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2008年1月10日 (木)

棚田オーナーになりませんか?

Oe_01大阪のログ仲間(具体的に言えばS志ですが・・)が、お米を作りたいと言っていたので、我が田舎・大江町の『棚田オーナー制度』を紹介します。
まずは場所ですが、福知山市大江町毛原といって、京都、大阪からは約2時間ほどの場所です。画像は現地ですが、まるで日本むかし話に出てきそうなのどかな風景です。「日本の棚田百選」に選ばれた場所ですから「なるほど」とガッテンですね。(実は田舎暮らし応援団ではこの地でログハウス作りをしています!)
先日、主催者から昨年(19年度)の資料を入手してきましたのでUPします。
ポイントは、
(1)地元の農家の方に指導してもらえる
(2)大型農業機械(トラクタ・耕運機・田植え機・コンバイン)は農家から借りれる。
(3)日常の灌漑用水の水管理は農家の方に行っていただける。
(4)一人(一組)5~6アールを耕地として分けていただける。
(5)収穫したお米は玄米まで加工しオーナーが全て持ち帰る
(6)田植えの準備(3月下旬)から収穫(9月中旬)まで日曜日を中心に10数回現地で農業をする。
(7)5万5千円で、上記に加え、苗も肥料も農薬も含まれる。(安い!!)

S志さんだけでなく、他にもいかがですか?田舎の美味しい空気を吸って、緑に囲まれ、収穫したお米(たぶん200kgにはなるでしょうか?)に舌鼓をうつ・・・たった5.5万円で。
こんないい話はないと思います。

ご興味ある方は、メールなりいただければ対応しますよ。

↓↓↓ 入手した昨年度の資料 ↓↓↓

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コメント

早々のコメントありがとうございます。
戦闘機などくだらんものに使わず、農業や寒冷地の暖房など必要なことにどんどん石油をまわすべきと思っとります。冬のハウス栽培は??ですが。実際、私も山用にはデカイクロカン車乗っとりますし。自宅周辺での町乗りには軽使ってますが。
特にエネルギー、食糧の確保は、アメリカサンのご機嫌取りのためにインド洋でGS開くことなんかより焦眉の課題だと思っとります。私もできるだけ畑なども確保していくつもりですが、万一のときは頼りにしてますです。リュック背負って買い出しに行きますので^^(列車動いていればですが)。棚田でもやるかな。
トッテンさんとお会いになったことがあるんですか!下鴨西通りのご自宅は存じてます。なかなかご立派なお宅で「言ってる事と違うがな」と思ったこともありますが、ま、あのくらいは許されるかなと。

みやさん

「??」を埋めますと、「必要ない」となります。わざわざ石油焚いて冬にトマトや胡瓜を食べることはないと思いますね。路地で出来た自然の野菜を旬のものとして食したほうがよほど美味しいし体のリズムにも優しいと思えます。
トッテンさんは何度かテニスコートでお話した程度です。

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