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2007年8月

2007年8月29日 (水)

農業大学校・その5

Pict5647農業大学校も2週目に入りました。8/22に蒔いたみず菜の芽が5日後にはもう出ています。なんと早いことでしょう。そういえば、中丹農業改良センター発行の「みず菜栽培こよみ」によりますと、8月下旬に蒔いたみず菜は9月下旬には出荷が出来ると。Pict5649_2
そして、翌日28日には本葉も顔を出しています。早い! 
Pict5672 みんなで間引き&植え継ぎをしました。細かい作業でハウスの暑い中でしゃがんで黙々と(普段、口数の多い人もこの時ばかりはシーンとしています)やりますが、精神修養の場にもなりそうです。みず菜は京野菜の筆頭とも言える野菜です。先生曰く、「みず菜は鍋にして食べるのが一番美味しいよ。それもクーラーをガンガンに効かせた部屋で!」・・・9月下旬はまだまだ暑いでしょうが、鍋ですか。確かに美味しそう。温暖化問題のなか、残暑厳しい中、クーラーをガンガンに効かせて鍋をつつくのはいかがか!という人もあるかもしれませんが、先生のように日中暑い中、畑に出て土を耕し、ハウスに入って育苗している方の場合は、許される行動でしょうね。美味しそうやし、私もやってみましょ。許してね!

Pict5657 ところで、一反(10㌃=1,000㎡)の畑は広いです。25m×1.5mの畝が27畝取れる計算になります。今週からここに、各々1畝ずつ割り当ててもらい、これと思う秋冬野菜を育てます。
私は「長大根」「大蕪」「白菜」「ホウレンソウ」「キャベツ(苗)」「ブロッコリー(苗)」にしました。定期的に観察記録をUPしますね。

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2007年8月27日 (月)

明日(8/28)の夜は空のショーを!

Photo画像はAstroArtsからの転用ですが、明日の夜、時間は18:52~20:22の間、6年ぶりの皆既月食が観測できます。
Shadow 図のように太陽-地球-月が一直線上に並び、地球の影で月の明かりが隠れてしまう現象です。
私達現代に生きるものとして、情報を入手し天体ショーを楽しみますが、昔の人は全く判らない中、天変地異が起こるとか、山の獣が暴れ狂うとか、いろんな畏怖の念をいだいたことでしょう。

明日の夕刻から夜、晴れることを願います。
こちら京都大江でエビ芋畑の横で”はな”と一緒に観察しようかと思っています。(本日と明日の夕刻はエビ芋畑の覆われた草草草に心を痛めて、きれいにしてあげています)
天体望遠鏡を持ってくるの忘れたので、大きくは写せませんが、コンデジでチャレンジしてみます。

2007年8月26日 (日)

街から田舎に

Pict5609日曜日の夕方は、京都から大江に移動の時間帯です。(月曜朝から金曜夕まで綾部で農業大学校です)
京都-大江間は車で丁度100km。しかし、京都縦貫道という高速道路は沓掛から丹波町までしか開通していないので70km近くは一般道を使うことになります。私の大江の家のすぐ近くに舞鶴大江ICがあり綾部-宮津間も高速道路があるのですが、早く綾部-丹波間を繋げて欲しいものです。
Pict5610 で、実は今、社会実験として、AM6:00-9:00とPM5:00-8:00の時間帯がETC利用にて半額割引を試行中です。大江にはJimnyを使っていますので通常400円+400円=800円が200円+200円=400円になります。
8/20から今年いっぱい実験して、効果があるようなら継続されるとのこと。ETCの普及と高速道路利用促進を目的としているのですが、継続されることを願います。しかし8/20からスタートとは、丁度農業大学校が始まった日であり、私の為に実験を開始していただいたと感激しています。
Pict5611

2007年8月25日 (土)

幼稚園の看板完成です

Pict5607平安教会付属・平安愛児園の看板作りを先週3日やりました。間5日は農業研修で続きが出来ませんでしたが、今日最後の仕上げとしてベースに子供達が遊具で遊んでいる部分を木工ボンドと裏からコースレッドで固定して完成させました。
早速一部の子供達は「ボクはこれ!」と嬉しそうに指を指したりしています。近々絵の作者「柏木牧子」さんも見に来られるとか・・。
少しでも子供達の幼稚園に来る楽しみが増えればいいなあ。

2007年8月24日 (金)

農業大学校・その4

Pict5575今日は朝から、いい天気=暑い日の始まりです。
そして、みず菜の次の課題は、各自が150cm×25mの畝(これは結構な広さです。約10坪ですから・・)を与えてもらい、そこに秋冬野菜を栽培することです。選択肢は①長大根②丸大根③白菜④大蕪⑤ほうれん草⑥コールラビー⑦春菊⑧ブロッコリー⑨カリフラワー⑩キャベツ⑪葉牡丹から各々6つ選び出します。
まずは畝作り。トラクターで150cm幅の畝を立てるのですが、これが難しい!経験者のIさんが汗をかきかき対応します。他の人は畝幅を計ったり、鍬で修正したりです。(実はトラクターの上が一番ラクチン??)鍬の作業は大汗でした(;;;
午後からは農業基礎の座学です。農業基礎なので、土の事、肥料の事、植物の生育のこと・・・・と、思っていたら・・・精神論&哲学!?! でした。
「農業をやる基本は『自分がまずちゃんとせなあかん!』」から始まり、「家畜の飼い方は、家畜に聞け~!」で終わったのですが、内容は、改めて考えねばならない重要な事ばかりでした。
☆農村の過疎化が進んでいること・・・次世代の農業の担い手が町に出て行ってしまっており距離だけでなく気持ちも離れていることが多い事にどう対処していくのか?
☆そもそも農業とは何か? 農学者「宮崎安貞」曰く『稼を生ずるものは天也人中にいて天の気より土地の宜しき順い時を以って耕作につとむ』と言っており、現代の農業(環境をコントロールして出来る野菜や無窓畜舎で育つ家畜)をどう思うかというお話
☆農業の原点は何でしょう?・・・植物・家畜に対して愛をもって接し、お金儲けだけでなく、消費者に喜んでもらえることを考えること
☆百姓ということば・・・蔑んで使われる事が過去にはあったかもしれないが、今は胸を張って「おらが百姓じゃ!」といえる時代になってきた。環境問題が大きな課題になっていますが、この問題を正面から捉え、積極的に自ずから改善していける仕事は農林業しかないと思いますし、もうひとつの大きな問題である食に直接関わるのが農業であり百姓だと思います。
Pict5591 マイ田圃が黄金色に色づいてきました。つい最近まで所属していた会社の知人と、京都の町内の皆さんから沢山のご連絡を頂き、お口に届く日を楽しみに待っています。今年は初年度と言うこともあり、刈り取りは農協に任せますが、近いうちに「天日干し」にて、もっと美味しいお米をお届けできればと思っています。
Pict5595 それから、もうひとつ。挑戦した「エビ芋」ですが、ちょっと目を離しているうちにご覧のように草草草・・・草に覆われ今にも消え入りそうです。来週から、改めて草掃除をし、肥料を入れ、土を寄せて挽回を狙います。
・・・が、今年は種芋を作るだけに終わるかもしれません。

2007年8月22日 (水)

学生生活3日目

Pict5475_2

 Pict5477 Pict5504 Pict5505_2 Pict5509 農業技術研修は3日目です。昨日~今日はみず菜の播種までを行いました。午前中は教室で農薬の講義です。
【そこで学んだ事】→農薬取締法等を遵守する範囲で農薬は使えるが、使わないに越したことは無い。無農薬・有機野菜というが、まずは最低限必要な農薬を使い防虫防除を行ったうえで、その応用として有機・無農薬に発展させよう。
午後からはハウス(5.4m×25m)の中で、完熟堆肥100kgの鋤き込み、有機A805(化成肥料)9kg、苦土石灰10kgを撒きます。
その後、畝作りです。畝は平畝と高畝がありますが、今回はみず菜の栽培実習なので、平畝です。通常h=20cm以下を平畝といいますが、①土壌水分を保持する、②耕作面積の有効活用が出来る、③軟弱野菜(ネギ・みず菜・ほうれんそう等)に適する畝です。
平畝(幅110cm)×4畝が完成後、土が乾燥しているのでジョロで水を適度に与えた上で、溝きりを鍬でつけて行きます。一畝あたり3筋、即ち3条植えとします。慣れない鍬を使い、丁寧に溝を作ります。そしていよいよ、みず菜の播種です。先生は「5mm間隔ですじ蒔きしてください」と言われますが、これは大変難しい相談です。25m×4畝×3筋に直径が1mmも無い種を均等に蒔いて行くのは至難の業です。<芽が出て、成長してきたときが楽しみ・・・デス>
苦労しながら蒔いたあとは、覆土です。「みず菜の場合は1cmの覆土です!」と、また先生のいじわるな(!)発言。ここは適度に種が隠れる感覚で土をかぶせました。(これでいいんやろか?)
播種後、ハウスの設備で(といっても設備が整っていなくて、突貫作業で試行錯誤の中水源からホースまでをジョイントしたのですが・・・(汗;)、潅水を行いました。芽がでてくるまでに5日ほどかかるそうですが、どんな不揃い(いやいや、立派な・・)芽がでてくるか楽しみです。
残った時間は、トラクターで皆がこれから栽培する野菜(ダイコン・ハクサイ・キャベツ・ホウレンソウ等)の畑を耕しました。私はトラクターの運転はしたこと無かったのですが、一緒に学ぶFさんはトラクターは手馴れたもので、運転の方法を教わりながら、まわしてみました。
ユンボも面白いけど、トラクターも面白いです。はやくマイトラが欲しい今日この頃です。

2007年8月20日 (月)

本日から学生になります

Pict5444去る8月9日に面接を受けた農業大学校の農業技術習得科から、合格の案内が届きましたので、本日から11月19日まで3ヶ月間ですが通います。
主に学ぶことは、
・農業基礎
・土壌肥料
・栽培概論
・経営実習
・農業機械実習
・栽培論/野菜、花、畜産
・農薬基礎
・農業簿記/パソコン
・農産物流通・農業政策
等々です。
Pict5447
農業大学校は大正9年京都府立農事試験場としてスタートし、今は実習圃場として約600アールの田畑を有し、学生が将来の農業技術の習得と継承を求めて日々学んでいるところです。
隣には畜産技術センターもあり、家畜として飼われる多くの動物がここでは飼育されているそうです。
Pict5448 参加者も24歳から64歳、男も女も全員で21人と幅広い参加です。
今日は、開校式で校長先生他からのお話があったのと、施設や圃場を実際に見て周りこの3ヶ月間お世話になるところをチェックしたのと、それから全員が自己紹介を行い今後技術習得のみでなく人的交流も多いに行いましょうということで終了しました。
明日からはいよいよ実際の勉強が始まります。
たのしみ・・・です。

2007年8月18日 (土)

一日の始まり

Pict5413単身赴任時代を除けば、会社勤めをしていた時も、フリーになった今も、朝6時は”はな”と一緒に近くの宝が池公園の散歩をするのが一日の始めの行動になっています。特に夏は、黒い毛皮をまとった”はな”にとっては朝夕のやわらかい陽射しの少し涼しい時間以外は家の中でじっとしているしかないので、朝の時間は貴重です。
今日は8月18日ですが、送り火も終わり、心持ち爽やかな朝であるように思います。
今日一日が、充実した時になりますよう。

Pict5334 ちなみに、”はな”はドライブが大好きです。写真は2日前大江から京都に移動するときの車中で至福の夢の時を過ごしている姿です。
いつも思うのですが、犬という動物は人間の言葉の多くの部分を理解しているんですね。特に繰り返し使う言葉と行動の紐付けは犬の脳裏に確実に焼き付けられていると思います。
「公園に行こうか」というと、必ず公園のほうに向って先頭を歩きますし、「左に曲ろう」というと交差点を左折します。そして「田舎に帰るよ」というと必ず車のドアのところに行って待っています。そして車が走り始めると後部座席の指定席で寝始めるのです。時々寝言を言うので、見ると両足をばたつかせていたりします。何の夢を見ているのかと想像するのも楽しいです。

2007年8月16日 (木)

本日、五山の送り火

Pict5372祇園祭・葵祭・時代祭と、京都の三大祭りに五山の送り火を加えて「京都四大行事」と呼ばれており、送り火は300年以上続いているとの事です。
毎年、大雨でも来ない限り8月16日にこの世に戻った精霊を冥府に導くために送り火はあります。
大文字山の「大」の字が最も有名ですが、「妙」「法」も美しいです。
今年は、奥さんと愛犬「はな」と散歩がてら、いつもテニスをしている宝ヶ池公園スポーツ広場から「妙」の字を真正面に最大のズーム状態で楽しみました。
京都の夏は、そして特に今年しかも今週は今までに無い暑さで昼間は危険すら感じます。毎年送り日が終わると秋も近いと感じる涼風が肌に心地よく感じるのですが、今年は大丈夫なのでしょうか?
Pict5345 それから、こちらは今日の16:00頃に準備が整った「左大文字」です。北野白梅町を車で通りかかったのでカメラに収めました。火床には数百束の赤松の割り木が積み上げられ、夜の点火を待っています。
昨年、京都の”しい”の山を考えるフォーラムに参加したとき「大文字五山保存会の方が深刻にお話をされた、「あと数十年(?)もすれば、この送り火も出来なくなります」という言葉を思い起こしました。
古都のマツ復活プロジェクトでも書いたのですが、火床に使える赤松がどんどん不足してきているのだそうです。このプロジェクトの重要な側面を思いました。

フィラデルフィア美術館展

Pict5302_2Pict5300_2 Pict5290 Pict5293先日(8/12)、 奥さんに誘われるままに京都市美術館に行ってきました。家から車で15分程度で行けるし、たまには有名な絵画を直接目にするのもいいものです。京都市美術館は平安神宮の大鳥居の前に位置し、歴史のある建物です。「京都美術館」の上の部分に「大礼記念」と微かに読み取れますが、昭和3年に京都で天皇即位の式典が行われその記念事業として建てられた美術館だそうです。
ここに今、アメリカのフィラデルフィア美術館よりマネ、モネ、セザンヌ等の絵画・彫刻がやってきています。副題に「印象派と20世紀の美術」と記されていました。
絵のことは全く判らないのですが、印象派というだけあって、光をうまく表現されているのは理解できました。自然に接している私にとって、セザンヌ/ジヴェルニーの冬景色やモネ/アンティーブの朝が印象に残りました。それと、結構館内は混んでいました。9月までやっていますし、お時間あれば行ってみてください。
03755 Philadelphia1

2007年8月14日 (火)

幼稚園の看板つくり

Pict5324昨日と今日は、幼稚園の看板つくりです。
教会の付属幼稚園に可愛らしい看板があったほうがいいという意見があり、作ることになりました。
私の役目は3cm厚の合板に書かれた子供達が園庭で遊ぶ図柄にあわせてジグソーでカットしていくことです。

細かなところに気を使いながら刻んでいきます。
子供達が喜んでくれる顔を思い浮かべながら、物を作る楽しみを味わいます。

2007年8月13日 (月)

真夏の夜空

Meteor_photo昨晩は真夏の夜の空での大イベント「ペルセウス大流星群」の饗宴が催されました。
ペルセウス座は”W”で有名なカシオペア座の東側に位置しますが、昨晩は新月であることから夜空が暗く1時間に50個近くの流星が楽しめるという触れ込みでした。
私と奥さんと愛犬”はな”は前日から「どこで見るか?」「何時頃から見に行くか?」「何を持っていくか?」等、準備万端で夏の夜の饗宴に臨みました。
夜9時頃から家の前で木星の衛星を楽しみながら夜の暗さに目を慣らし、11時頃にいよいよ出かけていきました。場所はお手軽に家から歩いて5分程度で行ける宝ヶ池公園の円形広場、持ち物は4畳半の広さのブルーシートと枕と虫除けと天体望遠鏡とデジカメとペットボトルです。
東京の仲間とメールで連絡を何度かとっており、蓼科・望月高原牧場、南アルプス・白州で同じ時間に空を見上げている知り合いがいることもちょっといい感じでしたが、目的の場所に行くと既に先客が居ましたので、ブルーシートを広げてそこで一緒におしゃべりしながら観察することにしました。近くの大学に通う女の子3人で、3時間近く「ワー!」とか「すごい!」とか感激しながら皆で大の字になって楽しむことが出来たのも良かったです。時間を気にせず、夜空を見上げていられることに平和と幸せを感じ、一瞬の流れ星に、「世界が平和でありますように」と「家族の健康が守られますように」と願いを託しました。
結局19個の流星を数えることが出来ました。(写真は残念ながらAstroArtsのHPからお借りしたものです)
今晩も沢山見えるそうですから、見逃した方は今宵幸せになってください。

2007年8月11日 (土)

あづ~!

Pict5274嘘かと思うほどの暑さです。夕方のニュースが言ってましたが、ご近所の兵庫・豊岡は38.6℃を記録したとか?それって体温より2℃以上高いやん!大江もこれに負けないほどの暑さでした。
例によって、午前中は竹薮の開墾をしましたが、朝8時から1時間やって30分休んで、水分補給。3回繰り返して、3リッター番茶飲んで丁度お昼。この3日間同じパターンでしたが、参ったとばかりに本日は京都に逃げ帰ってきました。
・・・で、画像の61.8kgは何かと言いますと、この5年ばかり私の体重は68kgあたりをいったりきたりしていましたが、この1ヶ月ばかりで6kgも減量となったのです。檜の皮むきに励み、竹薮の開墾に汗し、黙々と燃焼していった結果です。特にダイエット活動をしたわけではありません。お酒もそこそこ飲んでいます。
まだまだ暑い日が続きますので、60kg以下になる日も近いように思います。

2007年8月10日 (金)

カメムシ登場

Pict5257この時期、稲穂にはカメムシが登場します。(写真をクリックして大きくしてもらえると、中央に居ます。)ホソハリカメムシのようです。こいつに穂をかじられると、斑点米といって、お米に黒い斑点が出来てよくありません。
Pict5254
農薬は使わないのがベストですが、最低限として、田植えの日のいもち病およびウンカ対策としての「ブイケットマイヤー」殺虫剤に加え、カメムシ対策に「スタークル」を撒いてまわりました。
Pict5260 稲穂は私のおへそ位の高さに成長して、実りもよさそうです。
Pict5264 田植えをしたのが5月4日ですから今日で98日目。あと、一ヶ月もしない間に収穫の日を迎えます。無事収穫できますように。

2007年8月 9日 (木)

暑い夏の日の一日

Pict5233本日、京都北部の気温36-7℃也!そんな暑い日、

農業大学校・農業技術習得科

の面接試験でした。(写真は実習農場です)
15名の募集に対して、応募が少なすぎると開講されないのではという心配を他所に、ほぼ倍の29名が応募するという、学校側にすれば嬉しい悲鳴です。しかし倍率2倍となれば合否が気になります。

質問内容は、応募の目的等など。無難に答えたつもりですが、どうなることやら・・・。

2007年8月 6日 (月)

そういえば、さつまいもは?

Pict5169いえ。忘れていたわけではなくて、毎日”はな”の散歩の時、草むらに隠れそうになっているさつまいもの葉を横目に、手入れの順番が廻ってこなかっただけなのです。
そして、この前の土曜日に、ようやく順番がというか、これ以上放っておけば草むらに完全に隠れて消えてなくなってしまうのではという極限に近くなったので、竹薮開墾の前の朝の時間に「えいっ!」とばかりに草退治をしました。振り返れば6月2日に20本の品種「紅東」の芋蔓を植え付け、7月6日に草取りをして以来そのままにしていましたが、蔓はどんどん旺盛に伸びています。きっと土の中でも成長が促進されていることでしょう。収穫は9月10日頃を予定しています。

2007年8月 4日 (土)

大江山が・・・

0803ooeyama大江山が昨日、国定公園に指定されたと地元の「両丹日日新聞」が報じています。
私も大江山から見る雲海は大好きです。
しかも記事を読むと、「田舎暮らし応援団」のmock_idaさんの今まで撮影してきた写真展が行われると。素晴らしい。(mock_idaさんに一応おことわりしてこのブログにも使わせていただきます。)

~以下。記事です~
 福知山市の大江山連峰や三岳山などをエリアとする「丹後天橋立大江山国定公園」が、国内56番目の国定公園として3日、環境大臣名で官報告示し、 指定された。国定公園の指定は17年ぶり。日本三景の一つ天橋立をはじめ、鬼伝説や元伊勢神社など歴史とロマンあふれる大江山が、改めて脚光を浴びる。公 園指定を記念して、3日から様々な事業が始まった。 

 府中丹広域振興局は福知山、舞鶴、綾部の各総合庁舎で、それぞれ「大江山写真展」をスタートさせた。いずれも、地元福知山市大江町の市職員、伊田浩三さ ん(54)の作品。旧大江町職員時代の1985年ごろから、大江山の朝を撮影するようになった。まだ暗いうちから山へ分け入りカメラをかまえ、周囲の自然 と語り合いながら撮影。雲海や朝霧に包まれたブナ原生林など幻想的な写真は特に評価が高く、これまでに作品集を2回発行し、個展も開催している。
 
 福知山総合庁舎府民ホールには、朝焼けの大江山や清らかな流れが涼しげな二瀬川渓流、いのちの息吹を感じさせる木々など14点が展示されている。期間は17日まで。
 
 また市内では、新公園誕生を祝う横断幕の掲示が始まった。ただし台風の影響で強風が吹き荒れており、様子を見ながらの掲示。場所は府総合庁舎と市役所玄関前、三和町農業振興センター前、夜久野町商工会前、大江支所前。
 
 4日には大江山で山田啓二知事らが出席して記念式典が開かれる。

写真:記念の写真展に並ぶ大江山から雲海に浮かぶ山々を眺めた作品

蜂の巣発見

Pict5166昨夕、ブ~ンブ~ンと頭の上を蜂が飛び回る音がしていたので近くに蜂の巣があると思って竹の中頃を見上げたら小さいながら足長蜂の巣があるではないですか。(写真の丁度真ん中あたり)
朝の早い時間のほうが蜂も活動的ではないだろうと、今朝9時頃に再度現場で、写真をパチリとやった後(実はこの時、一匹がこちらを注視しています!)、防虫ネットをかぶり近づいて「直撃噴射」。しとめました。

2007年8月 3日 (金)

第2章・竹薮の開墾

Pict5140 8月になりました。
皮むきの次は、建設予定地である竹薮の開墾です。
孟宗竹もあれば棕櫚も雑木も、しのび竹もあります。そして足元には何年か前に倒した孟宗竹が腐りかかった状態で横たわっています。広さはほぼ100坪といったところでしょうか。
Pict5138
Pict5153そして竹薮には必ずと言っていいほど、足長蜂が巣を作っていますので、防虫ネットが必須アイテムです。道具は竹用鋸・鉈・草刈り鎌・刈払機です。
2週間程度で見晴らしが良くなる状態にしたいと思い、一昨日から3日間やってみましたが、1/3程度は刈ることが出来たでしょうか。
今日は曇り時々小雨と絶好の日和でしたが、昨日などは炎天下の中、1時間やっては30分休みと、なかなか捗りません。ま、体を労わりながら休み休みやるつもりです。
見晴らしが良くなれば、ユンボを入れて、竹の地下茎(調べたところ、地下60cm程度の深さを張っているそうです)を掘り返すことになります。

Pict5157_2

2007年8月 1日 (水)

花が咲きました!

Pict51314月29日に農協から苗を入手して6日ばかり生育を助け、5月4日に田植えをしてから今日で89日目です。田植え前にイモチ病の予防に「ブイケットアドマイヤー」という薬を与えたこと。田植え直後に、植え接ぎした事。畦の草刈りを3回ほど行ったこと。田植え前に与えた「PRO484」という肥料を初穂18日前に30kg与えたこと。ほぼ1週間後に更に10kg与えたこと。
施肥時に雑草を取って回ったこと。そこまでの水の管理を行ったこと。(不在時はお隣さんにお願いしていましたが) と、たいして手をかけた訳ではありません。
そんななかで、今朝"はな"の散歩にあわせて田圃を見に行ったところ、殊勝にも穂が出て、そこに花が咲いていました。写真をクリックしUPしてもらえば良く判りますが、白い小さな花をつけています。
Pict5113 全体に病気もでていないし、雑草も目立たないし、ほぼ順調に生育しているように思えます。
南の海に台風5号が日本列島を虎視眈々狙っていますが、たいした事無いことを願うばかりです。
一応収穫は9月の上旬が予定となっています。

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