦ここで終了とします。というわqけで天板にだけは防腐剤を塗っておくこととしました。

季節もいいし、BBQなどしたくなってきました!

2008年4月 1日 (火)

田舎の風呂炊き

Dscn0039 昔々、といっても私が子供の頃までですが、田舎のお風呂は五右衛門風呂と相場が決まっていました。大人が膝を抱えてちょど入れるような大きなお茶碗の形をした風呂桶を直接下から薪で暖めて湯を沸かすものです。風呂桶は鉄で出来ているので、少しでも体が触れれば火傷するほど熱いです。お風呂に入るときは蓋にしては寸足らずの丸い浮かんでいる板の中央付近に足を乗せ慎重に沈めていってそれをお風呂の底にして回りには触れないように漬かっていたものです。子供の頃、家では猫を飼っていたのですが、誰も入っていないお風呂はその板が浮いた状態になっていて丁度暖かいので、そこで猫が気持ちよくうたた寝していたまではよかったのですがバランスを崩して熱くなったお風呂にはまり火傷したことがあります。懐かしい思い出です。

そして、今でも燃料は薪を使うのですが、灯油でも焚けるように、燃料が共用できるようになっています。(残念ながら風呂桶は普通のユニットバスと変わりがありません) 画像は、薪で焚いているところです。真後ろに見えるのは灯油タンクです。灯油で焚く場合はスイッチひとつでバーナーが働きお風呂を沸かすことが出来ますが、薪の場合は火が全体に回るようにバランスをとったり途中で薪を奥に移動させたり追加で薪を加えたりしなければなりません。しかし、お風呂に入っているとこちらのほうが、薪の残り火がちょろちょろとあってほろ熱いお湯が循環していて気持ちいいです。そして、画像の奥左には火消し壷がありますが、燃え残った炭をここに入れておいて再利用できます。
「お父さん湯加減どうですかぁ~?・・・」「ちょうど、ええよぅ~♪」といった、のどかさもありましたし。これもスローライフですね。

そして、今日4月1日、暫定税率が廃止されてガソリンが25円安くなります・・・が、これは ガソリンにかかる揮発油税・地方道路税の暫定税率が廃止されることなので灯油は一切関係ありません。
しかし限られた資源を少しでも使わないようにするという観点と、山に入れば何年か前の台風で倒れた木や芝が至る所に散らばっており燃料は豊富にあります。
出来る限り自然のままに自然の燃料を、これも地産地消の思いで利用したいものです。

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