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2008年3月28日 (金)

野焼き

Dscn0057去る3月9日、我が大江の村では野焼きがありました。普通、日曜は京都にて教会の礼拝に出たり、午後はテニスを楽しんだりしているのですが、我が田圃を含む田園一帯は皆で管理するべきであると、最優先で参加しました。
野焼き体験は初めてです。5cm径・2m長の竹筒を持って集まりました。竹筒の先端の節に数cmの穴を開け、そこに灯油を入れた後布切れを詰めます。そして布切れの少し出したままの部分に火をつけると、ブオ~!って感じ、所謂簡易火炎放射器に早代わりです。山火事とかで「火が走る」といいますが、風にあおられた炎は枯れ草の野原と河川敷をバァーーーッと走り抜けていきました。かなり危険な作業で、作業には40人程が参加し、消防署からは消防車と署員が5人ほど待機しての実施でした。

そして、画像はそれから20日ほど経過した由良川の河川敷です。この風景は私の原風景であり、ここで泳いだり、潜って川えびをついたり、釣り糸を垂らして鯉やフナをつったりしていました。手前は焼かれた原っぱです。野焼きはそこに潜む害虫や野鼠を駆除するためのものですが、ここには野鳥(最近のブログで書いた雉なども含みます)の巣も沢山あると思うのですが、あっという間に駆逐してしまいました。

Dscn0056 そして足元に目をやると、春の風物であるつくしが焼け野原から元気に顔を出していました。

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