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2007年7月14日 (土)

稲の管理

Pict4791今まで20年ばかりは親が米を作っていましたが、私は5月の連休のほんの1日だけ、それも一番おいしい田植えの時のみを、さも自分が米作りをしているような顔をして対応していました。そして今年はじめて独りで米作りをしている。(といっても田圃を鋤いたり代掻きしたりの準備は近所の頼もしい農家の人にお願いしているし、私が不在の時はお隣の方に水の管理をお願いしているという、”独りで”には程遠い状況です) そんな状況で今のところ稲はすくすくと育っています。(写真は2007/7/12、田植えから69日目の田圃です。久々に畦の草刈りをし気持ちよくなっています)
2反の田圃が各農家毎に並んでいますが、よ~く見ますと色合いが少しずつ違っていたりします。淡い緑があり、濃い緑があり、色がまだらになっているのがあり・・・。今の季節濃い緑は肥料のやりすぎだと教わりました。あんまり濃いいと、収穫前に稲穂が倒れてしまい機械(コンバイン)が入れないので問題になるそうです。幸い私の田圃は丁度良い塩梅の色になっています。(ビギナーズラックでしょうか) そろそろ穂肥を与える時期がやってきました。でもその時期は微妙に難しいです。
Pict4809 JAから配布されている『米作り情報』によりますと、コシヒカリは2回にわけて穂肥を与えますが、早すぎると倒伏するし遅くなると蛋白質が増加し食味が低下すると書かれています。穂の成長を自分の目で確かめるのが必要です。実際に穂を摘んできて幼穂の長さを見てみました。
Pict4807 丁寧に根元から葉を剥いて行くと幼穂がこのように現れました。ほぼ1cmに近い状態です。
台風が近づいていますが、この1-2日内に穂肥を与える必要があります。雨の様子を見ながら対応します。

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