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2008年1月20日 (日)

先々の課題

Pict76061月17日は母が昇天して丁度1年目。雪が舞っていましたがお墓に行き、お花を供えお祈りしてきました。お墓は家の裏の檜の山の一角にあります。昔から田舎では一軒毎に墓が作られ、代毎に墓石が建てられています。私の家では、一代目の墓・二代目の墓・三代目の墓・四代目以降は墓石とは別に墓標を建ててそこに五代目までの名前が刻まれています。私は六代目なのでまだ刻まれるのは先の話ですが・・・。
で、課題なのですが、墓へ行く道の掃除を時々し、記念日などにはお花も添えられるのですが、これは六代目の私が実施しています。田舎に半分以上を生きているからこそ出来ることなのですが、私達の子供の代になるとどうなることでしょう。田舎の思い出は殆ど無く、街で生活している子供達には田舎での生活は想像外のことです。(今のところ・・・)
昨年、『千の風になって』が流行り、「お墓には私は居ません♪」と唄われていましたが、先祖のことを思い、大切にしたいと思うと、お墓があって、時にはそこに足を運び、しばしの時をそこで過ごすのは精神衛生上も大切なことですね。 Pict7610_5
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         左から、一・二・三・四代目以降の墓石ですが、こうして私が居る間はいいのですが、子供の代になると管理も出来ないだろうし、お墓に花を添えたりも出来ないだろうと思うと、どこかのタイミングで街中に移設するなんていうこともあるのでしょうか?でも今は50㎡程度の敷地にあるこれらの墓石を全て持っていけるような墓地は絶対と言っていいくらい望めません。

Pict7614そんなことを思う中、母の骨は京都八瀬にある平安教会の共同墓地にも分骨してもらっています。ここなら京都の家から車で10分以内で、子供達も思ったらすぐにでもお墓に行くことが出来ます。

この課題、まだまだ時間もありますし、ゆっくりと考えて行きたいと思っています。

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コメント

今友人達とお墓の事19日に話していました。近い将来ネットで、墓参りの、時代が来るのでは、と話していました。

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