白菜の収穫-農大レポート最終回
農大のことを何度もレポートしていましたが、今回が最終回になるでしょう。
実習は昨年11月20日で終了しましたが、農大のご好意で圃場は1月中はそのままにしておきましょうと約束いただいていましたので、普通より少し遅らせて白菜を育てていました、そして期限が近づいてきたので昨日収穫してきました。
何度も雪をかぶり寒風にさらされてきた白菜です。一応結球しているのですが、季節的に遅い目の生育だったため小ぶりのものになりました。
冬の夜の食卓は鍋に限ります。そして鍋の野菜といえばもちろん白菜です。これから毎日我が家の夜は鍋の湯気が立ち込めることでしょう。
そして白菜と一緒に写真に写っているものは何でしょう?普通キャベツはひとつに結球するのですが、これは結球しそこなって分球したキャベツです。隣の畝で忘れ去られる運命にあったので頂いてきました。丁度ソフトボールの大きさのキャベツです。どんな味がするか楽しみです。
味が楽しみといえば、我が家の”はな”は白菜が大好きです。白菜に限らずキャベツも大根も生のまま「サクサク」と音を立てて美味しそうに食べます。そして不思議なことに、スーパーで買ってきたものは食べないのに、私が作ったものは食べるのです。台所で、まな板の上で大根や白菜を切る音が聞こえると、すぐさま横に来てもらうのを待っています。まさか時節柄、安心・安全に敏感ということでもないのでしょうが、新鮮度と味が違うのでしょう。試しに白菜と大根を私も生で食べてみました。サクサク・・・バリバリ・・・思いのほか甘かったです。



























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