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2008年3月22日 (土)

ユンボの季節

3月21日

昨年12月に『開墾再開』以来になりますが、マイログハウスに関する記事を再開します。1-2月は雪でほぼ毎日覆われていたので、束の間の雪が無くなった時に、開墾時に出てきた倒木片や朽ちかけた竹などを燃やしていました。

Dsc_0088_2 マイログ建設予定地は家の建っている土地から土手を介して2m程度高い位置に段があり、更にそこからもう一段の2m高の土手を介した上になります。その上段に3間×4間(約5m×7m)の丸太小屋を予定していますので、ユンボを上げて竹と雑木の根っこをかき取り水平を出した後、布基礎用に深さ50cm巾60cm程度の溝を掘ることになります。

Dsc_0102_2 一昨日までに2日間かけて、最初の土手を削り中段までユンボをあげました。途中、周囲3mはあるだろう大きな石、というより岩が出てきたのには驚きです。ユンボでも持ち上がらずスリングで引っ掛けてズルズルと邪魔にならない所に移動しました。前輪側のキャタピラが外れるアクシデントもありました。対処方法は、アームを地面に突き立てて外れたキャタを宙に浮かし、前後輪を支える本体部分の鉄の窓を開けるとグリスニプルが見えます。それを外すとアイドラーが縮んでくれるのですが・・・おやっ?縮みません・・・歯のついた後輪だけでゆっくりガラガラと回しているとやっとアイドラーも縮んでくれました。さてそこで前輪にキャタをはめ込む事になりますが、ここからは一人では対処できません。「どうしたん?」とやってきてくれたお隣さんにヘルプを求めました。私がゆっくりと回しながら、下ではお隣さんがバールで外れた側のキャタを寄せていって、ようやく入れることが出来ました。後はニプルを締め付けてグリスアップしてやるとアイドラーが再び伸びてくれてキャタも張ってくれました。購入した機械屋さんにも電話で対処法を確認しましたが、これらの修理はやはり自分の手でやるべきですね。今後のことも考えると何事も経験。これで次同じことが起こった時にあわてる必要はありません。

Dsc_0119 そして本日は、強力な助っ人が顔を出してくれました。近くに住む叔父さんです。「ちょっと貸してみろ」と運転席に乗り込むと、あれよあれよとバケットを操作し、あっという間にスロープを作り上段まで上がってしまいました。叔父さんはユンボを田圃の畦直しや溝作りに使っているのでお手の物です。

Dsc_0139 きっと私がやっていたら2日はかかっていたと思われます。
そして上段で根っこも全部取ってもらったのです。
そして今日もキャタが外れるアクシデント!でも慌てることなく対応できました。しかし二人でも汗かきかきの力仕事です。

来週からはまずは目感覚で水平になるようにユンボで均し、続いてオートレベルで水平を正確に測り整地することになります。

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コメント

いよいよ、ログ建設に向けて再開ですね
私も来月から、小屋創りに向けて動き出します。
お互い怪我に、気をつけて完成に、向けて
頑張ろう!

S志さん
そちらもいよいよですか~ぁ!
お互いに楽しみましょう!
また、どっかで合流しましょか?

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