農業大学校・その5
農業大学校も2週目に入りました。8/22に蒔いたみず菜の芽が5日後にはもう出ています。なんと早いことでしょう。そういえば、中丹農業改良センター発行の「みず菜栽培こよみ」によりますと、8月下旬に蒔いたみず菜は9月下旬には出荷が出来ると。
そして、翌日28日には本葉も顔を出しています。早い!
みんなで間引き&植え継ぎをしました。細かい作業でハウスの暑い中でしゃがんで黙々と(普段、口数の多い人もこの時ばかりはシーンとしています)やりますが、精神修養の場にもなりそうです。みず菜は京野菜の筆頭とも言える野菜です。先生曰く、「みず菜は鍋にして食べるのが一番美味しいよ。それもクーラーをガンガンに効かせた部屋で!」・・・9月下旬はまだまだ暑いでしょうが、鍋ですか。確かに美味しそう。温暖化問題のなか、残暑厳しい中、クーラーをガンガンに効かせて鍋をつつくのはいかがか!という人もあるかもしれませんが、先生のように日中暑い中、畑に出て土を耕し、ハウスに入って育苗している方の場合は、許される行動でしょうね。美味しそうやし、私もやってみましょ。許してね!
ところで、一反(10㌃=1,000㎡)の畑は広いです。25m×1.5mの畝が27畝取れる計算になります。今週からここに、各々1畝ずつ割り当ててもらい、これと思う秋冬野菜を育てます。
私は「長大根」「大蕪」「白菜」「ホウレンソウ」「キャベツ(苗)」「ブロッコリー(苗)」にしました。定期的に観察記録をUPしますね。













































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